気候になじめない?

  • 2019.11.20 Wednesday
  • 05:52
昨日は日差しはあったものの、西風が強くて寒く感じました。お昼を食べに先週とは違う道を歩き始めると、建物脇に勝手に生えたようなエゾノコリンゴが、今年も葉を落とさないまま葉が干からびていました。この仲間は気になるのでしっかり見ていて、間違いなくエゾノコリンゴだと思っているのですが、この木は毎年、こんなにくしゃっとなって落葉してくれません。変だなぁ…?
エゾノコリンゴ

すぐ近くの庭に植えられているモミジは、どうみても‘野村’ではないようで、‘猩猩(しょうじょう)’かな?と見ているのですが、これもきれいに散らないで、くしゃっと干からびていきます。モミジの品種は難しい…
血汐?

右側のハクモクレンも、葉を落とせないまま茶色く干からびているけれど、これは今年の気候のせいなのか、うちの近所の木は既に落ちているので、この辺りの微気象のせいなのか?なんできれいに落ちないんだろう?左はサトザクラなので、ぼちぼち紅葉して落ちていくのは例年並み。
ハクモクレン

と思って歩いて行くと、久しぶりにカキの木を見つけました。以前この近くで見つけた7〜8mはあろうかという大きなカキの木は、知らぬ間に家が建って消えてしまいました。それにしてもこのカキは、ピンポン球より小さいくらいだけど、こんな品種があるのかな。
柿

ビルの植えますにアオキが植えられていました。斑入りアオキはがっちりと密生した株になるけれど、斑のないアオキは伸び伸びと大きく育ちます。でもわざわざ斑なしのアオキなんか取り寄せるものなのか?この時期こんな緑は違和感があるけれど、嬉しくなるのも事実です。
アオキ

21丁目通りの西側にだけ植えられているアカナラの街路樹も、ようやく紅葉が始まった程度。公園などに植えられているアカナラは、さすがにもう茶色くなって落ちているけれど、街路樹はなかなか冬を感じにくいようです。
アカナラ

札幌開発建設部前のケヤキも、やはりくしゃっと干からびたままくっついています。道内産の樹木はとっくに葉を落としているけれど、内地や外国産の樹木では、北国の気候になかなかなじめずに、いつまでもぐずぐずして葉を落とそうとしません。ある程度経てば学習すればいいものを、植物の場合そんな短時間では形質を変えることはできないのでしょう。
ケヤキ

北1条通の帰り道、歩道にギンナンがたくさん落ちていました。こういうことにならないよう、街路樹には雄の木を挿し木して増殖しているはずなのに、いい加減な業者がタネ播きで生産しているのか、間違って雌の枝を挿してしまったか。通りの北側にも1本、スーパーの入り口前でギンナンが落ちているけれど、さすがにここで拾う人はいないですねぇ…(^^;)
ギンナン
コメント
コメントする








    
この記事のトラックバックURL
トラックバック

calendar

S M T W T F S
1234567
891011121314
15161718192021
22232425262728
293031    
<< December 2019 >>

selected entries

categories

archives

recent comment

links

profile

search this site.

others

mobile

qrcode

powered

無料ブログ作成サービス JUGEM