片付け三昧

  • 2020.03.18 Wednesday
  • 05:54
3月も残すところ2週間となりました。コロナ禍による社会の閉塞状況は増すばかり。札幌市は市有施設の閉鎖を今月末まで延長することになったので、百合が原公園の温室も閉館継続となってしまい、売店もとうとうこのまま閉鎖になってしまいました。梅木さんや宮崎店長の心境は察するに余りあるものが… 本当に残念です。

私の業務の方は一通り片付いたので、新年度の準備と頼まれている原稿書きをやりながら、事務所の片付けを進めています。ここ数年年度末の空白がなかったので、全く手がつけられなかったため、あちこちに書類が溜まっていたので、かなり思い切って出していきました。よくもまぁこんなに書類が溜まるもんだなぁとあきれるほど。この画像の1.5倍ほど出たので、90kgくらいになりました。
紙ゴミ

先日やりかけて止めてしまった年賀状の処分は、機密書類扱いで溶解してくれるところを見つけました。自宅に眠っているものも引っ張り出して、30数年分の年賀状が段ボール箱に4つ分、53.5kgにもなりました。集荷に来てくれるというので連絡すると、年度末でとっても忙しく、来週でないと取りにいけないというので、昼過ぎに持っていきました。全部で150kg近くなので重たかったこと。運び出して車に積み込むのに腰が痛くなりました。溶解処理はキロ40円なので税込み2,200円。長年の懸案が片付いてホッとしました。
古山商店

自宅のロフトで年賀状の段ボールを探していて、古い Mac が奥の方にしまわれているのを見つけてしまいました。iMac があったのは知っていましたが、その前の Power Mac4400まで残っていたのにはびっくり。モニターもキーボードもなく本体だけでしたが、なんでこんなものをしまい込んでいたんだろう?
4400

この Mac は2台目で、1997年に LC630 から買い換えたものです。Apple のリサイクルシステムでは、2003年以降はリサイクル料込みで販売しているので無料で回収してくれますが、こんな古いものにはそれがないので有料に。調べて見ると3,000円でした。申し込みにはシリアルナンバーが必要なのであちこち探すと、裏側のバーコードのところに書かれていました。箱や保証書がないと、結構大変です。
シリアル

iMac は、それまでじり貧だった Apple が起死回生の一発として売り出したもので、今の Apple があるのはこのマシンのお陰です。結構使いましたが、モニターがだんだん黒くなってしまったので、iBook に買い換えたものでした。それにしてもこんなに重たいものをよくロフトに持ち上げたものだと感心するほど。箱がかなり大きく、とても担いで急な階段を下りられないので、ロープで縛って吊り下ろしました。
iMac

数日後に着払い伝票が送られてくるので、それを貼って引き取り依頼すると、ゆうパックのトラックが来て回収してくれます。自宅も事務所もどんどん片付いていくのが年度末らしいです。
梱包
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