スケジュール管理

  • 2019.12.23 Monday
  • 05:45
冬至を過ぎたのだから、これからは少しずつ日が長くなっていきます。冬はこれからが本番。
といってもこの辺りは積雪0状態が続いているので、ホワイトクリスマスにはなりそうもありません。土が凍って持ち上げられてしまい、この調子だと植物にも悪影響が出そうです。降るべきものは早く降ってほしいです。

年末になると、大丸セントラルに行って、スケジュール帳を手に入れなければなりません。こればかりは使い慣れたものでなくては嫌なのです。ところが、いつもの場所には高価なシステム手帳ばかりがずらりと並び、手帳が見当たりません。よく見ると1階に移動と書いてあったので、仕方なくまた下りて探し始めても、いつもの手帳がないのです。売れなくてやめてしまったのかと思って、違うものも手に取ってみていくと、表紙のデザインがガラッと変わっていて、黒地になっておりました。
新バージョン

元の色がなんというのか、色帖と見比べてみると、ピッタリのはないけれど「にぶ赤紫」が一番近いようで。昔は紺色やグレーのバージョンもあったけれど、最近はこの色ばかりだったのです。これを使い始めたのが1997年なので、コンサルに転職して10年目。滝野公園のカントリーガーデンの設計の真っ最中だし、仕事の忙しさがピークに達していた頃です。以来ずっとこの手帳を使い続け、これで24冊目になりました。
スケジュール帳

見開きで2週間見ることができ、厚さも薄いので、スーツの胸ポケットに入れておくにはちょうどよかったのです。かつては完全な予定表だったのですが、予定管理をデジタル化してからは、どちらかというと日記帳みたいになり、マイナス何度まで下がったとか、○○cmの大雪とか、トピックを書き込むことが多くなりました。朝走ったことや、万歩計の数も出来るだけ記入しています。
記入内容

かつてはこれに書かれている予定で間に合っていたのですが、デスクのカレンダーに書き込んだり、付箋をモニターに貼り付けたりと、いい加減なことをやっていて、ダブルブッキングを何度もし始め、これはいかんとデジタル化に踏み込んだのが2012年。ベースは Google のカレンダーに入力することにしました。
Googleカレンダー

これでどこのパソコンからでも確認することができるのですが、スマホを使わないので、ネット環境がないところでは確認できません。そこでMacに標準装備されているiCal(今はただカレンダーと呼ぶみたいですが)とGoogeカレンダーを同期させておけば、iPadを手帳代わりに使うことができます。
iPad

最近はカレンダーを買わないで、一ヶ月分を印刷して、デスクマットの下に入れています。電話で連絡のあった予定などはまずこれに記入して、その日のうちに入力しておくともれがなくなりました。デジタルとアナログを組み合わせるのが、私にとっては一番やりやすいです。
印刷

もう新年度の予定はほとんど組み込んでいるのですが、年明けから再度調整していかなければなりません。現場がまた二つ増えるので、溜息をつきながらの作業になりそうです・・・
コメント
コメントする








    
この記事のトラックバックURL
トラックバック

calendar

S M T W T F S
 123456
78910111213
14151617181920
21222324252627
282930    
<< June 2020 >>

selected entries

categories

archives

recent comment

links

profile

search this site.

others

mobile

qrcode

powered

無料ブログ作成サービス JUGEM