ブドウの植え付け

  • 2020.05.16 Saturday
  • 05:45
昨日は余市に行って来ました。ワインブドウの苗は、2年前の春から植え始め、圃場の造成が進むにつれて植え広げてきましたが、いよいよ最後の部分に苗木を植えることになりました。接ぎ木された苗は一作しているので、枝も根もものすごく伸びています。フィロキセラ(ブドウネアブラムシ)耐性台木に接いでないと、将来大変危険なのです。
接ぎ木苗

こんな長いまま植えられないので、根は2cmほどまで切り詰め、枝の方も2芽くらい付けてカットし、たくさんの苗木を調整していくのです。こういう作業はお手のものなので、少しでも手伝いになればと日程を合わせておきました。
苗の調整

余市でも新型コロナの感染者が出てしまったので保育園が休園になり、お兄ちゃんは近所の農家さんと共同保育を始めたので、すれ違いに出掛けました。6号はもうすぐ4ヶ月。みんなで作業している横で、なにやっているのかな?と、踏ん張っておりました。
6号

苗木の植え方は「余市方式」という独自のやり方が伝えられているのです。
2年前にも植えたのですが、すっかり忘れてしまったので、再度復習させてもらいました。
苗の植え込み

接ぎ木部分を上にして、斜面に沿って下向きに植えていきます。午前中に植えた場所は耕土が深く、ロータリーをかけているので作業もどんどんはかどりました。
植えた状態

お昼になったので家に戻ると、2本だけ残している千両梨の木が満開に。ナシの花を間近に見たことがなかったので、意外ときれいなのでしばらく眺めてしまいました。近所の畑を見ると、サクランボは既に終わり、リンゴの花が咲いて来ていました。
ナシの花

午後からは、最後に造成した斜面の一番上の畑で、苗木の植え込みを。結構きつい斜面を登っていくと、草地に繋がれているヤギたちがのんびり日向ぼっこをしていました。おいしい一番草が食べ放題なので、また太ってしまうのではないかと…(^^;)
ヤギ

上の畑は切土部分が多く、なかなか草も生えてきません。植栽場所に堆肥を入れ、スコップで掘り返していくのですが、土が硬くて結構大変でした。流れる汗を拭い、水分補給しながら、夕方までがんばりましたが、かなりの部分が残ってしまいました。また来週も時間を作って手伝いに来ようと思います。
堆肥入れ
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