雨中の作業

  • 2020.06.17 Wednesday
  • 05:34
昨日は創成川公園のボランティア指導。ライラックの花後剪定は、必ず実地指導を行ってきました。でも私が行くと必ず雨が…予報でも10時から12時に傘マークが付いているのです。事務所を出る時からポツポツと降り始めていたので、迷わず長靴を履いて出掛けました。3ヶ月ぶりにバスに乗って町中へ。北の端から見ていこうとしたら、パラパラ雨が降ってきたので、さっそくカッパを着ることになりました。
北端部

大通の手前では、擁壁の上になにが咲いているのかと思ったら、ツルアジサイでした。本当は全線に植えたはずなのに、生き残ったのはこの一株のみ。苗が悪いのか植え方が悪いのか、あきれるばかりです。今からでも枝を切って挿しておけば簡単に根付くので、ずっとこんな風になればいいと思うのですがねぇ。
ツルアジサイ

信号待ちしながら眺めていると、ずいぶんと木が大きくなったなぁと感心して見とれてしまいました、あと5年もすれば両側のビルが見えなくなりそうです。その頃に孫6人引き連れて、ここはじぃじが造ったんじゃ!と遊びに来たいですねぇ…(^^;)
樹林景観

遅咲きのライラックもほとんど終わり、いよいよジャパニーズライラックであるハシドイの出番のようです。これは例年より少し早いのではないかなぁ?
ハシドイ

こんな雨降りでも私が来るというので、完全武装でボランティアのみなさんが参加してくれました。私が来ると雨降りになるのは織り込み済みなんだそう… まずは一つの木を取り囲んで、どの枝をどのように剪定するのか、しっかりと目慣らしをしてもらいました。
目慣らし

今年は随分と花着きがよかったようですが、木によっては樹勢に無理がかかるほど花が咲いているものがあり、いったん切り戻して強い枝を出させる必要があります。ただ花がらを取るだけだと、枝が先細りになってしまうのですが、なかなか強い剪定はビビってしまうようで、叱咤激励しながら作業を進めていきました。
剪定前 剪定後

幸い強い雨にはならず、狸二条広場から大通りまでの両側の区間の剪定を終えることができました。ここに植えるまでの2年間、私一人で200本のライラックの剪定を年2回やっていたのですから、今思えばかなり無茶なことをやっていたものだと思います。でもあの経験があるので、なにも考えずにハサミが勝手に動いて剪定ができるようになりました。何ごとも経験を無にしないでしっかりと糧にしなければならないのです。
雨中の作業

作業を終えて狸二条広場に戻る頃には、雨が上がって薄日が差してきました。雨男の面目躍如というところでしょうか…(^^;)
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