現地立会

  • 2020.06.16 Tuesday
  • 05:45
コロナ禍も終息に向かいつつあるようですが、まだしぶとく感染者が発生しているようです。戸外での作業は順次再開しているので、厚別区の熊の沢公園での作業について、今後の進め方を現地で打ち合わせることに。コロナ禍で立ち入り禁止になっていたのに、親切心から草刈りをした人がいて、ミズバショウとキショウブ以外はすべて刈られていました。そんな作業は何の役にも立たないばかりか、弱効果になるとしつこく言っておいたのにねぇ…(>_<)
草刈り跡

7月からようやく作業を再開することになり、その時に抜き取り対象のキショウブが分かるように、ピンクテープを付けておきました。
マーキング

この湿地の一角には、自生のものと思われるヒオウギアヤメが生えています。来月になると花がなくなってしまうので、外来種のキショウブとは全く区別がつかなくなるのです。
ヒオウギアヤメ

ミズバショウのタネ播きもやりたいのだけれど、まだ完熟していない果実が何ものかに囓られていました。ネズミにしては派手に食い散らかしているので、アライグマかなぁ…
ミズバショウの果実

国道12号を戻っていると、よく信号で止まるところに、謎のビルがあります。看板からすると保険代理店のようだけど、見事なまでにツタに覆われていて窓も塞がっているようです。カーポート部にはフジが絡まり、まさにグリーンモンスター状態。地球温暖化対策には、かなり貢献しているようです。
ツタ屋敷

来週は渡島大島の調査が入っているので、白石駅花壇管理のお手伝いには行けそうもありません。せっかくなので花壇の様子を見てみることに。南口花壇は日当たりがいいので、つるバラが満開に。白花の ‘アイスバーグ’と真っ赤な ‘カクテル’がもりもりと咲き誇り、素晴らしい花壇風景になっていました。
南口花壇

南口花壇の土壌は乾燥がひどく、クレマチスの生育が今一つよくないので、堆肥マルチを厚くやっておいたら、ようやく元気が出てきたようで、トレリスの上までつるが到達していました。最初に植えたのは‘マーゴットマスター’ですが、あとから花の大きな品種も補植もしているので、少しずつにぎやかになっていくことでしょう。
クレマチス

北口花壇も ‘カクテル’は満開でしたが、 ‘ポルカ’はまだまだの様子。草花は相変わらずもりもり咲いており、さぞやバス待ちの人の目を引くことでしょう。
北口花壇
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