キングサリ

  • 2020.06.06 Saturday
  • 05:49
町中ではかなり前から咲いていましたが、我が家のキングサリがようやく咲いて来ました。こんなにたくさんの花が咲いたのは初めてで、どうしたんだろうとびっくりするほどです。
キングサリ

株元から生えてきたひこばえにも初めて花が咲き、その花が本体の花房の2倍もある豪華さ。これはキングサリ(Laburnum anagyroides)そのものなので、花房の長い‘ボッシー’などの品種に比べれば、かなり短いのです。こんなにきれいな花が咲くのはどうしてなんでしょう。
花房

上の方はまだ咲き始めなので、まだ花房も伸びきってはいませんが、1週間くらい楽しめそうです。この木は、植えてから30年近くになるなりますが、剪定したこともないのにこんな小さく収まっています。あまり場所を取らないのでいいのですが、これまで花着きも悪く、不思議なキングサリだと思っていました。
二階から

このキングサリは、スウェーデン生まれ。1990年に初めてヨーロッパに行ったときに、3番目の訪問地がスウェーデンのイェーテボリでした。ここの植物園はヨーロッパ最大級の規模を誇り、そこのゲストハウスに泊まって一日を過ごしました。9月中旬だったので、キングサリのさやがぶら下がっていたのを何個か失敬してきたのでした…(^^;) その時にいただいたTシャツは、あまり着ないで今も大切に取っています。
Tシャツ

このタネは百合が原公園にも分けており、そちらはぐんぐん大きくなって見事な花を着けていました。この画像は16年も前のものですが、今のうちの木よりもはるかに大きくなっています。根張りが悪くて強風に弱い木なので、今でも元気に咲いているのかなぁ。
百合が原公園

同じマメ科のニセアカシアも咲き始めててきました。例年札幌祭りの頃がニセアカシアの満開なので、いよいよ初夏に突入です。
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