あわただしい一日

  • 2014.08.31 Sunday
  • 06:18
今週はなんともあわただしい日々が続きます。昨日も朝早くから、頼まれた仕事やらレポートの修正やらを、忘れないようにメモを見ながら片付けてから、北大の圃場へ。いつもなら一時間半前には仕事を始めているのですが、本当にぎりぎりに行ってから、園内を一回り。

ウチダカノコ
二週間前に咲き始めくらいだったカノコユリの‘ウチダカノコ’が、まだ満開過ぎたあたりで、艶やかな花を着けていました。作出されてから半世紀以上、いまだにこの品種を越えるカノコユリが出ないというのもすごい話です。

アメリカフヨウ
その横では、昔ながらのアメリカフヨウがようやく咲き始め。葉っぱはよく繁るのですが、花は小さくでほとんど目立ちません。でもこのくらいの方が、私的にはケバケバしくなくてちょうどいいです。

結構日差しが強く、みなさん汗だくになっていました。いつものメンバーできっちりと作業を片付け、すっきりとした圃場に戻りました。いつもありがとうございます。
圃場整備

あわてて事務所に戻り、着替えてから自転車こいで大通の資料館へ。さすがにバラ園も夏休みだし、あんまり日差しが強いので散策する人影もまばら。それでも芸術祭の拠点の一つである資料館には、結構来館者ががいました。
資料館
芸術祭のプログラムの一環に「旅プロジェクト」というのがあり、その中で一コマレクチャーを頼まれたのです。豊平川を札幌の都市軸にし、豊平川にまつわる話題を四人の講師がリレーしていくのですが、3回目の昨日も聴きに来る方は毎度違っているそう。
旅プロ
(プロジェクトのSさんが撮してくれてました。ありがとうございます。)

ハルニレプロジェクトを中心に、札幌のなりたちの話をさせていただきました。この話を聞きたいと、ピンポイントで集まって来ているので、とても話しやすかったです。近くにある大通高校の先生と生徒が来ており、この秋にユネスコの国際プログラムの一環で、都市の持続的発展を考えるプロジェクトにこの話を是非生かしたいと、熱心に聴かれていました。少しずつハルニレプロジェクトの輪が広がっていくようで嬉しかったです。

短編映画
終わって帰ろうとしたら、中島洋さんと早川監督が短編映画を映しているところでした。たくさんのエキストラに指示を出しており、どんな映画になることやら、楽しみですねぇ。
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