新琴似Cネット

  • 2020.02.27 Thursday
  • 05:41
昨日は新琴似の町センでやって来た仕事の最終回。この2年間、新琴似神社と新琴似小学校の樹木調査を実施し、子供たちと樹名板作りもやりました。それらのとりまとめとして、樹木の解説を付けた小冊子を作ることになり、その印刷が上がってきたので、新琴似地区コミュニティネットワーク会議(新琴似Cネット)のみなさん相手に講習会をやることに。
成果品

新琴似プラザに集まったみなさんは、やはりほとんどの方がマスク姿。年度末なのでいろんな会議が目白押しなのに、どうすりゃいいのよ〜と所長も頭を抱えていました。
マスク姿

昨年8月にやった樹名板作りには、この役員さんからも参加してくれていたので、あれは面白かった、いいものができたと喜んでくれました。
樹名板作り

樹木解説は36種類あったけれど、子供たちにも読んでもらうので、あまり細かい解説は書きませんでした。先生に読んで説明してもらえば、それなりに理解してくれるのではないでしょうか。
  エゾエノキ

みなさんに対する説明は、少しでも興味を持ってもらい、この冊子を活用してもらえるよう、パワポはかなり作り込みました。神社にあるキリの木の説明では、五七の桐で構成されている桐花紋は、かつては天子のお印だったものが、戦国時代には信長や秀吉が使うようになり、ひいては日本国政府の紋章として、総理大臣のシンボルになっていることをお話しすると、みなさんふーーん。500円の図柄もキリですよ〜といったら、さっそく財布から取り出して確認しておりました。
五七の桐

そんな話をちょうど一時間、ほぼ時間ピッタリで終えることができました。町センの仕事は終わるけれど、ポプラ通の仕事が始まるので、これからもよろしく〜とお開きに。まるで赤字の仕事だったけれど、得るものの多かったこういう仕事こそ、忘れられないものになるでしょう。
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