となりの花壇

  • 2020.07.07 Tuesday
  • 05:47
円山に事務所を構えたのが2003年の4月なので、もう17年も経ってしまいました。不動産屋に紹介されてここに来てびっくり。隣は私が30台の頃に庭を造ったお宅でした。ブロック造の実験的な構造で、冬は暖かく夏は涼しいのが特徴的ですが、特に北側の道路際が殺風景。幅が50cmくらいの植えますしかなく、毎年ご主人が花壇苗を植えていました。(2005年11月6日)
051106

時々顔を合わせると、花はきれいなんだけど、毎年花苗を買うのが大変なんで、なんとかならんもんかねぇ…?と相談されました。環境的にはインパチェンスが合っているので、毎年元気に育っているのですが、ご意見はごもっとも。(2007年9月8日)
070908

そこで、庭にたくさん植えられていて縁取りに使われていたスジギボウシを掘り上げ、株分けして持ってくることに。私の自宅からは、増えて困っていたフウチソウと、株が大きくなりすぎるオオバギボウシを持ってきて植え込みました。幾つもあるマンホールを隠したかったのです。(2009年7月12日)
090712

やはり緑の固まりが加わると、ブロックの殺風景さも少しは緩和されるし、花苗も半分くらいになってくれたので、うまく収まりました。(2010年10月2日)
101002

ところが、オオバギボウシはこの幅ではとても収まらず、スジギボウシもぐんぐん大株になって花壇が乱れしまいました。(2013年7月9日)
130709

ちょうど森のガーデンの整備が進んできていた時で、導入したオオバギボウシが全然「大葉」ではなく、とっても貧相なので、ここからトレードすることにしました。その代わりに、中葉系のギボウシを導入することにして、再度植え替えを行いました。(2014年5月15日)
140515

スジギボウシを壁際に寄せ、マンホール隠しに中葉系の ‘ウル ブリーン’を植えて、道路際に花苗を植えることにしたのです。これでうまく収まってくれました。(2017年5月29日)
170529

今年は植え替えを行って7年が経ち、植えます一杯にギボウシが繁ってしまったので、とうとう花苗を植えるのを止めてしまったようです。これはこれでちょっと寂しいけれど、これをすべて掘り起こして株分けし、また植え直すにはかなりの手間がかかりそう。株分けした苗の行き場もないので、しっかり作戦を考えなければいけないようです。どこかでギボウシの苗を欲しいところがあれば、いくらでも提供できるのですがねぇ…(^^;)
200708
コメント
コメントする








    

calendar

S M T W T F S
      1
2345678
9101112131415
16171819202122
23242526272829
3031     
<< August 2020 >>

selected entries

categories

archives

recent comment

links

profile

search this site.

others

mobile

qrcode

powered

無料ブログ作成サービス JUGEM