余市で畑仕事

  • 2020.05.06 Wednesday
  • 05:53
一昨日から禁を犯して余市へ。春先は農作業が目白押しだけれど、娘は赤ちゃん抱えているので仕事がままならないため、前日からかみさんが先に行き、私はいろいろ用足し済ませ、4日の朝から余市に入りました。高速はすいていたけれど、バスで行ったかみさんによると小樽・余市間はかなりの渋滞だったとか。高速が割引にならないため、みなさん下道を選んだのでしょうか…

これまで倉庫にしていた軟石造の建物を、現在ワイナリーに改造中。すべて娘のパートナーの大工仕事で造り上げるのでなかなか大変です。屋根さえ貼ってしまえば一息つけるので、連休中もがんばってました。
ワイナリー

今度は出入り口を妻側にするので、ここを造った石屋さんに穴を開けてもらってました。石工事と水道工事は外注するけれど、あとはすべて独力で作り上げる予定だそうです。
出入り口

私の仕事はブドウ畑の草刈りなので、広い畑の中を歩いていくと、昨年異常なくらい実が生った豊後梅が、ちょうど満開に。今年は休むはずなので、せめて自家製梅干し分くらいは生ってほしいです。
ウメ

ブドウ棚の間はモアーで刈れるのですが、柵の真下は手刈りをしなければなりません。普通の刈払機だとブドウの木を誤爆する可能性があるので、バリカンにしているのですが、この使い勝手に慣れるのに一苦労。刃が重たいので、うまく地際に保つのにコツがいるのです。
バリカン

午前中でかなり慣れてきたので、午後からはひたすら刈り続け、合わせて4時間かけてようやく畑1枚の草刈りを完了。普段使わない筋肉を酷使したので、腕がパンパンになってしまいました。
ブドウ畑

夕方から、新規就農の仲間3家族が集まり、焼き肉パーティーを。一人がハンターなので冬に仕留めたシカ肉とそのレバーを焼いていただきました。山菜取りの名人でもあるので、びっくりするほど大きなギョウジャニンニクが付け合わせでした。
鹿肉

庭先で作っている原木椎茸がちょうど出始めたばかり、肉厚の素晴らしいものを焼いていただきました。
原木椎茸

子供たちがみな同じ幼稚園だし、一人が学年一つ上だけどほとんど同じ歳なので、行った時から大賑わい。ドタバタ走り回っていたけれど、肉が焼けたよ〜と言うとピタリと静まり、肉やレバーをムシャムシャ食べていました。この地域は余市でも唯一の小規模校である登(のぼり)小学校を維持しているので、ずっとこんな関係が続いていくことでしょう。
ちび達
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