絵はがき

  • 2019.12.12 Thursday
  • 05:54
昔勤めていた会社の社長が、私も何度か会ったことのある方の本を送ってくれたので、お礼の手紙を書こうと絵はがきを探し始めてしまいました。こういうのはメールでやりたくないので、なるべく葉書で済ませるのですが、官製葉書だとたくさん書かなければならないので、いつも絵はがきを使います。引き出しには多分300枚近く溜まっているはずで、どれがいいかなぁとめくり始めて、また深入りしてしまいました。
これは30年前に初めてヨーロッパに行った時、スウェーデンのエーテボリ植物園のゲストハウスに泊まった際に、園長からTシャツと共にいただいたものの最後の一枚です。
エーテボリ

これもその後、コペンハーゲンの郊外にあるミレスガーデンで買ってきたもの。もう2枚しか残っていません。ここはもう一度行きたいと思っているのですが。
ミレスガーデン

これも20年以上前のもの。ご近所にお住まいだった八木保次さん伸子さんの作品展の際に買ったもので、芸術の森ではなく、桑園の画廊でやった時に買ったはず。本当は伸子さんの絵はがきが欲しかったのに、作られていなくて仕方なく保次さんのを買った記憶があります。
八木保次さん

これは割と最近のもので、風雅舎の加地一雅さんが突然亡くなられ、大阪でお別れの会があったのですが、行けなくてお手紙を出したら、奥様からご丁寧なお手紙と共にこれが入っていたものです。もう跡形もなく消えてしまったのでしょうか…
風雅舎1
だんだん身近な人が亡くなるようになり、いろいろと考えてしまうことが増えてきました。先日亡くなった同い歳の友人の本を読んでいますが、私が存在した証しをどのように残していけばいいのかなぁ…(>_<)
風雅舎2

これは、コンサルの古い知り合いの方が作っている桜堤の絵はがき。桜が咲き始めると、半月くらい会社休んで、桜の花を追っかけていた時期がありました。いくら専務とはいえ、よくこんなことが出来るもんだとびっくりでしたが。
   桜堤
鮫島惇一さんの、植物画の絵はがきもたくさんあります。植物画も味があるけれど、あの軽妙な文章がうらやましくて、密かに練習したこともあったけれど、やっぱりにじみ出てくる味でなければ嘘臭くてあきらめました。90歳過ぎても、まだお元気のようです。
    鮫島さん
梅沢さんのカレンダーは、カットすれば絵はがきになるので、一年に7枚ずつ増えてきます。これだけで百数十枚もあるので、減るどころかどんどん増えていきます。メールに頼らず葉書を出して、せっせと減らしていこうかな。
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  • 2019/12/13 10:05 AM
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