和気小学校

  • 2020.03.14 Saturday
  • 05:38
先日ロフトに2本置いてある四段キャビネットが、グチャグチャになって物が入らないので、少しだけ片付けました。その時に古い大きな封筒の中から、卒業証書や賞状などが出てきました。30数年前に私が生まれた実家が引っ越した時に、どっさり送られてきた荷物の中に入っていたようです。保育園から高校までの卒業証書なんて見たのは、いったい何年ぶりだろう?小学一年生の時から、図書館賞(多読)をもらっていました。高校までずっと、多読では学年一だったような気がします。

多読

小学校を卒業する時には、皆勤賞ももらっていました。120人いて、2、3人だったかと。冬でもずっと半ズボンだったので、きっと元気な子どもだったのでしょう。たまに風邪を引いたこともありますが、家が医者だったので注射打って無理やり熱を下げていましたが、学校にばい菌まき散らしていたのかもしれませんねぇ…(^^;)

皆勤賞

そんな賞状の中に、よれよれのわら半紙を数枚綴じた卒業記念の詩集が挟まっていたのです。いや〜びっくりしました。こんなのが残っていたなんて。表紙に書いていたのは新校舎と言って、四年生の時に完成した鉄筋の校舎で、五年六年はここで過ごしたので表紙に書いたのでしょう。

  卒業詩集

古いアルバムはスキャンしてデジタルデータにしているので、小学校時代のものを探してみると、かなりピンボケだけど旧校舎の姿が残っていました。六年の夏休みに撮しているので、やがて解体されるので撮しに行ったものでしょうか。新校舎の記憶はほとんどないけれど、木造の旧校舎の方がよく覚えています。
    旧校舎

さて問題の中身です。有名人の卒業文集には、ちゃんとその通りになっているものが多く、イチローや錦織圭なんか、文章の通りになっていましたねぇ。こわごわめくっていくと、一番最後に私のがありました。ガリ版も各自が鉄筆で書いたみたいです。さすが俳都松山、小学校で俳句や短歌の授業がありましたからねぇ…

  春

うーーーん。小学六年生が、うららかな春の縁側に寝転んで、青空を眺めながら、昔を想うものなのか…(^^;) なんという老成した子どもなんだろう。我ながら衝撃的な記録でした。
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