滝野動物園

  • 2020.06.24 Wednesday
  • 05:51
昨日は予定を変更して滝野公園へ。島に渡れないので、いろんな予定がグチャグチャになってしまい、空いているところに予定を突っ込んで、一つずつ片付けていかなければ。弁当を買おうといつものセコマに立ち寄ると、表がコンパネで覆われているので、あれっ?つぶれたのかと思ったら、ちゃんと開いていました。どしたの?と聞いたら、高齢者の車に突っ込まれたんだと・・・(^^;)
セコマ

しんと静まりかえった園内に入ると、東口広場に置かれていたパンジー・ビオラ類が撤去されて、夏の修景であるピアノのオブジェに入れ替わっていました。せっかく苦労して育て、とてもいい状態になっていたのに、結局誰にも見られないまま終わってしまいました…(T_T)
東口の広場

その横の花壇では、ネペタとアリウム‘グローブマスター’が咲いています。このアリウムも確か3年目なので、2〜4球に分球しており、今年は掘り上げて植え広げてやらなくては。
グローブマスター

現場に出ようとしたら、樹木管理業者の主任があたふたと走ってきて、クマみたいな糞が現場に落ちてましたと。センターにいる専門家に見てもらってたところ、クマではなくタヌキの溜め糞とのこと。確かにコロコロと、小さな糞が積み重なっています。その昔三国峠の現場で、生々しいクマの糞に遭遇した時には、あたりに漂う生臭い匂いに圧倒されたので、確かにこれはそんな匂いがありません。でもやっぱり気持ち悪いなぁ…
タヌキの溜め糞

例の親子グマは、フェンスの下に穴を掘れば、簡単に出入りできることが分かったらしく、出たり入ったりを繰り返している様子。クマの危険性がある時には、園内に車を乗り入れ、すぐに逃げ込めるようにしておかなければなりません。ちょっと遠いけれど、こもれびの庭にメコノプシスの様子を見に行くと、既に最盛期くらいの花が咲いていました。株の様子

結局メコノプシスも、お客さんに見ていただけないまま終わってしまうのが本当に残念ですが、今年は花数が少なかったので、ちょうどよかったかも。改めて開花株数を調べて見ると、先日より少し増えてちょうど30%の開花率でした。
メコノプシス

一株だけ植えているメコノプシス・カンブリカは、今年も元気に花を咲かせています。メコノプシス属で唯一ヨーロッパ原産で、しかも花色が鮮黄色。別属に分ける意見もあるけれど、こちらが本家なので、そうなるとアジア系の青いケシは別の名前になってしまうのです。
カンブリカ

もう一つ気になっていたワインブドウも、少し弱っているものもあるけれど、一応すべて活着していました。落ち葉マルチが効いたようでホッとしました。相変わらず少雨傾向が続いているので、一度しっかり降ってほしいです。
ワインブドウ

花のテラスのすぐ下で、ドキッとするものを見つけました。トドマツの樹皮に付いているひっかき傷は、クマではなくシカの角とぎ跡です。まだ生え替わって間もないので、昨年の傷のようですが、クマだ!シカだ!タヌキだ!ウサギだ!と、動物園じゃあるまいし、一日も早く平穏な滝野公園の姿に戻ってほしいです。
シカの角とぎ
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