歌謡ポップス

  • 2020.03.08 Sunday
  • 05:48
ドーナツ盤特集もいよいよ最終回。最後は歌謡ポップスというか寄せ集めになりますが、トップバッターは若大将加山雄三の「旅人よ」(66年)。流行ったのはもちろんA面の「夜空を仰いで」ですが、私はB面の「旅人よ」の方が好きでした。作詞は岩谷時子、作曲は弾 厚作(加山雄三)、演奏は加山雄三とザ・ランチャーズです。
加山雄三

ちょっと甘ったるい声が売り物だった奥村チヨには、こんな爽やかな歌もありました。「北国の青い空 HOKKAIDO SKIES」(67年)。作曲はなんとベンチャーズです。もう北国へのあこがれを持っていたのかなぁ?
奥村チヨ

これはちょっと記憶がありませんが、どこか気に入ったところがあったのでしょうね。ビクターからコロムビアに移籍した第1弾で、半年後に出した「ブルー・ライト・ヨコハマ」が大ヒットして一躍人気歌手になりました。
いしだあゆみ

坂本九ちゃんの数あるレコードの中では、「見上げてごらん夜の星を」(69年)が好きだったので、新品で買っています。オリジナルシングルは63年発売で、これは「遠い昔の母の胸に」のB面として再発売された時のものでした。飛行機事故で亡くなられたのは85年8月12日で、9月に最後のシングル盤としてこの歌が再発売されているのは、鎮魂の意味があったのでしょうね。
坂本九

デビュー当時の和田アキ子はけっこう好きでした。のちにソウルやブルースが好きになったのは、このあたりから来ているのかな?デビュー2作目の「どしゃぶりの雨の中で」(69年)から5作目の「さすらいのブルース」(70年)までの4曲が入ったコンパクトLP盤で、600円と大変お得だったのです。まぁ可愛いこと。
和田アキ子

つのだ☆ひろの「メリージェーン」は72年発売なので、札幌に来た年だけど、これを新品で買うほど好きだったのかなぁ?これ1曲で食っていけるほどのロングヒット曲になっています。この頃は「つのだ★ひろ」ですが、黒星は縁起がよくないので、その後「つのだ☆ひろ」にしたそうです。
つのだ☆ひろ

残念ながらドーナツ盤は聴くことができなかったけれど、YouTube で一通り聴き直したので、いろいろと懐かしく思いだしてしまいました。長々とおつきあい下さいましてありがとうございました〜(ドーナツ盤トップに戻る。)
 (発売年やエピソードなどの多くは、Wikipedia を参考にさせていただきました。m(__)m)
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