グラス類

  • 2020.02.03 Monday
  • 06:00
火曜日に江別で講演会があり、その準備であれこれ画像を探していました。その中でいろんなグラスの画像を探していて、意外とたくさんのグラス類を使ってきたのだと、改めて認識を新たにしました。
ススキの仲間は昔から好きで、タカノハススキ、シマフススキは滝野公園のカントリーガーデンにはたくさん入れています。ただ、タカノハススキ(Miscanthus sinensis 'Zebrinus')は背が高くなりすぎるため、今度からは‘リトルゼブラ’(M.s.'Little Zebra')という草丈の低いものに替えようと思っています。
リトルゼブラ

北彩都ガーデンにはシマフススキ(M.s.'Variegatus')をたくさん植えており、株が充実してくるとその存在感は抜群で、心の中で「よしよし!」とつぶやいてしまいます。
シマフススキ

ここではイトススキ(M.s. 'Gracillimus')もたくさん植えており、その繊細な葉は扱いやすいと思いますが、ちょっと地味かなぁ。
イトススキ

それに対して、斑入りのイトススキである‘モーニングライト’(M.s.'Morning Light' )のほうが、爽やかな感じがするので、北彩都や森のガーデン、十勝ヒルズにはたくさん植えています。
モーニングライト

森のガーデンでは、なんといっても黄斑のフウチソウ(Hakonechloa macra 'Aureola')があたり一面に植えられていて、これだけたくさん植えたところもないのでは…(^^;) 株がどんどん大きくなっていくので、せっせと株分けしていけば、遊びの森までの園路が、そのうち埋め尽くされていくのではと思っています。
フウチソウ

森のガーデンで見つけた白斑のフウチソウは、正式にはフウチソウ‘アルボストリアータ’(H.m.‘Albostriata’)だと思いますが、舌を噛みそうなので、層雲峡の滝にちなんで‘流星’と名付けています。黄斑のフウチソウとは印象が違うので、分けて使おうと思っているところです。
流星

ペニセツムの仲間は、種類によって耐寒性がまちまちなことと、いかにも雑草ぽい姿がちょっと苦手で、あまり使ってきませんでした。これは北彩都に植えた耐寒性のあるペニセツム‘モウドリー’(Pennisetum alopecuroides ‘Moudry’)で、まるでチカラシバです。
ペニセツム

ここにはカレックス・ブカナニー(Carex buchananii)も植えていますが、まるで「枯れっ草」なので、好みは分かれるでしょうね。
カレックス

こうしてみると、結構いろんな種類を使ってきていることが分かりますが、その存在感からすると、私にとってはやっぱりシマフススキが一番かなぁ。このくらいの株に育つと、一株あればバッチリ決まってくれるのです。
シマフススキ
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