アルテ 草 木 の学校

  • 2020.06.15 Monday
  • 05:57
昨日はアルテピアッツァ美唄での「アルテ○○の学校」。ライブ配信の案内では、アップしてすぐに締め切られたそうで、大変失礼しました…m(__)m
前回ひと月前に下見をしてから園内の様子も変わっているので、10時半に到着してすぐに確認に歩きました。薄曇りでそれほど暑くもなく、雨が降らなくてなによりでした。
下見開始

トドマツの幹に大きな傷が付いているので、クマかっ!と焦りましたが、クマの爪なら指先が揃って傷が付くはずなので、シカの角とぎ跡のようでした。クマも時々出没するようなので、決して油断はできません。
シカの角研ぎ

ササ藪の中の道を上っていくと、湿った場所にコナスビの花が。じっくり探せばいろんな野草が生えていそうです。
コナスビ

園内には、たくさんの家族連れがあちこちでのんびり過ごしている様子で、ある意味とっても贅沢な時間・空間の使い方です。札幌にもっと近かったら、うるさくなりすぎて雰囲気台無しになっていることでしょう。
家族連れ

お昼には、なんと「おかず付き 中村のとりめし弁当」を取ってくれていました。前回は田植え時のため販売していなかったので、とってもありがたかったです。本当に美味しかった♪
とりめし弁当

参加定員は10名と少なく、スタッフ2名にライブ配信用カメラマン1名でスタートしました。アウトドアでのガイドツアーとしては、この規模はちょうどよく、間が空かなくてとても話しやすかったです。
挨拶

いつも使っているイボ竹の指し棒が昨日も大活躍。先っぽにピンクテープを付けているので、多分ライブ配信を見ていても、どこの何の話をしているのか分かりやすかったのでは。
解説風景

あれやこれやとしゃべっていると結構時間を食ってしまい、外周部の植栽木は少しはしょりながら、ブナのシンボルツリーまで来たところでちょうど2時間。途中水分補給はしていたものの、さすがに声が涸れてしまい、ガラガラ声で出発点まで戻りました。
ラスト

アルテピアッツァは、素晴らしいアートの空間ですが、かつての小学校などの施設回りには、それぞれの歴史を背負った植栽もされています。周囲の豊かな自然も含めて、多様な植物に囲まれているので、このような取り組みによって新たな魅力に気付いてくれればありがたいです。楽しい刺激的な機会を与えていただき、ありがとうございました。
コメント
コメントする








    

calendar

S M T W T F S
   1234
567891011
12131415161718
19202122232425
262728293031 
<< July 2020 >>

selected entries

categories

archives

recent comment

links

profile

search this site.

others

mobile

qrcode

powered

無料ブログ作成サービス JUGEM