新年1月です

  • 2020.01.04 Saturday
  • 05:53
三が日は完全に休みを取り、たっぷりお酒もいただいてのんびり過ごしました。我が社は土日も休まないので、今日が仕事初め。年明け早々やることが満載なので、一つずつ着実に片付けていくことに。

そんな新年を飾るものがカレンダーで、一枚目をめくって飾る気分はやはり新鮮です。植原さんのガーデニングの花カレンダーの表紙は、季節的にはちょっと早いけれど、春の到来を告げる里山の春の風景でした。場所は横浜の動物園に隣接した里山ガーデンだそうです。春は3月末からGWまでの45日間、秋は9月中旬〜10月中旬までの30日間のみオープンしているという、ちょっと変わった施設です。公営だからできるのでしょうね。
植原表紙

1月のカレンダーは、ジャノメエリカ(Erica canaliculata)。松山では普通に庭木として植えられていて、背丈くらいの木が冬の間に咲いていました。エリカというと南アフリカ原産のこれしか知らなくて、北海道に来ると耐寒性のあるヨーロッパ原産のエリカを見て、同じ仲間とは思えなかった記憶があります。これを撮したのは世田谷区の住宅地で、枝の間に雪を被った富士山が撮し込まれていました。
植原1月

おなじみ藤川さんの花カレンダーは。春から秋に咲く花たちのオールラインナップに。花カレンダーも8年目に入り、初めの頃に比べると、かなり細かく書き込まれていることが分かります。

花カレンダー

同じく野菜カレンダーは6年目。こちらもどんどん進化していくので、毎月入れ替えるのが楽しみです。1月は地域野菜の特集号で、野沢菜、下仁田ねぎ、安納いも、民田なす、えび芋、糸巻き大根、丹波黒豆、壬生菜、島にんじん、巾着なす、天王寺かぶら、加賀太きゅうり、木津にんじんと、大変盛りだくさんな野菜が描き込まれています。

野菜カレンダー

梅沢さんのカレンダーは、翌年の1・2月まで付いているというお得な形なので、1月までは前年のを使い、2月から新年のものを使っています。その1月分はシラネアオイでした。「十分すぎるほど美しいのだから、花弁は要らないのでしょうね」とあります。キンポウゲ科の植物には、花弁を欠き、ガク片が色付いているものが多くあります。我が国が誇る1属1種の貴重な植物です。
梅俊カレンダー
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