春を感じる日

  • 2018.03.28 Wednesday
  • 05:46
午前中は、中の島の寒地土木研究所で打合せ。コート着なくても全然大丈夫なくらいの暖かさでした。春の訪れは、川の水音から一番感じるかもしれません。朝走っているコースは、ケネウシペッ(現在の琴似川上流)や、その枝川の道路下に管路になっているところを何度も横切るのですが、ここ数日水の音が日増しに大きくなっていくのがよく分かります。この暖気で一気に雪融けが進み始めているようで、精進川も心地よい水音を響かせていました。
精進川

チシマザクラを一通り見ていくと、間違いなく水をたっぷり吸い上げて、花芽がまん丸くふくらんできていました。記録的な速さで桜前線が駆け上っているようなので、花見関係者はきっと大変な思いをすることでしょう。
つぼみ

帰り道、マルヤマクラスに寄ってみました。ちょうど「プランツマンの本格ベランダガーデン」が行われていたのです。昼前なのでまだ2階フロアは静かでしたが、ありました、ありました。
まるくら

自慢の長尺苗や、各種一通りの系統が揃ったバラ苗がメインで、ポット植えの球根や道具類なども。相変わらず地味〜なディスプレイですが、ぶれない強さがイコロの森の特徴なので、この姿勢が多くの人を引き付けるのでしょう。今年は10年目のアニバーサリーなので、いろいろと企画も用意されているようですよ〜
長尺苗

講座は定員一杯で、熱く語る工藤さん手元を、みなさん真剣に見つめておりました。この調子なら、お互い一時間がちょうどいいのかもしれません…(笑)
講座

次回は4月中旬にもう一度バラの講座があり、その後も秋まで続きます。また4月12日から16日には、大通ビッセの1階で、「めぐり市」が行われ、こちらにも出店するそうです。なかなかイコロまで行けない方には、ぜひこちらもご覧になって下さい。(詳しくはこちらから)北玄関脇の花屋さん。サクラはすっかり葉桜になっていたけれど、たくさんの花が春を感じさせてくれました。
花屋の店先

事務所に戻ると道端の雪がどんどん融けて、日当たり側からはほとんど消えていました。玄関脇の全く日が当たらないところに一山残っていた雪を、ザクザクと割って広げておいたら、夕方までにすっかりなくなって気持ちよかったです〜
雪割り

節句の暖気

  • 2018.03.05 Monday
  • 05:53
我が家にもようやくお節句が。といっても、うちは月遅れでやるので、3月3日におひな様を飾り、4月3日までそのままにしておくのです。ちょうど四季咲きクンシランが2本も花茎を伸ばして、おひな様に華を添えてくれました。花ガラは昨年12月に咲いたもので、だいたい一年に3回花が咲くでしょうか。花瓶に挿しているのは桃ではなく桜です。松山だと、4月初めに桃が咲いてくるので、ちょうどいいのですが。
節句

昼前に郵便を出しに行ってびっくり。道路が冠水して、なんとカラスが行水していたのです。歩いている人は短靴では渡れず、横の駐車場を遠回りしてなんとか通ってました。
冠水

水溜まりの深さは20cm以上もあり、真ん中に排水口があるはずですが、先日の排雪作業で桝をつぶしてしまったのでしょう。このまま気温が下がってしまうと、これがスケートリンクになってしまうので、隣からツルハシを借りて穴をなんとか探ろうとがんばってみました。向こうの排水口が開いていたので、位置はほぼ分かっていたのですが、水が深いのと氷が厚いのとで、なかなか穴が貫通しません。15分くらいがんばったのですが、あきらめて事務所に戻りました。
大水溜まり

しばらくしてふと外を見ると、なんと水溜まりが消えていたのです。やはりいい線をいって、小さな穴が開いていたのでしょう。水が少しずつ流れ込んで、穴が広がってくれたようです。桝の回りの氷を大きく割っておいたので、どんどん融けてくれることでしょう。
排水口

今週半ばにはまた気温が下がるものの、後半には再び暖気がやって来て、こんな繰り返しで少しずつですが春に近づいて行きそうです。そんな天候に歩調を合わせたように、チ・カ・ホでは『さっぽろ花と緑のネットワークフェア』が7日に開催されます。今年はすべてタウンガーデナーの手づくりでの運営となるようです。13時からは人気の体験コーナーがありますので、町中にお出かけの際は是非参加して下さいね〜
フェア

春はまだまだ…

  • 2018.03.03 Saturday
  • 06:00
大嵐の二日目は、風はかなり吹いていたものの、雪はあまり積もらなくてホッとしました。低気圧が通り過ぎたので、風向きが真西に変わり、そんなに吹きだまらなかったのも幸いでした。みなさんの地域では、被害などなかったのでしょうか。
  風向き

今年は雪かきをほとんどしなかったので、いきなりこんな重たい雪に見舞われて、腕がすっかりなまってしまいました。家の前もとりあえずという感じしか、除雪車も道を開けてくれなかったので、今年初めてスノーダンプで雪運びをする羽目に。一時間の格闘で、ようやく車の出入りが楽に出来るようになりました。すんなりと春にさせてはくれませんねぇ…(>_<)

昨日は時間がなくて、カレンダーを半分しか紹介しなかったので、残りの2枚も載せておきます。植原さんのガーデニングの花シリーズは、国営みちのくの杜湖畔公園に咲いている「クリスマスローズ」です。通称クリスマスローズのオリエンタリス種は、復活祭(イースター)の46日前にある四旬節(レント節)(今年は2月14日〜3月31日)ころに咲くので、レンテンローズが本当の名前でしたが、我が国ではそれらをごっちゃにして、通りのいいクリスマスローズが通称になってしまいました。もっとも最近のヘレボルスは交雑が進んで区別がつきにくくなっており、ヘレボルス類とか、商品名としての「クリスマスローズ」と呼ぶしかありませんが。
ガーデニングの花

もう一枚は梅沢さんの北海道の花シリーズから、ヒナスミレとフイリミヤマスミレ。「1画面に2種類のスミレを生かすことは結構難しいのである。エヘン」と威張っておりますが…(笑)
でもヒナスミレは花だけ首を伸ばしているので、見えている葉っぱが違うのはなぁ…(^^;)
梅俊カレンダー

雪融けと共に咲いてくる花たちをこうして見ていると、もう少しの辛抱だと励みになります。
どうせすぐに融けるのだから、そんなに降らなくてもいいんだけど…

嵐の3月…

  • 2018.03.02 Friday
  • 05:52
3月の幕開けは、とんでもない嵐となりました。事務所に下りて来た時は何ごともなかったのに、9時頃から強い東風と共に雪が降り始め、お昼くらいには前を向けないほどの吹雪に。昼からずっと出かけていて、夕方戻った頃には風は止んでいたものの、ドボドボの雪が30cm近くも積もって、道も車も埋まってました。東風が吹くと、ここに吹きだまってしまうのです。一時間の格闘で、腕が上がらなくなるほどの重たさでしたが、本州のドカ雪を思えば、こんなくらいで泣き言も言えませんからねぇ…(>_<) 道東はまだ荒れ模様が続くとのこと。雪の量も半端でなさそうですが、どうか気をつけてお過ごしください。
ドカ雪

そんな3月の幕開けなので、気持ちだけでもスカッと明るく行きたいもの。藤川さんの花カレンダーは、まさにぴったりの華やかさで嬉しくなりました。こういう絵を毎日眺められるのは、本当に力づけられます。
花カレンダー

野菜カレンダーは、この時期ですからまだ越冬野菜の出番かな。ジャガイモも雪の中で貯蔵すれば、すっかり甘味を増して最高に美味しくなっていることと思います。雪かき疲れで腕が上がらないほどですが、そんなに値上がりしていない根菜類で、難儀な冬を乗り切れということでしょう。
野菜カレンダー

フラワーバレンタイン

  • 2018.02.15 Thursday
  • 05:39
昨夜のスケートの応援には力が入りました。あんなどでかいのを相手に、二人がよく立ち向かったものだと感激しました。力勝負だけではないとはいえ、あんなスピードが出せるなんて、本当にすごいです。

昨日は久しぶりにマルヤマクラスへ。近くてもなかなか行かないものです。入り口のすぐ右手にある花屋さんも、バレンタインに向けた花がもりもりに。そういえば、チョコに対抗して「花を贈ろう」とフラワーバレンタインが話題になってましたねぇ。
花屋さん

あとで調べてみると、フラワーバレンタインを推進する『花の国日本協議会』なる組織ができており、結構活発に動いているようです。花枯れの季節なので、業界としても必死なんでしょうね。

フラワーバレンタイン

そもそもバレンタインデーにチョコを贈るという風習は、日本独自のものであり、1936(S11)年に神戸のモロゾフが提唱したのが最初なんだそう。こんなに盛り上がったのは70年代後半からというので、他の業界も二匹目のドジョウをねらう気持ちになるのでしょうか。

バレンタインとは

花を贈ること自体は、別にこの日に合わせる必要はなく、いろんな時に飾ればいいだけの話。もっと肩の力を抜いて、暮らしに花があふれるようになればいいですね。その意味からは、春を待ちわびるこの頃なので、こんな花がテーブルにあるだけで心が浮き立つことは請け合いです。
バレンタインの花

我が家も先週買ったスイートピーがくたびれてきたので、カップに挿せる小さなブーケを買ってきました。キングカズみたいに、真っ赤なバラの花束というわけにはいきませんからねぇ…(^^;)
我が家は日々花を切らさないよう、毎日がフラワーバレンタインです〜
ちっちゃなブーケ

梅俊カレンダー

  • 2018.02.07 Wednesday
  • 05:14
植物写真家の梅澤俊(しゅん)さんは、昔からA5版の小さなカレンダーを作っています。裏側には薄い緑色で葉書が描かれており、そこでカットすればこの写真の部分が絵はがきになる仕掛け。これは2ヶ月カレンダーなので、表紙+一年分6枚+なんと翌年の1・2月分もくっついているので、計8枚の葉書が手に入ります。
梅俊カレンダー
もうこのカレンダーに出会ってから20年以上経つので、使い切れない未使用葉書が70〜80枚も引き出しに溜まっているでしょうか。葉書はけっこうマメに出す方だけど、なかなか減りません。 なるべくその季節に合ったものを使うので、それを探すのもまた楽しみの一つだけど、この枚数なら、死ぬまでには使い切れそうもありませんねぇ…(^^;)
サワシバ

このカレンダーは、トイレに掛けるとちょうどいいように作ってあると俊さんがいうものだから、ずっと我が家のトイレを飾ってます。今のトイレは臭いなんてないから、大丈夫ですよ〜(笑)
葉書になると植物名やコメントはカットされてしまうので、なんの花だろう?というものも結構あります。またこのコメントが思わずクスッとなる言葉。サワシバには「満開状態といってもなぁ。とにかく葉が美しいから、まぁいいか。」とありました。前の年のカレンダーは1月末まで掛けていて、2月になればようやく新しいカレンダーの出番です。こちらには、「ここにふさわしいのは普通雌花の株のようだけれど、今回は雄花で挑戦だ」とありました。食べるのは黄色くふっくらした雌花の方がいいけれど、雄花でも十分に雪解けの雰囲気が伝わってきます。待ち遠しいですねぇ〜

フキノトウ

さて今日はこれから留辺蘂へ。おんぼろ特急がしょっちゅう故障で止まるので、無事に着けるか心配だなぁ。

節分そして立春

  • 2018.02.05 Monday
  • 05:43
土曜日は節分なので、スーパーで魔除けの柊鰯(ひいらぎいわし)を買ってみましたが、黴びた大豆の豆がらや鬼の面まで付いていたので、それらは捨ててしまい、柊と鰯(といっても小さな煮干しでしたが…)だけをドアのリースに挿しておきました。春まで事務所の魔除けをしてもらいますか。
ひいらぎ

今年の大豆は、道南に住む知り合いの農家さんからいただいた「タマフクラ」です。この品種は、極大粒品種のツルムスメに、やはり大粒種の丹波黒大豆を交雑して生まれたどさんこ品種です。大豆の中で最大サイズのこの品種は、枝豆にしても美味しいけれど、空煎りしたものでもびっくりするほど柔らかくて美味しかった♪これはやめられなくなりますね。
大豆

昼間用足しに町に出かけると、ホテルのロビーがパッと明るくなっていました。館内に店を出している○○○花壇が、春らしい花をもりもりに飾っているのです。生の花を見るとやはり嬉しくなります〜
ホテルの花

チ・カ・ホの暗がりに、今年も市のみどりの推進部による室内緑化のデモが。ずっとやり続けるのはいいけれど、もう少し変化というか、工夫というか、がんばればなぁと思ってしまいます。
チ・カ・ホ

これの一番の問題はライティングでしょう。もう少し緑が浮き立つような、うまい照明の仕方はないものでしょうかねぇ。全然目立ってくれません。
立体花壇

この時期に手に入る鉢花が少ないのか、毎度同じ種類ばかりになっているような… 毎年楽しみに見に来ているのに、ちょっともったいないと思います。
コンテナ

節分の夜は、身内の合同新年会。孫たちのことはもちろん、お酒のこと、健康のことなど、話題は尽きませんでした。心置きなくこうしたお酒が飲めるのも、子供達がほぼ同時に子供ができたお陰です。久しぶりに頭がくらくらするほど美味しいお酒を飲みました〜
イルミネーション

立春過ぎて少し春めいた天気になったけれど、また最強寒波が到来するとか。一進一退を繰り返しながら、でも着実に春に近づいていくようです。

早くも2月です

  • 2018.02.02 Friday
  • 05:50
あっという間に2月になりました。こんなに寒い日が続くのも珍しいくらい、昼間もキンキンに冷え込んで真冬日が続きます。それでも来週あたりから少しですが緩んでくるようだし、朝晩どんどん日が長くなっているので、気持ち的には前向きになっていけそうです。

めくられた植原さんのカレンダーは、春を感じさせる‘あたみ桜’から、綿帽子を被ったマンサクに少し逆戻り。場所は長野県茅野市にあるバラクライングリッシュガーデンです。冬も公開されているのは、積雪がほとんどない諏訪地方だからでしょう。こういうところであれば、イギリスみたいに真冬でもカラーステムを鑑賞できそうです。諏訪湖も5年振りに「御神渡り」が見られるというので、信州も今年はグンと冷え込んでいるのでしょうか。

マンサク

藤川さんの花カレンダーは、春を待ちかねていささかフライング気味。月末になれば、冬芽にも少し水分が送られ初め、膨らんでくるものが出てくることでしょう。それまでは、カレンダーに咲いている春の花を見ながら、しばし我慢の日々が続きます。
  花カレンダー

野菜カレンダーは、豆のオンパレード。こんなにたくさんあると目移りしそうです。テレビでアレルギーの話題が出ていたら、「あんたみたいに豆ばかり食べていると、豆アレルギーになるんじゃないの?」と言われてしまいました。うちの孫3号がどうもネコアレルギーの疑いがあるので困っていますが、うちの‘こまめ’を毎日ネコ可愛がりしているけれど、こちらも私は大丈夫です。戦後まもなく生まれた世代は、アレルギーなんて無縁なのかも…(^^;)
 野菜カレンダー

さぁ二月が逃げていかないよう、しっかりと歩んで行かなくては。

ps.今朝のなんと寒いこと。アイドリングしたにもかかわらず、事務所に着くまでファンは回らないまんま。途中の温度計は−14℃だし、車の温度計は−13℃でした。どうりで走っている間、顔がとっても痛かったはずです。早く暖かくならないかなぁ…(>_<)
温度計

新年1月です〜

  • 2018.01.05 Friday
  • 06:00
2018年の1月は、今のところ穏やかに過ぎておりますが、札幌の積雪深は約30cm。あんまり雪が少ないのも植物には困るので、ほどほどには積もって欲しいところです。年末締め切りの原稿を、途中でほったらかしていたので、あわてて推敲していましたが、なかなかうまくまとまりません。お酒を飲み過ぎて調子が狂ってしまったかな…(^^;)

植原さんの今年のカレンダーは、熱海の桜から。伊豆の河津桜は知っていましたが、熱海には河津桜より一ヶ月も早く咲く「あたみ桜」というものがたくさん植えられているのだそうです。河津桜がカンヒザクラ(寒緋桜)と多分オオシマザクラとの自然交雑種であるのに対し、‘あたみ桜’(正式にはカンザクラ(寒桜))はカンヒザクラとヤマザクラの交雑種と考えられているのだそうです。明治4年にイタリア人がインドからもたらしたと伝えられているとか…? このサクラは寒い1月に開花するために開花がゆっくり進むことや、花数が多いために一ヶ月間たっぷり楽しむことができるという特徴があります。熱海には有名な梅林があり、一緒に咲くので両方楽しめるとありました。暖地はいいですねぇ。
植原さん

藤川さんの花カレンダーは、「あれもこれも、夢想は正月の特権だなぁ。」とあります。雪に覆われた北国では、想像力を働かせれば、いくらでも花畑を作り出すことができますからねぇ。しばらくはそれでしのぎましょう。毎日にらめっこしているけれど、なんの花だか分からないものがまだいくつもあります。今月中に片づくかなぁ…?
 花カレンダー

野菜カレンダーも、食材はよりどりみどり。とは言ってもうちの娘に言わせれば、冬にトマトだキュウリだとぜいたくするのは、フードマイレージを考えると大問題と叱られるのです。そのあたりの折り合いも、少しは考えなければならないのでしょうか。難しいところです。
 野菜カレンダー

忘年会

  • 2017.12.14 Thursday
  • 05:58
普段は全く飲みに出ることがないけれど、さすがにこの時期には忘年会がいくつかあり、たまたま連チャンになりました。といっても昔のようにがばがば呑まないので、翌日酒が残ることもありません。この日は会議の後の忘年会ですが、学会賞受賞祝いを兼ねての飲み会だったので、大変ありがたく、また美味しいお酒をいただきました。
忘年会

日本酒のグラスがいろんな形しているので、飲み放題だからいいけれど、一杯いくらだとこれじゃねぇ…とフロアの子に聞いたら、きっぱりと同じ量になっています!と言われてしまいました。ええっ!これが?と一同どよめいたけれど、あまりのきっぱりさに押されてしまいました…(笑)
グラス

次の料理にカレイの煮付けが出てくると、シッポと真ん中と頭の方でずいぶんと大きさが違っています。これで身の量は同じになっています!ときっぱり言われそうだったので止めましたが、なかなか味付けはよかったです。
黒ガレイ

60歳を越えると食べる量が少なくなり、このくらいの鍋でちょうどいいんだよねぇと、ほぼ同年代同士だったので気を遣うことなく、おいしい料理とお酒でいい気分になりました。この歳で受賞してもなぁ…とひねくれていたこともありましたが、みなさんにこうやって祝っていただき、心地よい時間を過ごしていると、本当にありがたいものだと思いました。
鍋

珍しく二次会にそのまま流れました。こういう居酒屋も少なくなったけど、とっても居心地がよかったです。珍しく生の落花生の塩ゆでが出て、これまたおいしかったです。
落花生

外に出ると多少寒いものの雪も降らず、お酒で満タンになった体には気持ちのいい寒さなので、北3条広場を見に行きました。ここは本当にいい空間になったとみなさんから誉めていただき、とてもうれしかったのです。
アカプラ

昨年まではどの木にどんなライトを点けるのか、一応確認が来ていたけれど、そういえば今年は連絡が来なかったなぁと思ってよく見ると、衰弱や腐朽がひどく、絶対に取り付けてはいけないと厳しく言っておいた木にもライトが付いていました。せっかくいい気分だったのに、またプスプスと火が燃えてくるのがおかしかったです…(^^;)
ライトアップ

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