開園が待ち遠しい…

  • 2020.05.28 Thursday
  • 05:46
今年の春は、雪解けは早かったものの低温の日が続いたため、開花は例年より少し遅れ気味のようです。パンジー・ビオラCollection2020 も、当初はかなり哀れな状態でしたが、比較的涼しい気候が幸いして、すっかり元気を取り戻しています。
パンジー・ビオラ

カントリーハウスの中庭では、2014年に改修したヒースガーデンがもりもりと育ってきました。カルーナ類の調子がよくないのですが、エリカは順調に花を咲かせてくれました。昔のようにいろんな品種が手に入らなくなってしまったので、もうヒースガーデンを造ることはできなくなってしまいました。
エリカ・カルーナ類

パレット花壇もシカの食害をかなり受けたものの、チューリップが元気に育ち、パンジーが傷跡を覆い隠してくれたので、いい感じになってきています。
パレット

収穫の谷のサイロ脇では、ウワミズザクラの仲間であるバージニアウワミズザクラの ‘カナダ・レッド’(Padus virginiana 'Canada Red' )が満開に。白い花が散ってしばらくすると、あれっ?いつの間に変身したの?とびっくりするほど、葉が赤紫色に変身してしまいます。
カナダレッド

マルスも定期的に剪定するようになって、たくさんの花を着けるようになってきました。これは葉があまり赤くならないので、多分 ‘アルメイ’(Malus 'Almey' )の方でしょう。
マルス

花のまきばのチューリップ畑も、閉園期間中に終わってしまうと思っていたら、意外と成長が抑えられてまだまだ十分楽しめます。週末に暖かくなるようなので、それに合わせて開園できればいいのですが…
下の畑

先日まで電牧で囲っていたのですが、草丈が大きくなるとシカは食べないというので撤去したそうです。ところが今度は花の美味しさに目覚めたようで、べろっと花を食べられてしまいました。やはり毒饅頭作戦でもやらないと、被害を根絶できませんねぇ。
食害

開園しても、あまりきれいだと宣伝すると、どっと人が押し寄せないとも限りません。上湧別のように泣く泣く花をもいだりはしないようですが、なんとも対応の難しい世の中になってしまったものです。とにもかくにも、一日でも早く開園できることを祈りたいです。
上の畑
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