庭園の出来映え

  • 2020.06.09 Tuesday
  • 05:54
昨日は厚別まで行ったので、昨年久しぶりに造った庭の様子を見てきました。積雪が遅くなり、土壌凍結もかなりあったので、植物の傷みが出てやしないかとドキドキでしたが、道路際のハウチワカエデはしっかりと根付き、足元のフッキソウもきれいにカバーできていました。
ハウチワカエデ

中庭に入ると、手前のノムラモミジも真ん中に植えたイロハモミジも、全く枝枯れを起こしておらず、すくすくと枝を伸ばしていてホッとしました。特にイロハモミジは、昨年本州から急遽持ってきただけに、多少の枝枯れは覚悟していたのです。植える前にムダ枝をきれいに透かし、木の活力を集中させることが大切なことがよく分かります。
モミジ類

デッキには、ファニチャーが置かれてガーデンライフを楽しんでいる様子。ソファーは買ったものですが、ほかの家具はすべてご主人の手づくりだとか。建築家だけに器用なものです。
ファニチャー

イロハモミジの足元には、ゲラニウム ‘ロザンヌ’を植えていますが、これもすべて活着してました。あと一月もすれば地面が見えないくらいもりもりになり、たくさんの花を咲かせてくれることでしょう。
ロザンヌ

苦労して据えた4.2トンの巨石は、半分以上埋め込んでいるので、どっしりと落ち着いています。周りの植物が伸びてくれば、昔からあった岩のように感じられることでしょう。
巨石

旧庭との接続部には、坪庭風に灯籠を置き、エゴノキを添えています。残念ながら今年は花が咲きませんでしたが、将来が楽しみです〜
坪庭

骨格の樹木には全く問題がなく、あとはヤマアジサイなどの低木や、根締めの草ものなどがしっかり葉を広げてくれば落ち着いてくることでしょう。時々見に来る楽しみができました。
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