春を感じる日

  • 2018.03.28 Wednesday
  • 05:46
午前中は、中の島の寒地土木研究所で打合せ。コート着なくても全然大丈夫なくらいの暖かさでした。春の訪れは、川の水音から一番感じるかもしれません。朝走っているコースは、ケネウシペッ(現在の琴似川上流)や、その枝川の道路下に管路になっているところを何度も横切るのですが、ここ数日水の音が日増しに大きくなっていくのがよく分かります。この暖気で一気に雪融けが進み始めているようで、精進川も心地よい水音を響かせていました。
精進川

チシマザクラを一通り見ていくと、間違いなく水をたっぷり吸い上げて、花芽がまん丸くふくらんできていました。記録的な速さで桜前線が駆け上っているようなので、花見関係者はきっと大変な思いをすることでしょう。
つぼみ

帰り道、マルヤマクラスに寄ってみました。ちょうど「プランツマンの本格ベランダガーデン」が行われていたのです。昼前なのでまだ2階フロアは静かでしたが、ありました、ありました。
まるくら

自慢の長尺苗や、各種一通りの系統が揃ったバラ苗がメインで、ポット植えの球根や道具類なども。相変わらず地味〜なディスプレイですが、ぶれない強さがイコロの森の特徴なので、この姿勢が多くの人を引き付けるのでしょう。今年は10年目のアニバーサリーなので、いろいろと企画も用意されているようですよ〜
長尺苗

講座は定員一杯で、熱く語る工藤さん手元を、みなさん真剣に見つめておりました。この調子なら、お互い一時間がちょうどいいのかもしれません…(笑)
講座

次回は4月中旬にもう一度バラの講座があり、その後も秋まで続きます。また4月12日から16日には、大通ビッセの1階で、「めぐり市」が行われ、こちらにも出店するそうです。なかなかイコロまで行けない方には、ぜひこちらもご覧になって下さい。(詳しくはこちらから)北玄関脇の花屋さん。サクラはすっかり葉桜になっていたけれど、たくさんの花が春を感じさせてくれました。
花屋の店先

事務所に戻ると道端の雪がどんどん融けて、日当たり側からはほとんど消えていました。玄関脇の全く日が当たらないところに一山残っていた雪を、ザクザクと割って広げておいたら、夕方までにすっかりなくなって気持ちよかったです〜
雪割り

節句の暖気

  • 2018.03.05 Monday
  • 05:53
我が家にもようやくお節句が。といっても、うちは月遅れでやるので、3月3日におひな様を飾り、4月3日までそのままにしておくのです。ちょうど四季咲きクンシランが2本も花茎を伸ばして、おひな様に華を添えてくれました。花ガラは昨年12月に咲いたもので、だいたい一年に3回花が咲くでしょうか。花瓶に挿しているのは桃ではなく桜です。松山だと、4月初めに桃が咲いてくるので、ちょうどいいのですが。
節句

昼前に郵便を出しに行ってびっくり。道路が冠水して、なんとカラスが行水していたのです。歩いている人は短靴では渡れず、横の駐車場を遠回りしてなんとか通ってました。
冠水

水溜まりの深さは20cm以上もあり、真ん中に排水口があるはずですが、先日の排雪作業で桝をつぶしてしまったのでしょう。このまま気温が下がってしまうと、これがスケートリンクになってしまうので、隣からツルハシを借りて穴をなんとか探ろうとがんばってみました。向こうの排水口が開いていたので、位置はほぼ分かっていたのですが、水が深いのと氷が厚いのとで、なかなか穴が貫通しません。15分くらいがんばったのですが、あきらめて事務所に戻りました。
大水溜まり

しばらくしてふと外を見ると、なんと水溜まりが消えていたのです。やはりいい線をいって、小さな穴が開いていたのでしょう。水が少しずつ流れ込んで、穴が広がってくれたようです。桝の回りの氷を大きく割っておいたので、どんどん融けてくれることでしょう。
排水口

今週半ばにはまた気温が下がるものの、後半には再び暖気がやって来て、こんな繰り返しで少しずつですが春に近づいて行きそうです。そんな天候に歩調を合わせたように、チ・カ・ホでは『さっぽろ花と緑のネットワークフェア』が7日に開催されます。今年はすべてタウンガーデナーの手づくりでの運営となるようです。13時からは人気の体験コーナーがありますので、町中にお出かけの際は是非参加して下さいね〜
フェア

春はまだまだ…

  • 2018.03.03 Saturday
  • 06:00
大嵐の二日目は、風はかなり吹いていたものの、雪はあまり積もらなくてホッとしました。低気圧が通り過ぎたので、風向きが真西に変わり、そんなに吹きだまらなかったのも幸いでした。みなさんの地域では、被害などなかったのでしょうか。
  風向き

今年は雪かきをほとんどしなかったので、いきなりこんな重たい雪に見舞われて、腕がすっかりなまってしまいました。家の前もとりあえずという感じしか、除雪車も道を開けてくれなかったので、今年初めてスノーダンプで雪運びをする羽目に。一時間の格闘で、ようやく車の出入りが楽に出来るようになりました。すんなりと春にさせてはくれませんねぇ…(>_<)

昨日は時間がなくて、カレンダーを半分しか紹介しなかったので、残りの2枚も載せておきます。植原さんのガーデニングの花シリーズは、国営みちのくの杜湖畔公園に咲いている「クリスマスローズ」です。通称クリスマスローズのオリエンタリス種は、復活祭(イースター)の46日前にある四旬節(レント節)(今年は2月14日〜3月31日)ころに咲くので、レンテンローズが本当の名前でしたが、我が国ではそれらをごっちゃにして、通りのいいクリスマスローズが通称になってしまいました。もっとも最近のヘレボルスは交雑が進んで区別がつきにくくなっており、ヘレボルス類とか、商品名としての「クリスマスローズ」と呼ぶしかありませんが。
ガーデニングの花

もう一枚は梅沢さんの北海道の花シリーズから、ヒナスミレとフイリミヤマスミレ。「1画面に2種類のスミレを生かすことは結構難しいのである。エヘン」と威張っておりますが…(笑)
でもヒナスミレは花だけ首を伸ばしているので、見えている葉っぱが違うのはなぁ…(^^;)
梅俊カレンダー

雪融けと共に咲いてくる花たちをこうして見ていると、もう少しの辛抱だと励みになります。
どうせすぐに融けるのだから、そんなに降らなくてもいいんだけど…

嵐の3月…

  • 2018.03.02 Friday
  • 05:52
3月の幕開けは、とんでもない嵐となりました。事務所に下りて来た時は何ごともなかったのに、9時頃から強い東風と共に雪が降り始め、お昼くらいには前を向けないほどの吹雪に。昼からずっと出かけていて、夕方戻った頃には風は止んでいたものの、ドボドボの雪が30cm近くも積もって、道も車も埋まってました。東風が吹くと、ここに吹きだまってしまうのです。一時間の格闘で、腕が上がらなくなるほどの重たさでしたが、本州のドカ雪を思えば、こんなくらいで泣き言も言えませんからねぇ…(>_<) 道東はまだ荒れ模様が続くとのこと。雪の量も半端でなさそうですが、どうか気をつけてお過ごしください。
ドカ雪

そんな3月の幕開けなので、気持ちだけでもスカッと明るく行きたいもの。藤川さんの花カレンダーは、まさにぴったりの華やかさで嬉しくなりました。こういう絵を毎日眺められるのは、本当に力づけられます。
花カレンダー

野菜カレンダーは、この時期ですからまだ越冬野菜の出番かな。ジャガイモも雪の中で貯蔵すれば、すっかり甘味を増して最高に美味しくなっていることと思います。雪かき疲れで腕が上がらないほどですが、そんなに値上がりしていない根菜類で、難儀な冬を乗り切れということでしょう。
野菜カレンダー

フラワーバレンタイン

  • 2018.02.15 Thursday
  • 05:39
昨夜のスケートの応援には力が入りました。あんなどでかいのを相手に、二人がよく立ち向かったものだと感激しました。力勝負だけではないとはいえ、あんなスピードが出せるなんて、本当にすごいです。

昨日は久しぶりにマルヤマクラスへ。近くてもなかなか行かないものです。入り口のすぐ右手にある花屋さんも、バレンタインに向けた花がもりもりに。そういえば、チョコに対抗して「花を贈ろう」とフラワーバレンタインが話題になってましたねぇ。
花屋さん

あとで調べてみると、フラワーバレンタインを推進する『花の国日本協議会』なる組織ができており、結構活発に動いているようです。花枯れの季節なので、業界としても必死なんでしょうね。

フラワーバレンタイン

そもそもバレンタインデーにチョコを贈るという風習は、日本独自のものであり、1936(S11)年に神戸のモロゾフが提唱したのが最初なんだそう。こんなに盛り上がったのは70年代後半からというので、他の業界も二匹目のドジョウをねらう気持ちになるのでしょうか。

バレンタインとは

花を贈ること自体は、別にこの日に合わせる必要はなく、いろんな時に飾ればいいだけの話。もっと肩の力を抜いて、暮らしに花があふれるようになればいいですね。その意味からは、春を待ちわびるこの頃なので、こんな花がテーブルにあるだけで心が浮き立つことは請け合いです。
バレンタインの花

我が家も先週買ったスイートピーがくたびれてきたので、カップに挿せる小さなブーケを買ってきました。キングカズみたいに、真っ赤なバラの花束というわけにはいきませんからねぇ…(^^;)
我が家は日々花を切らさないよう、毎日がフラワーバレンタインです〜
ちっちゃなブーケ

梅俊カレンダー

  • 2018.02.07 Wednesday
  • 05:14
植物写真家の梅澤俊(しゅん)さんは、昔からA5版の小さなカレンダーを作っています。裏側には薄い緑色で葉書が描かれており、そこでカットすればこの写真の部分が絵はがきになる仕掛け。これは2ヶ月カレンダーなので、表紙+一年分6枚+なんと翌年の1・2月分もくっついているので、計8枚の葉書が手に入ります。
梅俊カレンダー
もうこのカレンダーに出会ってから20年以上経つので、使い切れない未使用葉書が70〜80枚も引き出しに溜まっているでしょうか。葉書はけっこうマメに出す方だけど、なかなか減りません。 なるべくその季節に合ったものを使うので、それを探すのもまた楽しみの一つだけど、この枚数なら、死ぬまでには使い切れそうもありませんねぇ…(^^;)
サワシバ

このカレンダーは、トイレに掛けるとちょうどいいように作ってあると俊さんがいうものだから、ずっと我が家のトイレを飾ってます。今のトイレは臭いなんてないから、大丈夫ですよ〜(笑)
葉書になると植物名やコメントはカットされてしまうので、なんの花だろう?というものも結構あります。またこのコメントが思わずクスッとなる言葉。サワシバには「満開状態といってもなぁ。とにかく葉が美しいから、まぁいいか。」とありました。前の年のカレンダーは1月末まで掛けていて、2月になればようやく新しいカレンダーの出番です。こちらには、「ここにふさわしいのは普通雌花の株のようだけれど、今回は雄花で挑戦だ」とありました。食べるのは黄色くふっくらした雌花の方がいいけれど、雄花でも十分に雪解けの雰囲気が伝わってきます。待ち遠しいですねぇ〜

フキノトウ

さて今日はこれから留辺蘂へ。おんぼろ特急がしょっちゅう故障で止まるので、無事に着けるか心配だなぁ。

節分そして立春

  • 2018.02.05 Monday
  • 05:43
土曜日は節分なので、スーパーで魔除けの柊鰯(ひいらぎいわし)を買ってみましたが、黴びた大豆の豆がらや鬼の面まで付いていたので、それらは捨ててしまい、柊と鰯(といっても小さな煮干しでしたが…)だけをドアのリースに挿しておきました。春まで事務所の魔除けをしてもらいますか。
ひいらぎ

今年の大豆は、道南に住む知り合いの農家さんからいただいた「タマフクラ」です。この品種は、極大粒品種のツルムスメに、やはり大粒種の丹波黒大豆を交雑して生まれたどさんこ品種です。大豆の中で最大サイズのこの品種は、枝豆にしても美味しいけれど、空煎りしたものでもびっくりするほど柔らかくて美味しかった♪これはやめられなくなりますね。
大豆

昼間用足しに町に出かけると、ホテルのロビーがパッと明るくなっていました。館内に店を出している○○○花壇が、春らしい花をもりもりに飾っているのです。生の花を見るとやはり嬉しくなります〜
ホテルの花

チ・カ・ホの暗がりに、今年も市のみどりの推進部による室内緑化のデモが。ずっとやり続けるのはいいけれど、もう少し変化というか、工夫というか、がんばればなぁと思ってしまいます。
チ・カ・ホ

これの一番の問題はライティングでしょう。もう少し緑が浮き立つような、うまい照明の仕方はないものでしょうかねぇ。全然目立ってくれません。
立体花壇

この時期に手に入る鉢花が少ないのか、毎度同じ種類ばかりになっているような… 毎年楽しみに見に来ているのに、ちょっともったいないと思います。
コンテナ

節分の夜は、身内の合同新年会。孫たちのことはもちろん、お酒のこと、健康のことなど、話題は尽きませんでした。心置きなくこうしたお酒が飲めるのも、子供達がほぼ同時に子供ができたお陰です。久しぶりに頭がくらくらするほど美味しいお酒を飲みました〜
イルミネーション

立春過ぎて少し春めいた天気になったけれど、また最強寒波が到来するとか。一進一退を繰り返しながら、でも着実に春に近づいていくようです。

早くも2月です

  • 2018.02.02 Friday
  • 05:50
あっという間に2月になりました。こんなに寒い日が続くのも珍しいくらい、昼間もキンキンに冷え込んで真冬日が続きます。それでも来週あたりから少しですが緩んでくるようだし、朝晩どんどん日が長くなっているので、気持ち的には前向きになっていけそうです。

めくられた植原さんのカレンダーは、春を感じさせる‘あたみ桜’から、綿帽子を被ったマンサクに少し逆戻り。場所は長野県茅野市にあるバラクライングリッシュガーデンです。冬も公開されているのは、積雪がほとんどない諏訪地方だからでしょう。こういうところであれば、イギリスみたいに真冬でもカラーステムを鑑賞できそうです。諏訪湖も5年振りに「御神渡り」が見られるというので、信州も今年はグンと冷え込んでいるのでしょうか。

マンサク

藤川さんの花カレンダーは、春を待ちかねていささかフライング気味。月末になれば、冬芽にも少し水分が送られ初め、膨らんでくるものが出てくることでしょう。それまでは、カレンダーに咲いている春の花を見ながら、しばし我慢の日々が続きます。
  花カレンダー

野菜カレンダーは、豆のオンパレード。こんなにたくさんあると目移りしそうです。テレビでアレルギーの話題が出ていたら、「あんたみたいに豆ばかり食べていると、豆アレルギーになるんじゃないの?」と言われてしまいました。うちの孫3号がどうもネコアレルギーの疑いがあるので困っていますが、うちの‘こまめ’を毎日ネコ可愛がりしているけれど、こちらも私は大丈夫です。戦後まもなく生まれた世代は、アレルギーなんて無縁なのかも…(^^;)
 野菜カレンダー

さぁ二月が逃げていかないよう、しっかりと歩んで行かなくては。

ps.今朝のなんと寒いこと。アイドリングしたにもかかわらず、事務所に着くまでファンは回らないまんま。途中の温度計は−14℃だし、車の温度計は−13℃でした。どうりで走っている間、顔がとっても痛かったはずです。早く暖かくならないかなぁ…(>_<)
温度計

新年1月です〜

  • 2018.01.05 Friday
  • 06:00
2018年の1月は、今のところ穏やかに過ぎておりますが、札幌の積雪深は約30cm。あんまり雪が少ないのも植物には困るので、ほどほどには積もって欲しいところです。年末締め切りの原稿を、途中でほったらかしていたので、あわてて推敲していましたが、なかなかうまくまとまりません。お酒を飲み過ぎて調子が狂ってしまったかな…(^^;)

植原さんの今年のカレンダーは、熱海の桜から。伊豆の河津桜は知っていましたが、熱海には河津桜より一ヶ月も早く咲く「あたみ桜」というものがたくさん植えられているのだそうです。河津桜がカンヒザクラ(寒緋桜)と多分オオシマザクラとの自然交雑種であるのに対し、‘あたみ桜’(正式にはカンザクラ(寒桜))はカンヒザクラとヤマザクラの交雑種と考えられているのだそうです。明治4年にイタリア人がインドからもたらしたと伝えられているとか…? このサクラは寒い1月に開花するために開花がゆっくり進むことや、花数が多いために一ヶ月間たっぷり楽しむことができるという特徴があります。熱海には有名な梅林があり、一緒に咲くので両方楽しめるとありました。暖地はいいですねぇ。
植原さん

藤川さんの花カレンダーは、「あれもこれも、夢想は正月の特権だなぁ。」とあります。雪に覆われた北国では、想像力を働かせれば、いくらでも花畑を作り出すことができますからねぇ。しばらくはそれでしのぎましょう。毎日にらめっこしているけれど、なんの花だか分からないものがまだいくつもあります。今月中に片づくかなぁ…?
 花カレンダー

野菜カレンダーも、食材はよりどりみどり。とは言ってもうちの娘に言わせれば、冬にトマトだキュウリだとぜいたくするのは、フードマイレージを考えると大問題と叱られるのです。そのあたりの折り合いも、少しは考えなければならないのでしょうか。難しいところです。
 野菜カレンダー

忘年会

  • 2017.12.14 Thursday
  • 05:58
普段は全く飲みに出ることがないけれど、さすがにこの時期には忘年会がいくつかあり、たまたま連チャンになりました。といっても昔のようにがばがば呑まないので、翌日酒が残ることもありません。この日は会議の後の忘年会ですが、学会賞受賞祝いを兼ねての飲み会だったので、大変ありがたく、また美味しいお酒をいただきました。
忘年会

日本酒のグラスがいろんな形しているので、飲み放題だからいいけれど、一杯いくらだとこれじゃねぇ…とフロアの子に聞いたら、きっぱりと同じ量になっています!と言われてしまいました。ええっ!これが?と一同どよめいたけれど、あまりのきっぱりさに押されてしまいました…(笑)
グラス

次の料理にカレイの煮付けが出てくると、シッポと真ん中と頭の方でずいぶんと大きさが違っています。これで身の量は同じになっています!ときっぱり言われそうだったので止めましたが、なかなか味付けはよかったです。
黒ガレイ

60歳を越えると食べる量が少なくなり、このくらいの鍋でちょうどいいんだよねぇと、ほぼ同年代同士だったので気を遣うことなく、おいしい料理とお酒でいい気分になりました。この歳で受賞してもなぁ…とひねくれていたこともありましたが、みなさんにこうやって祝っていただき、心地よい時間を過ごしていると、本当にありがたいものだと思いました。
鍋

珍しく二次会にそのまま流れました。こういう居酒屋も少なくなったけど、とっても居心地がよかったです。珍しく生の落花生の塩ゆでが出て、これまたおいしかったです。
落花生

外に出ると多少寒いものの雪も降らず、お酒で満タンになった体には気持ちのいい寒さなので、北3条広場を見に行きました。ここは本当にいい空間になったとみなさんから誉めていただき、とてもうれしかったのです。
アカプラ

昨年まではどの木にどんなライトを点けるのか、一応確認が来ていたけれど、そういえば今年は連絡が来なかったなぁと思ってよく見ると、衰弱や腐朽がひどく、絶対に取り付けてはいけないと厳しく言っておいた木にもライトが付いていました。せっかくいい気分だったのに、またプスプスと火が燃えてくるのがおかしかったです…(^^;)
ライトアップ

12月になりました

  • 2017.12.01 Friday
  • 06:01
今日から師走。こんなに時間が経つのが早くなるなんて。歳を取るとゆったりとした時間が待ち受けているのかと思っていたのに、現実は全く違ったようです。師どころか凡夫もあたふた走り回っているうちに、世の中は完全にクリスマスモードになっております。

植原さんのガーデニングの花シリーズもクリスマスディスプレイで、場所ははままつフラワーパークとのこと。植物をうまく撮すためには昼間だけど、トナカイのライトは夜でなければうまく撮らないので、その間を取って撮したとありました。冬季間は本来16時半閉園が、この時期は21時まで夜間開園して人を集めています。最近冬枯れ対策に、ライトアップによる集客が盛んに行われるようになってきているけれど、道内では難しいでしょうね。
ガーデニングの花

藤川さんの花カレンダーは樹形シリーズ。といってもなんとなくクリスマスモードになっております。冬でも緑を保つ常緑樹に、生命力を感じてきた北方系民族ならではの感覚でしょう。いわみざわ公園のような室内庭園があれば、寒さに縮こまらないでゆったりと樹形を楽しむ余裕ができるのが、なんともうらやましいことです。
花カレンダー

野菜カレンダーはカボチャシリーズでした。昨日乗ったJRの車内誌はカボチャ特集で、圧倒的な生産量を誇る和寒町が舞台でした。帰りにもらって帰ろうと思ったら、なんとオホーツクには置かれておりませんでした。ひどい差別をするものだと怒りがふつふつと…(`ヘ´) 固い殻が付いていないタネを食用にする『ストライプペポ』が紹介されていました。その成分分析をしているのが、F大の教授をやっている友人だったので、食べてみたくなりました。札駅の北海道どさんこプラザの売上げナンバーワンになっているそうです。冬至カボチャに限らず、冬を乗り切るための保存食としてのカボチャは、北国に住む私たちの暮らしをしっかりと支えているのです。
野菜カレンダー

カレンダーの季節

  • 2017.11.13 Monday
  • 05:41
喪中葉書がぽつぽつと届くようになり、もう年末なんだなぁ…と溜息が出そうです。そんなところに藤川さんからカレンダー販売の案内が届きました。昨年もかなり早く売り切れてしまったようなので、早めにご注文を。

カレンダー

今年の秋は本州方面をずっと回っていて、あの素晴らしかった北海道の紅葉を見られなかったのか?心配になってしまいました。本州は雨ばかりで記録的低温が続き、ウミガメが孵化できないでみんな死んでしまったと、テレビでやっておりました。そんな悪天候の中、本当にお疲れさまでした。あわせて Hana Letter も届いております。

ハナレター

以前お知らせしましたが、植原さんのカレンダーは今年から自費出版となっております。毎月素敵な花風景が見られるので、こちらもぜひお買い求め下さい。

ガーデニングの花

さて今日はこれから清里町へ。天候が回復したので、飛行機は無事に飛んでくれることでしょう。これからの季節は、移動に神経を使わなくてはなりません。

11月です

  • 2017.11.01 Wednesday
  • 06:00
あれよあれよという間に10月が終わり、11月がやって来ました。現場がだいたい片付いたので、ちょっと一息ですが、今月も仕事だけでなく講演などに振り回されそうな気配。まだまだ気が抜けません。

植原さんの『ガーデニングの花』カレンダーは、いよいよハボタンです。最近は小振りできりっとしたものが多くなり、また人気が出てきているようです。なお、植原さんのカレンダーは、今年から自費出版となっております。消費税込、送料込、振込料込で一部1,000円となっておりますので、ぜひお買い求めください。
ハボタン

藤川さんの花カレンダーは、存在感抜群のローズヒップです。原種だけでなく、様々な交配種でもヒップが見られますが、ヒップを楽しむためには剪定を加減しなければなりません。私のような生真面目派にはちょっと難しいかな…(^^;)
 ローズヒップ

野菜カレンダーはジャガイモでした。昨年は度重なる台風の襲来で、ポテチ騒動になってしまいましたが、今年は農家さんたちもホッとしていることでしょうそれに替わってイクラ騒動の方が話題になっているようですが。なお、藤川さんのカレンダーは11月に入ってからとのことなので、買いそびれないようチェックを怠りなく。
 ジャガイモ

昨日お客さんを駅まで送ろうと昼前に自宅に戻ると、もう雪はすっかり消えており、強風に吹き飛ばされた落ち葉が道端に積もっておりました。近くにあるイロハモミジは上半分の葉が落ちており、下半分の紅葉が日差しを浴びておりましたが、道路に落ちたモミジの葉のきれいなこと。今年はとびきり美しい紅葉を堪能させてもらった年でした。
イロハモミジ

10月です〜

  • 2017.10.03 Tuesday
  • 05:46
相変わらず4時に起きて盤渓までひとっ走り。ついこの間まで、家に帰る頃には朝日が昇っていたのに、まだ街灯が灯っている暗さになりました。そんな暗闇の中、最近のトピックがフクロウの出現。見えるものがなくなる分聴覚が鋭くなるのか、近くの森で鳴いているフクロウに気付きました。春にはクマゲラのドラミングが響き渡っていたのに対し、秋の気配がする頃から近くにフクロウがやって来て、毎晩のようにホーホーと鳴いているので、しみじみ札幌の自然の豊かさを実感してしまいます。

本当にあっという間に10月となり、まもなく雪の季節だなんて… 昨年暮れの、悪夢のような雪の降り方が思い出されてなりません。今年はどんな降り方になるのでしょうか。植原さんのカレンダーを見ると、本州の秋だなぁ〜としみじみ思ってしまいます。このイエローマジェスティーのような原種系のサルビアは、この季節になると生き生きと花を咲かせてきます。北海道では絶対に見ることのできない風景で、これは群馬県館林市にある、東武トレジャーガーデン館林で撮されたものでした。
植原さん

藤川さんの花カレンダーは、まさに今、山野で見られる紅黄葉と様々な木の実。こうしてみると、花は地味でも実はよく目立つものばかりです。
  花カレンダー

野菜カレンダーだけど、10月はイネ。町で暮らしていると、イネに触れることが全くなくなってしまうので、お米がどのようにしてできるのか分からない人が増えているとか。お米に限らず、様々なものが生産過程をすっ飛ばして手元にあふれているため、ますますもののルーツが見えなくなっていくことでしょう。こういうカレンダーは、トイレに貼っておき、じっくりと子どもに見せるとよいのかも…(^^;)
  野菜カレンダー

藤川さんの滝野公園での展示が、クマ騒動で吹き飛んでしまい、新たに新調した展示用のパネル台が寂しくホールに置かれていました。また来年を期待しましょう。

台風一過

  • 2017.09.19 Tuesday
  • 06:02
この時期に台風が来ると、昨年の悪夢が頭をよぎります。さらに娘が余市におり、親戚やお世話になっている方達の果樹に被害が出ないか、台風の進路や風向きには、否が応でも敏感になってしまうのです。それにしてもこの18号台風、南シナ海にいるときも迷走してましたが、足を速めて北上してきても、渡島半島を太平洋側へ横っ飛びに移動したり、ハラハラさせられました。でもこのおかげで、余市方面は台風の左側に入ったので、全然風も吹かなかったそうです。
2時過ぎ台風

これだけ間近を通過していったのに、札幌は雨がそこそこ降ったものの、強風はさっぱり吹かず、なんとも不思議な台風でした。975hPaといえば、けっこうな勢力を保っているはずですから。その代わり、台風にめがけて風が吹き込んでくる道東方面には、強風や豪雨の被害が出たようですが。
2時過ぎ風

3時過ぎには晴れ間が見え始め、吹き返しの風もなく、知らぬ間に北海道を縦断して、サハリン方面に抜けていきました。胆振や十勝などには大雨が降ったのでまた心配になりますが、少なくとも札幌近辺は拍子抜けするほどの台風だったようでなによりでした。
5時前台風

雨が上がってから、郵便を出しに出かけると、事務所前の空き地の隅で、メイゲツソウが真っ赤な花を着けていました。ここには昔お茶の先生が住んでおり、庭にたくさんのお茶花が植えられていたものの、更地になってずっと駐車場になっています。根がしぶとく生き残ったメイゲツソウだけが、毎年勢いよく花を咲かせてくるのです。
メイゲツソウ

18号台風といえば、2004年の9月8日に北海道を襲い、洞爺丸台風以来の大被害を出したあの台風を思い出してしまいます。あの台風はほとんど雨が降らず、朝から強い日差しが差したまんま、最大瞬間風速が50mを越える暴風が吹き荒れました。10時から11時頃がピークだったけれど、そんな中、近所のばあさんがよろけながら買い物に行くのにはびっくり。台風を知らない地域では、こんな無茶なことをするのです。事務所から見ていると、お茶の先生の家では木の塀が倒され、屋根のトタンがめくれてどんどん吹き飛んでいき、あっという間にすべてめくれてしまいました。
18号台風

北海道にもたびたび台風が襲来するようになっているのですから、台風時の心得を道民にはちゃんと教育しておかなければならないようです。

9月 そして…

  • 2017.09.02 Saturday
  • 05:52
8月後半は、超ドタバタのうちにあっという間に過ぎて行きました。我ながらよく乗り切ったと思います。そしていよいよ9月になりました。待っていたかのように冷たい秋風が吹き抜け、これまで事務所の窓は一日中全開にしていたものが、あまりの冷たさにほとんど閉めてしまいました。
そんな季節のイベントとして、十勝ヒルズでは9月10日までをローズウィークに設定し、プチガーデンツアーやバラにちなんだ商品が満載だし、ワークショップや体験講座なども予定されています。秋バラもたくさん咲いておりますので、十勝近郊の方は是非ヒルズにお出かけ下さい。
秋バラ

藤川さんの花カレンダーも、やはり秋バラです。昼と夜の気温差が作り出す深い色に染まったバラは、北国ならではの誇りです。
  花カレンダー

野菜カレンダーは、北海道の秋の風物詩になった感のあるタマネギでした。これを満載した貨物列車を「タマネギ列車」と呼び、北見から石北本線によって本州へと運ばれていきます。昨年は台風被害で鉄路が寸断されてしまい、農産物の輸送にも大変な影響が出てしまいましたが、もうあんなことはご免です〜
  野菜カレンダー

植原さんの「ガーデニングの花」カレンダーは、彩り豊かなコリウス。このようにいろんな品種を混ぜて植えるのは昔から大好きでした。もちろん同じ系統でないと、たちまちケンカをはじめるので要注意。本当に使いやすく効果も高い素材です。
コリウス

そして今日は私の誕生日。朝の四時過ぎ生まれなので、もう65歳になってしまいました。先月末に区役所からこんなものが送られてきて、思わずこれなんじゃい? めでたく高齢者の仲間入りしたとはいえ、まだ孫の相手をのんびりする日も来ないでしょうし、今しばらくこのまんま走り続けることになりそうです。
介護保険証

もう8月です〜

  • 2017.08.01 Tuesday
  • 05:53
今年の7月は、上中旬があんまり暑かったものだから、平年並みに戻ってしまうと、なんだか秋風が吹いているように感じてしまいます。おまけにどんどん日が短くなり、朝盤渓に向かう道すがらの街灯が、まだ煌々と点いている始末。長期予報では8月9月も暑くなるって言ってたけれど、本当かなぁ。このままずるずると夏が終わってしまうのでしょうか。

藤川さんも、相変わらず忙しく各地のガーデンを回っている様子。今週末5〜6日は、旭川北彩都ガーデンのガーデンフェスタで展示会とイラスト教室があるそうです。ガーデンの全面開園から二年。植えられた花も見頃を迎え、中でもメドゥガーデンがお奨めです。気持ちよく花めぐりが出来そうです〜 
野菜カレンダー

野菜カレンダーはトマトづくし。花カレンダーは夏花づくし。野菜も花も、残り少ない北国の夏を、精いっぱい育ちきってくれることでしょう。
花カレンダー

植原さんの『ガーデニングの花』カレンダーは、清々しい‘カサブランカ’でした。まるでむせ返る香りが漂ってくるような写真です。山梨県北杜市の、花パーク フィオーレ小淵沢というところだそうです。本州にはこのような施設がごまんとあるのでしょうね。圏域の人口規模がメチャでかいけれど、施設間の競争はきっと熾烈なものがあるのでしょう。HPを見ていると、いろんなことを考えてしまいます。
ガーデニングの花

いよいよ7月です〜

  • 2017.07.01 Saturday
  • 05:40
月が替わり、カレンダーをめくるのは嬉しいものですが、7月だけはどうにも喜べません。毎度のことながら、大島から帰ってぼ〜っとしている時でもあり、調査前後の予定がグチャグチャになっているので、どうやって片付けてよいものやらと放心状態のまま、7月を迎えてしまうのです。もちろんそれに加えて、あ〜あ…もう半年終わってしまったのか、これからどんどん日が短くなってしまうのか…という寂しい気持ちも加わります。あな恐ろしや。

そんな暗い気持ちを吹き飛ばしてくれそうなのが、藤川さんの花カレンダーでした。まだまだ野山にはこんなに花が咲くんだよ〜と励ましてくれるようです。私だって9月生まれだから、秋の花が一番好きなんだけど、夏から秋の花をじっくり味わう機会を、最近あんまり持っていないのが反省点です。
  花カレンダー

瑞々しい野菜カレンダーのキュウリを見ると、今年ちゃんと育っているのか心配になります。一度こじれてしまうと、なかなか元気にならないけれど、このくらい暑くなると生き生きしてくれるでしょうか。こんなにぐずついた6月も記憶にないほどだったので、後半戦に期待したいです。

  野菜カレンダー

植原さんのガーデニングの花では、道内から函館の、金森赤レンガ倉庫のハンギングが選ばれてました。この画像は数年前に撮したものかと。ツタが絡んでこその赤レンガ倉庫。地と図の関係が見事です。こんなハンギングバスケットがこの時期見られるのですから、本州からの来訪者にはうらやましくなることでしょうね。せっかくの心地よい夏を、私たちもしっかりと味あわなくては。

ガーデニングの花

暑い五月

  • 2017.05.31 Wednesday
  • 05:54
昨日の札幌の最高気温は、14時過ぎに26.0℃まで上がったとか。5月に夏日になること自体が珍しいのに、今年はこれで6日目。なんと51年振りのことなんだそうです。昨年末の雪も50年振りとか言ってたけれど、最近の気候はやっぱりおかしいです。

夏日
 (日本気象協会 tenki.jp より拝借 m(__)m)

この事務所は北向きなので、外がかなり暑くても冷房が入っているように涼しく、このくらいの暑さでは全然気になりません。終日籠もっていたので、そんなに暑かったなんて気付きませんでした。円山小や盤渓小は、日曜に打ち切りになった運動会の番組をやり直したのだそう。給食があるから弁当作りはないけれど、また行かなくちゃならないなんて…と、盤渓小に通わしているお向かいさんはこぼしてました。

今日は特に紹介することもないので、先週北大の圃場にチオノドクサのタネ取りに行った時の画像を。ちょうどマルス類の花が満開で、一番の見ごろになっていました。真っ赤な花がマルスの多分‘アメリカンビューティー’です。ピンクの花が中国産のハナカイドウ、奥にある白い花は、ズミだと思うのですが、野生のものに比べてやたら花着きがいいので、なにか園芸品種なのかもしれません。
園2圃場

春先に苦労して剪定したハナカイドウは、もちろん花数はぐっと少なくなったものの、ちょうどいいあんばいに花が付いておりました。来年にはいい感じになることでしょう。
花カイドウ

圃場の奥の方にある木は、ズミだろうとあまり花を確かめたことがなかったら、あれっと花をよく見れば、エゾノコリンゴでした。花弁が波打って大きく、雄しべは中心にぎゅっと固まっています。こんな間近にあったなんて。
エゾノコリンゴ

肝心のチオノドクサのタネは、間隔を調整できるローンレーキでごしごしと集め、堆肥の袋一つ分取れました。もう4年くらい毎年滝野公園の芝生に播いていたら、昨年から花が咲き始め、今年はかなり増えてきたのです。芝生の中にキバナノアマナもかなり混生しているので、今年はキバナノアマナのタネも集めてみました。これが何年後に咲くのか、また楽しみです。
キバナノアマナ

紫煙たなびく

  • 2017.05.05 Friday
  • 06:00
札幌は2時前に26.1℃を記録したそう。昨日まで2分咲きくらいだった向かいのウメが、午前中には満開になりました。我が家の小春桜は、夕方戻ったら5分咲きくらいだったのが、今朝見るとほぼ満開に。夜中も寝苦しかったです。
小春桜

今月は講習がたくさん入っているし、円山公園の話もあるので、朝いちにちらっと覗いてみました。神宮の参道はピーカンに晴れすぎて、露出が合わなくて断念。ここは薄曇りでないとうまく写らないのです。
参道

その横の梅林も覗いてみると、枝がぼうぼう伸び放題の割には、花芽なんかちらほらとしか着いておらず、せっかくのウメも台無しになってしまったようです。
梅林

午後から馬鹿騒ぎっぷりを撮しておこうと再度行ってみました。公園入口からまっすぐのところにある、道内で一番古いカラマツ林の中でも、隙間なく陣取った酔客に占領され、もうもうと煙が上がっていました。カラマツも本当に気の毒です。
カラマツ林

左方向の動物園へのアプローチには、ちらほらとサクラが咲いているので、こちらは全く立錐の余地もないほど。ジンギスカンの花見というのは、一体いつから始まったのでしょうねぇ。
動物園側

北一条通方向に向かっていくと、こちらはまだ広がりがあるから余裕かと思いきや、こちらもびっしりと陣取った酔客から歓声が沸き上がり、もうもうと立ち上る煙と共に、異様な雰囲気になっておりました。私も若い頃はこんな花見をやっていたのでなんにも言えませんが、昔よりもはるかに盛り上がっていると思います。
北1条側

公園の標本木と書かれた看板が立っているエゾヤマザクラ。この陽気で一気に満開宣言が出たことでしょう。公園事務所の方達も目が回りそうでしたが、日曜日ですぱっと終わることが出来るので、帰ってキリがいいかもしれません。
標本木

帰り道、近くのスーパーに寄ってみると、花屋さんにショウブ(現在はショウブ科に属しています。)が売られていました。ちゃんと横に花菖蒲も売られており、比べられるので親切かもしれませんが、葉菖蒲と書かれているので、花の咲いていない花菖蒲のことだと思われてしまいそうです。孫三人が初節句に集まるので、ちゃんと本物のショウブを買っておきました。
ショウブ

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