ドーナツ盤

  • 2020.02.23 Sunday
  • 05:45
今のカーオーディオでは、SDカードに入れた曲をかけられるため、CD100枚分くらいの曲を入れて聴くことができます。先日買い物帰りに荒木一郎の曲をかけていたら、かみさんが中山千夏の曲も聴きたいねぇ…というのです。家に帰って、禁断のドーナツ盤コレクションの中から探しだし、フレーヤーにかけたところ、なんと45回転に切り替わらなくて男の声になってしまいました。LPは時々聞いていましたが、しばらく45回転にしなかったので、スイッチがバカになってしまったよう…(>_<)

しかたなく、ドーナツ盤の整理だけやっておきましたが、なんとも懐かしくなったので、今回は女性のフォークシンガーを紹介しておきます。中山千夏のデビュー曲である「あなたの心に」は1969(S44)年の発売です。うーーん、聴きたかったなぁ… 今でもお元気で、伊豆半島に住んでいるそうです。

中山千夏

ついでに女性フォークシンガーのドーナツ盤にはこんなものも。ベッツィ&クリスのデビュー曲である「白い色は恋人の色 」は、フォークルのメンバーだった北山修の作詞、加藤和彦の作曲で、やはり1969(S44)年の発売でした。

ベッツィ&クリス

もとまろの「サルビアの花」は当然早川義夫のカバー曲。こちらの発売は1972(S48)年なので、札幌に住み始めた年に買ったレコードのようです。こちらに詳しく紹介しています。

もとまろ

ウィッシュの「ご案内」も同じ年の発売なので、この年に買ったもののようだけど、まだプレーヤーは持っていなかったのに買っていたのですねぇ。ヤマハのポピュラーミュージックコンサート(ポプコン)に入賞してレコード化されています。ご案内よりも、B面の風は気まぐれの方が好きだったような。作詞はなんとやなせたかしだった。

ウィッシュ

チューインガムの「風と落ち葉と旅びと」もやはり72年で、やはりポプコンの常連だったとか。福岡で浪人していた時に、ヤマハのライト・ミュージック・コンテストの九州予選を聴きに行ってたので、当時はこのあたりが一番の好みだったようです。

チューインガム

ドーナツ盤は70枚ほど。初期のカレッジフォークやフォークグループなどから、グループサウンズなど、お宝がたくさん含まれているので、ぼちぼちと紹介していきましょうか〜(^^;) (つづく)
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