圃場の下見

  • 2020.04.03 Friday
  • 05:52
昨日は北大に書類を持っていったついでに、圃場の様子を見てきました。外から見ると雪はなかったけれど、小屋の陰にだけ少し雪が残っている程度。今年の春の到来は、記録的に早かった2015年と同じくらいかもしれません。
小屋の前

小屋の右側(西側)は、午後からよく日が当たるので、ここに生えているフキからたくさんのフキノトウが咲いていました。何度見ても飽きない花です。
フキノトウ

ローンはまだ緑が戻っておらず、茶色のままでした。積雪がかなり遅れたために、凍結融解を繰り返して葉が傷んでしまったのかもしれません。ひと雨降れば、新芽がぐんぐん伸びてくることでしょう。
ローン

ローンの半分くらいまで増えてきたチオノドクサは、力強くつぼみを伸ばしています。サルデンシス種は花数が多いので、このようにぎっしりとつぼみが固まっています。花が開くのが楽しみです〜
チオノドクサ

樹陰の宿根ボーダーにはいろんな球根類が植えてあり、やはりトップバッターはスノードロップでした。あんまりぎゅう詰めになっていたのを昨年植え広げてやったので、花数は少ないものの気持ちよさそうでした。2,3年すればどんどん増えてくることでしょう。
スノードロップ

わずかに遅れて開花してくるのが春咲きスノーフレーク
。夏に咲くスノーフレーク(スズランスイセン)は植物体に比べて花が小さいし、だらしなくなってしまうのであまりいい印象を持っていません。この春咲き種は花が大きいし、もっと流行っていい植物だと思いますが。
スノーフレーク

ここの圃場整備ボランティアも、始めてから今年で15年目。ここはコロナ騒ぎも押し寄せてこないので、今年も淡々と進めて行こうと思います。
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