余市で援農

  • 2020.05.24 Sunday
  • 05:44
昨日も再び余市に行き、農作業を手伝ってきました。余市に着くと、エゾヤマツツジはようやく咲き始めくらいで、札幌より少し遅いようです。1本あるサトザクラはちょうど満開になっていましたが、 ‘関山’よりも大輪で、なんの品種やら?
サトザクラ

21日の朝には晩霜(ばんそう=おそじも)が下りたらしく、斜面に植えられているブドウは大丈夫でしたが、冷気が溜まる道路際の一番低いところではかなりやられてしまったとか。脇芽が出るのでそんなにダメージはないけれど、イタドリやフキの葉が茶色くなっていました。寒さもこれが最後と願いたいものです。
ブドウの芽

ブドウの苗木がまだ残っていて、まずは根をカットして調整から。苗木の植え付けも、もう一息というところまで来ています。
苗木

上の畑の一部が切土のため固くて掘れないので、シリパ岬が見える北斜面の一角をロータリーで起こしてました。日照条件はよくないけれど、土壌条件はこちらの方がいいのだそう。百数十本なので、ちょうど昼までに植えることができました。
北斜面

午前中はみんな仕事が忙しかったので、ヤギを放すことができなかったために、小屋の中でメェメェ大騒ぎしていました。午後からようやく牧草地に繋いでやると、うまそうに青草を食べていました。
ヤギ

午後からは上の畑の、条件のいいところに堆肥を入れていきました。あと1、2日で全部植え終わるそう。苗木が植え終われば、作業も一息つけるでしょう。今月は3周連続で援農に来たので、少しは役に立ったかな。
堆肥入れ
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