北区のまちづくり

  • 2019.12.16 Monday
  • 05:49
先日北区の土木センターでの打合せの中で、篠路にある五ノ戸の森の話になりました。30年くらい前あそこを整備する時に、後輩の会社の手伝いで、現況調査と保全の取り組みについて整理したことがありました。その後都市緑地かなにかになって市の管理になったのですが、再び関わったのが16,7年前。北区のまちづくり活動に携わった頃のこと。
  まちづくり通信

北区とは結構いろんなつきあいがあり、93年から98年まで北区まちづくり8人委員会として関わり、その後継事業として北区のまちづくりコンテストの審査員を2002年から05年までやっています。年間200万くらいの予算があり、1件2〜30万程度のまちづくり事業に応募して予算を獲得する際の審査を行ったのです。それに応募してきたのが、五ノ戸の森を舞台にいろいろな活動をしていて「ホッとしのろ21」でした。もちろん審査に通って印刷費を獲得し、できあがったのがA4版8ページのこの冊子です。
  五戸の森

野鳥観察や絵本の読み聞かせ、清掃や樹名板作りなど、多彩な活動を展開していたのですが、さすがに植生管理までは出来なかったようで、しばらくして見に行った時に、かなり荒れ果てているのが気になりました。その後しばらく行っていないので、その後どうなっているのか心配になります。
一年に2回、審査会と報告会があり、報告会の方が面白かった。このお陰で北区の隅々まで、いろんな活動がやられているのを実感できたのは、私にとっても本当に勉強になったのです。

  コンテスト

審査員なので、それぞれに講評しなければならず、これがまた大変でした。この会だけでは実情がつかめないため、自然系や花系の活動には、実際に足を運んで活動状況を見るようにし、より的確なアドバイスが出来るよう心がけていました。こんなコメントを今読むのも怖かったけれど、それほど変なことは言っていないようなので、公開しておこうかな…(^^;)
  コメント
印象に残っているのは、やはり子供たちも参加している取り組みです。子供たちが、それによっていろんな体験をし、できるだけたくさんの引き出しを作ってあげることが大切だと思います。もう一度足元を見つめ直さねば。
コメント
コメントする








    
この記事のトラックバックURL
トラックバック

calendar

S M T W T F S
   1234
567891011
12131415161718
19202122232425
262728293031 
<< January 2020 >>

selected entries

categories

archives

recent comment

links

profile

search this site.

others

mobile

qrcode

powered

無料ブログ作成サービス JUGEM