ラウンドテーブル

  • 2014.08.11 Monday
  • 05:47
二日続きのイベントなので、準備が追いつかず四苦八苦。心身共によれよれになってきました。芸術祭の連携事業はいろいろありますが、私たちのように完全に独立して動いているグループはほとんどなく、普段やっている内容に冠を付けただけのものがほとんどです。そんな三つの連携事業が集まって意見交換をするので、キッズワークショップも含めてPPTをまた作り直しました。
ラウンドテーブル
会場はワークショップをやったテレビ塔とは反対側の資料館。事前打ち合わせをやりたいというので、バスだと日曜は本数が少ないし、間に合わないといけないからとチャリをこいで駆けつけたら誰もいない…ゲージツ家は時間にルーズだからねぇ…(^_^; 汗が引くまでしばらくバラ園を見ていましたが、11丁目のビアガーデンが迫っている感じです。昼間っから飲んでるんだろうなぁ。
資料館
ワークショップルームの壁には作られたばかりの作品が一枚貼り出され、もう一枚は廊下にあります。展示替えが8月後半にあるので、その時に入れ替えることになっているのですが。
室内
ようやく担当者が現れたけれど、あとの二人はかなり遅れるのでぶっつけ本番ということに…(+。+)  まぁそんなものでしょう。仕方なく裏庭にある「コロガル公園」を見に行きました。仮設の冒険公園みたいなものです。
ころがる公園
日曜の午後だからなのか、意外と遊んでいる子どもの数が少なく、ちょっと拍子抜け。危険防止のためスタッフを貼り付けていなければならないので、あくまでイベント対応でしかないのでしょう。アイデア募集もやっていましたが、この情報は公園部局に流れるようになっているのかなぁ…
アイデア
そんなことより、裏庭にある立派なボケの大株に、びっしりと大きな実が成っているのに注目。昔ボケ酒を造ったことがありましたが、香りはいいけれどちょっと渋みがあって、苦戦したことを思い出してしまいました。だから誰も取らないのかな?
ボケ

本番はシャキッと時間通りのプレゼン。なぜ芸術祭のプレワークショップの中でハルニレプロジェクトに行き着いたのか、コンパクトにまとめて説明することができたかな。こういうのは準備は大変だけど、これを機会にきちんと整理できるので、かえっていいものです。
その次はPOTATO PERSPECTIVE(ジャガイモの視点から新しい世界観を描く)。富田さんは釧路教育大の先生ですが、余市のハル農園にもジャガイモを植えていたので、間接的には知っていました。こんなところで一緒になるなんて。
pp
もう一組は、キッズワークショップを一緒にできないか模索したけれど、結局できなかったマイケルエディ&植村絵美さん。札幌に来る前に住んでいた北京の胡同(ふーとん)での、屋上を使った都市農業や青空市の取り組みなどの紹介。
フートン
結局三つの話そのものがかみ合うことはなかったけれど、大手搦め手からガンガン攻めている私たちのプロジェクトはかなりのインパクトを与えたと見え、みなさんから質問の嵐を受けてしまいました。そりゃそうでしょう。芸術祭のプログラムの中で、坂本さんが提起した『都市と自然』というテーマに、札幌市民として正面から応えている唯一の取り組みだという自負を持っているからです。一息ついて、また前に進んで行かなくては。
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