マンション

  • 2020.01.11 Saturday
  • 05:47
昨日は放射冷却で冷え込んだそうですが、札幌はそれほどでもありませんでした。午前中いつもの薬をもらいに出かけました時、暖かい日差しにわずかな積雪を見ていると、雪融け間近の様子かいな?と思ってしまいました。こんなんでいいんかい。
日差し

事務所の前に建設していたマンションが、昨年10月末で完成。夏前には1階にモデルルームを作って販売を開始しているので、完成と共にどっと入居しているのかと思っていました。ところが駐車場に夜も止まっているのは3台きりで、電気もあんまり点いておりません。いつまでも販売中ののぼりが立っているので、苦戦しているんだろうなと思っていました。
マンション

三つある駐車場の一つは、一番広いのにロードヒーティングも入らないし、昼間にちょこっと車が入る程度で、とても使われている様子がありません。近くの人に聞いてびっくり。42戸売り出しているのに、売れているのは一ケタなんだそう…
駐車場

ちょうど昨日、折り込みチラシが入っていて、初めて金額が入っていました。これが高いのか安いのかよく分からないけれど、そんなに売れないものなんだとびっくりです。ここ数年、このあたりはマンションだらけになっており、完成してもずっと販売中の垂れ幕が付いているものばかりです。価格が高止まりして供給過剰になっているのでしょう。
チラシ

駐車場は平面で、ロードヒーティング完備だし、防災仕様で蓄電池や耐震ドア、備蓄倉庫まであるそうな。着工直前の地震の後、あわてて追加したのでしょうか。

設備

最上階からは、こんな山並みが見えるそうで、双眼鏡なら我が家(赤丸の位置)も丸見えになっているようです。こんな便利な場所で、眺めもいいのに売れないものなんですね。ジャンボ宝くじが当たっていれば、最上階を買ってやったのになぁ…(^^;)

眺望

壁紙

  • 2020.01.10 Friday
  • 05:51
私が使っているパソコンは、事務所のデスクトップがiMac、講習会等に持ち歩いているのが MacBook Air 、そして自宅に MacBook Pro の3台で、そのいずれの壁紙には、今まで集めた風景やガーデン、植物の画像を使っています。何枚になったのかと見てみると、300枚以上ありました。5分ごとに切り替わるようにしているので、1時間に12枚、事務所に約12時間居るので、全部切り替わるのに2日以上かかるほどの量です。たまたま新年ぽいのがあったので、こんなものを挙げておきます。
富士山

そのほとんどがカレンダーで、40年くらい前から集めていました。この中で多分一番古いのがこの写真で、当時はニコンの一眼レフを使っていたので、毎年カメラ屋からニコンのカレンダーをもらっていました。カリフォルニアポピーの自生地では、こんな風景なんだと感動したのをよく覚えています。
カリフォルニア

当時はパソコンなんてなかったので、とりあえずA3版のクリアファイルに溜め込んでいました。スキャンしてデータ化出来るようになったのは、ずっと後のことで、コピー機で大判のスキャンができるようになってからのことです。このメコノプシスの花壇もかなり古いもので、今でもデスクマットの下で、早くこんな風景作ってよと訴えています。
メコノプシス

順番的には、ビズのカレンダーがその次に来るはずで、これも何十枚とあります。カレンダーとは別にHPから壁紙のダウンロートもできました。今の画面は横長なので、ロゴが見えなくなってしまうため元の画像ですが、これも10数枚あります。
ビズの壁紙

これはノーザンホースパークのカレンダー。写真コンテストの優秀賞を集めて作られていたかと。何年くらい作っていたのでしょうねぇ。
ノーザン

植原さんの「ガーデニングの花」カレンダーも10年以上溜まっています。やはりプロ中のプロだけに、切り取るアングルが素晴らしいです。
植原さん

毎年送られている「ガーデニングのヒント」というカレンダーも100枚以上になりました。ほとんど外国のもののようですが、いろんな植物が登場してくるので、毎度しっかりチェックしています。
ガーデニングヒント

これはいつのカレンダーだったか、全く記憶がありませんが、満開の桜に包まれた松山城です。松山にいた18年では、もちろんこんな風景は見たこともなかったし、何年かに一度帰省する時に、桜が咲いていることはありませんでした。10年ほど前に帰った時に、たまたまその年の開花期が10日くらい遅れていて、ちょうど満開に当たったことがありました。こんな風景を見て、やっぱり松山城は一番じゃ!と改めて確信したことを思い出します。
松山城

ちょっと一息

  • 2020.01.09 Thursday
  • 05:56
昨日夕方、またさらっと雪が積もりましたが、それっきり。今朝は気温がプラスになっているという暖かさで、連日降雪機で雪を作っていた大倉山シャンツェでも、今朝は真っ暗で静まりかえり、作業員さん達もぐっすり休めたことでしょう。

昨日午前中に、一件納品を済ませてきました。道路がほとんど乾いているので、夏と変わらなくすいすい走れます。その後ちょっと用足しに町中へ。町に行く時には車には乗らないで、いつもバスに乗っていくのですが、お客が乗り降りしないバス停でもじっと待つし、お客が乗っても発車するまでしばらくかかります。あんまりすいすい走れるものだから、バス停に早く着きすぎて、定刻まで待たなければならないのです。今は機械できっちり管理されているので、早発は絶対にご法度。バスを降りて道路を見ても、とても1月の路面には見えないです。
路面

せっかくなのでちらっと植物園を覗いてみましたが、前回とあんまり変わっておらず、目新しいものはありませんでした。でもランの部屋ではいろんな花が咲いていて、やはりなごんでしまいます。この時期はパフィオがたくさん咲き揃ってますが、地味な花なので玄人好みの花でしょうか。
パフィオ

その反対側では、パッと明るくカトレアの仲間が満開に。ラベルにはブラソレリアカトレア・マイカイ‘マユミ’(Bsn.(Bc.)Maikai‘Mayumi’)となっていました。この季節、やはりピンクには素直に反応してしまいます。
ブラソカトレア

なぜか食虫植物の部屋に置かれているデンドロビウムもいくつか咲いており、花の小さなキンギアナムの隣で、カシオペ ‘シギサン’という不思議な名前のデンドロが満開になっていました。
デンドロ

植物園を出て信号を待っていると、完成間近な道議会棟が全貌を現していました。あのガラス張りのところが議場になっているようです。このご時世に、まだタバコにこだわって顰蹙を買っている議員どもは、次の選挙の時にちゃんと名乗るべきでしょう。
道議会棟

HBCの向かいには病院がありましたが、移転したあとは更地のまま放置されています。雪の中からツンツンと何か伸びているので、ヨモギの枯れた茎かと思ったら、なんとポプラでした。どこからタネが飛んできたのかと思ったら、道庁の前庭に大きなポプラが立っているのです。このままあと2〜3年放置したら、背丈を超えるポプラの林になってしまいそう。たくましいものです。
ポプラ

徐々に始動

  • 2020.01.08 Wednesday
  • 05:55
昨日はちょうど、道内全域で少雪との記事が載っていました。札幌は12月の累計積雪量が54cmで、平年の41%だとか。感覚的にはもっと少ないと思っていました。雪が降っても暖気や雨になり、完全に融けてしまうことが繰り返されているからでしょう。昨年十勝でバラが被害を受けたけれど、今年はいろんなところでいろんな植物に被害が出る可能性があります。
道新記事
 (北海道新聞WEBニュースより拝借…m(__)m)

事務所前も、駐車スペースの雪が完全に消えており。建物の玄関前までカリカリと雪かきしていたら、まるでロードヒーティングが入っているようになってしまいました。あんたはまめだねぇ…と、いつもかみさんに言われておりますが…(^^;)

エコヒーティング

午前中は税理士さんとの打合せ。事務所を作った時に、知り合いの会社から紹介された方で、なんとか細々と18年もつぶれずに続けてくることができましたと、あらためてお礼を申し上げた次第。我ながら感慨深いものがありました。お昼には行きつけの蕎麦屋で、蕎麦の食べ初めでした。毎日うどんばかり食べていたから、久しぶりの韃靼蕎麦は美味しかったです。

ダッタンそば

午後からも来客打合せで、月末にある大島の委員会の事務局とのすりあわせ。漁港建設工事も大詰めになってきたので、いろいろと検討事項が多くて夕方までかかってしまいました。あわてて出かけたのが、造園関係の団体の新年会。業界の人達に会うのもこれが唯一の機会なので、時間いっぱいまで大いに盛り上がりました。

新年の集い

少雪の影響

  • 2020.01.07 Tuesday
  • 05:58
北海道に住み始めて48回目の冬を迎えていますが、これだけ雪の少ない年は初めてで、ちょっとびっくりです。正月近くまでほとんどなかった年は何度かありましたが、たいてい三が日にどさっと積もっていつもの世界戻ってました。今朝は久しぶりに数センチ積もってましたが、それでも札幌の積雪深は8cm。来週の予報に少し雪マークがありますが、はたして本当に積もるのかどうか。全道的に見ても、例年に比べればかなり少ないようです。
  アメダス値

事務所のすぐ近くに、冬季間は除雪をやっている会社の土場がありますが、恐らく出動したのは1度あるかどうか。市の除雪も12月に2度入りましたが、出動基準の10cmなんて全然なかったくらいです。
除雪屋

昨日円山をあちこち歩いた際に、道端の植物を見てきましたが、そろそろ影響が出始めています。ビンカ・マヨールはもともと耐寒性が弱く、春には地際で刈り取るのが普通なので、この寒さではグロッキー寸前でした。
ビンカ・マヨール

これに対して、ビンカ・ミノールの方は耐寒性は強く、寒さで傷むことはほとんどなかったけれど、これだけ露出していると水分が奪われて干害を受ける恐れが出てきました。
ビンカ・ミノール

コグマザサは、本来春先に地際まで刈り込み、新たに新芽を吹かせることで、高さの揃った美しいカバーを作るものです。たいていほったらかして刈り込まないので、来年はものすごく汚いことになりそうです。
コグマザサ

あるマンションの外構に、見慣れない常緑樹を見つけました。コクチナシかな?と思ったけれど少し違うし、本当に耐寒性のある植物なのか、春に確認しなくては。
クチナシ?

このヒソップは、地面から少し高い植えますに植えられているので、このままほったらかしでは枯れ込みそうです。今年はラベンダーだって心配ですから。
ヒソップ

おやおや、ヘレボルスの葉が既に傷み始めていました。雪の下では汚くなってしまい、刈り取られてしまうのが普通だけれど、フェチダスなどの有茎種では傷んで枯れてしまいそうです。
ヘレボルス

マンションの外構で最も使われているサツキは、普通の年でも何年かおきに真っ赤にラなってしまうけれど、今年はそれで終わらないくらい、手ひどく枯れ込みそうです。
サツキ

滝野公園では積雪がわずか1cmで、ゲレンデが全く使用できなくて困っています。昔は人工降雪機を使って雪を作っていたこともあったけれど、あまりに大変なので止めてしまいました。冬のアクティビティーが全くできなければ、来園者も少ないことでしょう。一日も早く普通に雪が積もってほしいです。

年賀状

  • 2020.01.06 Monday
  • 05:56
年賀状離れと言われて久しく、若い人からその傾向が進むのは間違いないけれど、私のところでは、高齢化により今年が最後・・・というのがかなりありました。私もピーク時からかなり少なくしてきているけれど、まだまだ止められないですね。
年賀状の山

東京の友人からは、犬を連れて四国を車中泊しながら攻略してきたよ〜とありました。確かに松山城なんて、10年以上登っていないもんね。犬なら連れて行けそうだけど、うちは猫なので、こういう旅は無理かなぁ…
松山攻略

子どもの頃、隣のおばさん姉妹には本当にお世話になりました。花好きなので毎日入りびたっていたのです。その姪御さんが旭川にいて、ずっと年賀状のやりとりをしているのですが、直接お目にかかったことはないけれど、年賀状ならではのおつきあいでしょう。
馬木の親戚

大学時代の同期からは、最近ブログを見つけたらしく、嬉しいというか、面はゆいコメントが書かれていました。久しく同期会をやっていないので、そろそろ企画しなきゃならないようです。
ブログみました

昨年新琴似に行く機会が多かったので、以前からおつきあいのある六番通り街づくりクラブのAさん宅には何度か伺いました。秋に寄った時にご不在だったので、周りの花壇や見事に育てられているコキアなどを拝見して、ブログに書いていたのを見ていただいたようで、そのお礼が書かれていました。
歩道植えます

1年にいっぺんのやりとりでも、いろんなコメントで顔まで浮かぶおつきあいは大切にしたいものです。それにしてもブログを見ていただいている方が結構いたのにもびっくりでした。あんまり与太話ばかり書いていると叱られそうなので、気を引き締めなくては。

最後に毎度素敵なショットを送っていただいている、植原直樹さんの賀状を紹介させていただきます。静岡のご出身なので、畑を借りてよく通っているとのこと。こんな清々しい風景を満喫したいものです。
植原さん

食器への思い

  • 2020.01.05 Sunday
  • 06:03
三が日が終わると、食器類もすぐにしまわれます。このお重がいつから我が家にあるのか分からないのですが、祖母と祖父が明治の終わりに結婚すると共に熊本を離れ、山陰の餘部鉄橋建設現場の鉄道病院に数年間勤務したのち、大正の初めに松山に落ち着いているので、その頃に松山で買い求めた物ではないかと思っています。当時の引っ越し事情では、こんな重たくて割れやすいものを持って歩いたとは考えられないですから。
蓋

それからでも既に百年経っているし、私の子ども時代から既に60年も経っているので、私的には十分に骨董的な価値が積み重ねられて来ているのです。子どもの頃、母は医院の仕事が忙しいため、家事はほぼばあちゃんがやっており、中学に上がるまでは買い物から竈の火加減から(記憶の初めの頃は、まだ羽釜で飯を炊いていました)調理まで、たいていのことはマスターしておりました。お重に何をどう詰めるのか、自然に覚えていたのです。
お重1

このツルの模様が合うように、そっと持ち上げてはめていくのが、子どもの腕ではなかなか大変で、あの緊張した気分は体に染みついています。
お重2

このお椀も正月だけに登場するもので、輪島塗のしっかりしたものです。昔は座敷で宴会やったり、法事の時に親戚一同が集まって食事をするために、輪島塗のしっかりしたお膳も20客あったのですが、こちらでは使わないので、松山の親戚に10客ずつ置いて来ました。その後使うこともなかったでしょうねぇ…
お椀

輪島の世良利平作とあるので、ネットで調べてみると、ヤフオクとかに結構でてくるのです。お椀やお重がある中に、なんと薩摩藩島津家の家紋入りのお重が出品されていました。祖父は薩摩士族の出身なので、なんか因縁があったのでしょうかねぇ…

ヤフオク
世良利平

我が家を建て直した30年前に、ちょうど松山の実家も町中に引っ越しすることになり、昔の道具やちゃぶ台や食器など、軽くトラック1台分の荷物が送られてきました。それこそ火鉢が二つに石臼まで、よくもこんなに送ってきたものだと感心するほどの骨董品の山になったのです。お陰で、今も時々使っている小鉢などが食器棚に入っています。
瀬戸物1

こんなみすぼらしいものを…と言われながらも、私にとっては子どもの時から目に焼き付いている食器なので、なかなか捨てられないものです。こういうものは、遺言として処分方法も指定しておかないと、後に残されたものが困ってしまうだろうなぁ…(^^;)
瀬戸物2

新年1月です

  • 2020.01.04 Saturday
  • 05:53
三が日は完全に休みを取り、たっぷりお酒もいただいてのんびり過ごしました。我が社は土日も休まないので、今日が仕事初め。年明け早々やることが満載なので、一つずつ着実に片付けていくことに。

そんな新年を飾るものがカレンダーで、一枚目をめくって飾る気分はやはり新鮮です。植原さんのガーデニングの花カレンダーの表紙は、季節的にはちょっと早いけれど、春の到来を告げる里山の春の風景でした。場所は横浜の動物園に隣接した里山ガーデンだそうです。春は3月末からGWまでの45日間、秋は9月中旬〜10月中旬までの30日間のみオープンしているという、ちょっと変わった施設です。公営だからできるのでしょうね。
植原表紙

1月のカレンダーは、ジャノメエリカ(Erica canaliculata)。松山では普通に庭木として植えられていて、背丈くらいの木が冬の間に咲いていました。エリカというと南アフリカ原産のこれしか知らなくて、北海道に来ると耐寒性のあるヨーロッパ原産のエリカを見て、同じ仲間とは思えなかった記憶があります。これを撮したのは世田谷区の住宅地で、枝の間に雪を被った富士山が撮し込まれていました。
植原1月

おなじみ藤川さんの花カレンダーは。春から秋に咲く花たちのオールラインナップに。花カレンダーも8年目に入り、初めの頃に比べると、かなり細かく書き込まれていることが分かります。

花カレンダー

同じく野菜カレンダーは6年目。こちらもどんどん進化していくので、毎月入れ替えるのが楽しみです。1月は地域野菜の特集号で、野沢菜、下仁田ねぎ、安納いも、民田なす、えび芋、糸巻き大根、丹波黒豆、壬生菜、島にんじん、巾着なす、天王寺かぶら、加賀太きゅうり、木津にんじんと、大変盛りだくさんな野菜が描き込まれています。

野菜カレンダー

梅沢さんのカレンダーは、翌年の1・2月まで付いているというお得な形なので、1月までは前年のを使い、2月から新年のものを使っています。その1月分はシラネアオイでした。「十分すぎるほど美しいのだから、花弁は要らないのでしょうね」とあります。キンポウゲ科の植物には、花弁を欠き、ガク片が色付いているものが多くあります。我が国が誇る1属1種の貴重な植物です。
梅俊カレンダー

新年会

  • 2020.01.03 Friday
  • 05:53
二日は笠家の新年会。母を加えて4家族14人になりました。北海道笠家も大増殖したものです。子供たちがもう少し大きくなると、ここには入りきれなくなりそうです。
新年会

3歳になった子供たちで背比べをしようと並んで見たら、僕も入るんだと、10ヶ月の4号も乱入。もう伝い歩きしているので、早くに歩き始めそうです。
背比べ

子供たちが使っていたプラレールを自ら引っ張り出してセットすると、やはり男の子たちは大興奮。30年後にまた活躍するのですから、こういうおもちゃも取っておくものですね。
プラレール

まだ1ヶ月の5号は、我関せずとミルク飲んだあとはひたすらぐっすりお休みです。静かでいいわ。
5号

男の子たちは、プラレールに飽きてくると、マットレスをひっくり返して大立ち回り。あと2年もしたらどうなってしまうのでしょうか・・・怖いですねぇ。
男の子

大人たちは新年恒例の利き酒会を。今年の酒はほとんどが純米吟醸なので、多少個性はあるものの、ほとんど区別がつきません。今までで一番正解率が低く、私含めて三人が全滅してしまいました…(^^;)
利き酒会

その後は再びお節を出してきて新年会の続きを。子供たち3家族が一同に揃うことはあまりないので、こういう姿を見ていると、親としては一番嬉しいことなんだなぁとしみじみ思ってしまいました。
懇談

プレ新年会

  • 2020.01.02 Thursday
  • 06:00
今朝は走り初め。この辺りだと-10℃近くまで下がっていたようですが、うっすらと積もった雪は滑らないし、気持ちよく汗をかくことができました。今日は新聞休刊日なので新聞配達の人達もお休みだし、車には1台もすれ違わなくて、しんと静まりかえった街並みは清々しかったです。

元旦は6時過ぎまで爆睡し、それからブログのアップをしたので遅くなりました。それから熱いお風呂に入り、新年最初の任務はお重のセットです。子どもの時からやっているので、これはずっと私の仕事になっています。蒲鉾だけはどうしてもこちらの物は口に合わないので、八幡浜から宇和海産のものを取り寄せています。
蒲鉾

紅白がセットなので同じ幅に切り、紅白を互い違いに入れ替えています。これはこちらに来てから始めたオリジナルだったかしらん。
紅白

我が家に古くから伝わるお重は、陶器製の四段重ねですが、サイズが小さいので、少しずつしか入りません。何段目に何を入れるのかは大体決まっているので、順番に詰めていきます。塗り物の三段重はサイズが大きいので、旨煮や照り焼きなどを詰めて完了。
お重

元旦は次男だけが泊まっているので、ささやかに三人で新年会を始めました。建築士試験に合格したばかりだったので、私たちもホッとして、楽しく盛り上がりました。
ミニ新年会

今年は年賀状が9時過ぎに配達されたので、出してなかった人の分をさっそくチェックをしておきました。元旦恒例行事は、年賀状を出すついでに歩いて事務所まで下りること。坂道を下っていっても、誰にもすれ違わないのです。神宮にほど近いので、いつもなら結構な数のひとと行き交うのですがねぇ…
歩道

バス通りまで出て、動物園の駐車場が見える辺りまで行っても、車すら走っていないのです。10年くらい前までは、この辺でもぎっしり渋滞していたのですが、初詣そのものに行かなくなってきたのか、公共交通機関を使うようになったのか、本当に不思議です。
ユースの森

さて今日は、子供たち3家族と、母も合わせて総勢14名での大新年会。子どもが大きくなってくると座れなくなってしまうので、ここで出来るのもあと数年かなぁ。とにかくがんばりまぁす。

2020年元旦

  • 2020.01.01 Wednesday
  • 07:13
新年明けましておめでとうございます。今年もよろしくお願いします。
年越しまで息子たちの飲み続けていたので、さすがに今朝はぐっすりと寝ておりました。気温は低いものの風もなく、雪もうっすら積もっているだけで、それほどの暴風雪にならなくてホッとしました。
昨日はまず事務所の掃除の残りを。玄関もきれいに掃除して、ミュシャの額絵は新春らしく「ヒヤシンス姫」に入れ替えました。事務所に出勤すると、最初に目を合わせるので、この額絵の存在は割と大きいのです。
玄関

残っていた片付けを済ませ、ゴミ掃除や拭き掃除をやって掃除を片付けて、鉢物に水をやって大掃除を完了。三が日は全く仕事から離れるので、一区切りを付けることになります。
鉢物

気温が下がる昼前に自宅に戻って洗車を済ませると、まずは玄関にお供えを。これだけは相変わらず松山風を維持していますが、ウラジロやダイダイはなんとか手に入るものの、串柿が円山では一軒だけに置いてあるそうで、かみさんにはいつも苦労を掛けています。
お供え

玄関ドアにお飾りを下げると、やはり気持ちが引き締まります。本当は一年中下げていたいくらいなので、10日を過ぎると玄関内に取り込んで、そこで一年を過ごしていただいてます。
お飾り

かみさんがお節を作っている間、室内の片付けや洗い物をやっておりましたが、旨煮や茶碗蒸しに入れる銀杏をむいていなかったので、あわててフライパンで煎り、むき始めました。これは知事公館に最後に行った時に拾ってきたもので、ちょうど一つかみありました。渋皮取りがなかなか大変で、1時間以上もかかってしまいました。
ギンナン

午後からは、気温はぐんぐん下がっていきましたが、一向に荒れ模様にはならず、遠く当別方面を見渡しても雪雲が吹き込んでおりませんでした。ラジオでは、高速道路が事故のために閉鎖とか、この時期にはおきてほしくないニュースも入っておりましたが、昨日その方面を移動されていた方は大変だったことでしょうね。
空模様

最近こまめの居場所が押し入れからソファーに移り、ソファーの端っこでまぁるくなって寝ています。こまめもまもなく八歳なので、いいおっさんの歳になってきました。今年もマイペースで生きていくのかな。
まめ

夕方には函館いる息子が戻ってきて、長男一家も併せてにぎやかな年越しになりました。今年一年、私たちにとっても、子供たち一家にとっても、いい年になるようにがんばりたいですね。

大掃除

  • 2019.12.31 Tuesday
  • 05:47
夜中にざぁざぁと雨の降る音がしていましたが、起きた時には止んでいました。道路の雪はすっかり消えてしまい、こんな暖かい大晦日なんて初めてでは?明日から大荒れとなっているけれど、札幌は三が日も雪マークはなく、なんとも締まらない年明けになりそうです。

昨日は朝から事務所の片付けを始めました。デスク回りが絶望的なほどぐちゃぐちゃに散らかってしまい、手がつけられない状態に。パソコンの具合はまだあれこれ不具合を直しながらですが、スキャンデータをどうにも取り込めないので、リモートセンターの世話になり、とりあえず復旧させることが出来ました。こんな日でもたくさんのオペレーターが働いているのですね。申し訳ありませんと、電話でペコペコ謝りながら、設定をいじって復旧することが出来ました。これでとりあえず、日常業務に支障のない状態になりました。

デスク回り

午後からは近くの施設にいる母のところに用足しを。2日の昼に一族が集まって新年会をする予定です。だんだん人数が増えて、かなり窮屈になりそうです。外に出てびっくり。傘が必要なほどの雨で、朝はそこそこ寒かったのに、すっかり雪が融けてしまっていました。

雪融け

花屋さんの前を通ると、先日あんなにたくさんの正月飾りが並んでいたのに、もう残っているのは数えるほど。センスのいい店なので、なくなるのも早いようです。

花屋さん

戻ってから、一番大変な脇机の片付けを。一面30センチくらいの高さまで、本や資料、図面などが山積みになっていて、どこから手を付けてよいものやら…状態になっていました。こうなったら、必要なものだけ整理して、「迷ったら捨てる」をやって行くしかありません。1月は資源回収が来ないけれど、紙ゴミが山ほど出て、なんとか机が見えるようになってくれました。
脇机

家の片付けもあるのでここで打ち切り、大晦日の午前中で残りの片付けをやり、午後からは家に戻って正月を迎える準備です。この一年、与太話満載の日記におつきあいいただき、貴重な時間を使っていただいたことに感謝いたします。来たるべき新年は、みなさまにとってもよい年になりますよう、心よりお祈りいたします。

ドタバタ

  • 2019.12.30 Monday
  • 06:00
年末のこの時期でも、朝はちゃんと4時に起きて走っています。もちろん冬は、盤渓に向かう道は狭くて危険なので、まっすぐ動物園の駐車場まで駆け下りることになりますが、今年は雪が少なくて、ようやくこの数日で雪道になりました。気温は−6〜8℃くらいだけど、そのくらいならちょうどいい感じで、気温が高いと汗だくになって、却って冷えてしまいます。3年前から冬も走るようになったので、体重管理と体調管理には、もう止められなくなってたしまいました。今年は出張が少なかったせいか、これまでにない日数を走ってきたのですね。

ランニング実績

昨日は朝いちで買い物に。なんといっても目玉は鯛で、愛媛産の鯛をゲットできました。ここの店は100グラム100円と、こんなに安くていいのかな、というほどの値段で出してくれるのです。ありがたいけれど、生産者にはちゃんとお金が回るようにしてほしいです。

鯛

あれこれ買い込んで家に戻ると、眩しいほどの日差しを浴びて、家の前の歩道がきれいに出ていました。このあたりの家は、ほとんどが歩道までロードヒーティングを入れているのですが、我が家はもちろんそんなものは入れていません。その代わり、きれいに雪をかいておくと、日中日差しがあればその熱で融けてしまうのです。究極のエコヒーティングといえますが、いつまで融けてくれるでしょうか。
エコヒーティング

荷物を置いて事務所に下りて、残りの年賀状書きを済ませました。今年はいつもより早いくらいだけれど、さすがに大変でした。年賀状のリストを見ようとクリックしたところが。このファイルは開きませんと。10年前のソフトだと、新しいOSに対応していなかったのです。それで仕方な最新バージョンをダウンロードして、やっと開きましたが、体裁ががらりと変わっていて四苦八苦。やっぱりこういうものは5年くらいが限界だったのですね。分かってはいたのですが、仕事に追われてサボっているとこういう羽目に陥ってしまいます。これからは気をつけなくては。

再インストール

さて今日は事務所の大掃除。早めに帰って家の片付けも手伝わなくては。子供たち一家が大集合するので、嬉しいやら大変やら・・・(^^;)

セッティング

  • 2019.12.29 Sunday
  • 05:51
昨日は朝さらっと積もっていたので、事務所に着いてサクサクと雪かきしておきました。午前中は年賀状書きに没頭していて、ふと外を見るとわらわらと雪が降っており、短時間に10cmくらい積もったのでは。これでようやく雪が積もって、正月を迎える気分になりました。お昼はおか田のうどんの食い納めにと、南大通を歩いて行くと、20丁目通りの道路標識が、右 伏見となっていました。伏見がどのあたりを指すのかか、みんな分かるのかなぁ…?
雪道

おか田では、今年最後なのできつねうどんを。町に出た時にはよく‘なか卯’のうどんを食べるけど、たいていきつねうどんを食べています。丸亀のような歯ごたえのある讃岐系では、あんまりきつねは合わないけれど、普通のうどんではきつねが一番です。
きつねうどん

午後からは、昨日届いていた新 iMac のセッティングを。普段 Apple 製品はほとんど値引きしないし、ポイントも雀の涙ですが、正月特価で1万円引きだし、年内はキャッシュレス決済で5%ポイントバックと大盤振る舞い。ちょうど買い換えるのにいいタイミングでした♪
iMac

箱から取り出して新旧並べてみると、10年も経っているのに外観は全く同じなのでびっくり。それだけこのデザインが優れているということなんでしょう。キーボードがワイヤレスになったのは、デスクがすっきりしてなによりです。
新旧比較

データの移行は、マシン同士を繋がなくても大丈夫で、普段ポータブルの外付けハードディスクで自動バックアップをしているため、それをセットしておけばよいのです。データ量が多いから、5〜6時間はかかるはずなので、昼いちスタートでぎりぎりのはず。
データ移行

案の定、5時間半かかってようやくデータの移行完了。最新OSの10.15 Catalina かと思ったら、一つ古い10.14 Mojave(モハベ)でした。今までが10.11 El Capitan なので、あんまり飛ばない方がエラーは起きにくいのでよかったかも。ところが新しいOSが起動できなくて焦りました。いつまでもモハベ砂漠にさまよっているのです。これは多分ネットに綱いてないのが原因かと、強制終了掛けてデスクに持っていき再度挑戦。
モハーベ砂漠

そうしたら、やはりすんなりと起動できて、無事に元の画面が再現されました。ディスクドライブがないので外付けが必要なのと、キーボードや画面上の使い勝手が少し違うところがあるものの、すんなりと移行できてなによりでした。これで来年もがんばるぞ〜
元の場所

年賀状

  • 2019.12.28 Saturday
  • 05:57
年賀状は、どんどん出さなくなっているようですが、私が元気なうちは出していこうと思います。昔は白黒で絵柄をプリントし、かみさんが水彩で色を付けていました。宛名は私が手書きしていたのですが、100枚を越したあたりから宛名は印字することに。絵柄も知り合いの印刷屋に出すようになりました。そうすると印刷代もバカにならなくなるし、臨機応変に増刷できないので、この事務所を構えてからは、高性能のレーザープリンターですべて印刷するようにしています。といっても、一言書かなくてはいけないので、結構な手間がかかります。昨日は自宅分のうちの道外と道内市外分を約100枚、夕方までに書いて出してくることができました。まだ全体の1/4なので、明後日くらいまでかかりそうです。ふぅっ。
年賀状

年賀状ばかり見ていると飽きるので、デスクの脇に山積みになっている書類の片付けもやっています。先日届いた苗のカタログが埋もれていたので、チラチラと読んでいました。相変わらず熱心に作っているカタログで、なんと900種ものリストが付いています。昨年使った長期間咲き続けるゲラニウムは、 ‘ロザンヌ’以外に ‘アズール・ラッシュ’を入れてみました。ところがロザンヌと全く区別がつきません。どこが違うのかなぁ…?

ゲラニウム1

その他に ‘ピンクペニー’と ‘タイニーモンスター’を入れてみたのですが、こちらは花がほとんど残っていなかったので、特性はよく分かりませんでした。来年の開花が楽しみです。こういうものは、実際に植えてみないと本来の特徴が分からないので、新たに入れる場合はそれが大変です。

ゲラニウム2

その下には、東京の環境調査系のコンサルから、毎年この時期に送ってくれるニュースレターとカレンダーが挟まっていました。社員の手描きイラストで描かれたカレンダーは、毎年テーマが変わっていて面白いのです。2020年は「生きものの縁起づくし熊手」となっており、この中に20以上もの縁起のいい生きものが描かれているそうです。なにがどうめでたいのか、よ〜く考えてみて下さい。(その由来はこちらから)

ちいかん

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