北奔南走

  • 2019.11.14 Thursday
  • 05:43
昨日は滝野公園。東奔西走ならぬ「北奔南走」です。今年は西の端の手稲区3公園、南の端の滝野公園に加えて、東の端のもみじ台熊の沢公園と北の端のあいの里・福移の森緑地とポプラ通が加わり、札幌市内を走り回ることになりました。これがしばらく続くようだときついなぁ…(>_<)

久しぶりに滝野公園に近づくと、ほとんどの木々の葉は落ちているけれど、真っ黄色のカラマツが最後の彩りになっています。天気がよければもっと輝いて見えたでしょうに。
カラマツ林

10日に今季の夏期営業が終わり、12月22日の冬期営業までの間は閉園期間になっています。この時期に来ることはほとんどないので、冬囲いされた樹木の姿が新鮮でした。
冬囲い

花人の隠れ家の入り口にのたくっているのは、ツルバラの冬囲いです。棘だらけの枝をまとめて、こんなにていねいに巻いていくのは大変な作業だと思います。お陰でほとんど傷まずに春から元気な芽を伸ばしてくれるのも、こういった作業のお陰なのです。
ツルバラ

しんとした花人の隠れ家の中に入ると、セッコウボク(雪晃木、snowberry)の白い実が、ブラブラと風に揺れていました。すっかり葉が落ちてからの方が、印象的に見えるような気がします。
雪晃木

最後の作業の時には、バタバタしてメコノプシスの数をきちんと数えていなかったので、雪の降る前に見ておこうと上っていくと、下の段のメコノプシスがメチャクチャに… よく見るとこの踏み跡はエゾシカの蹄でした。蹴られて浮き上がっているものもあり、二日続きの乱暴狼藉振りに頭の血が沸騰してしまいました。来年からは強めのテグスを張り巡らせてやろうかな!!
メコノプシス

きれいに植え直してから収穫の谷に下りて、メインの作業であるブドウの植え替えをやりました。春に娘のところから分けてもらったワインブドウの苗は、自前で挿し木した自根苗だったので、ほとんど活着はしたものの、成績にはかなりのばらつきが。赤白4本ずつあればよいので、根のしっかり伸びている苗を選んで植え直しました。
ブドウの苗

来年はしっかりとしたツルが伸びてくれるので、その枝が充実してくれれば、再来年には少し生ってくれるといいな。
ブドウ棚

せっかく来たので、シクラメンのコーナーを覗いてみると、まだ少しヘデリフォリウム種の花が咲いていました。チップマルチが効いたと見えて、株の張りがぐんと大きくなった気がします。ずっと見ていて、隅の方に2枚しか葉がない小さな株ですが、きれいな斑が入っている株を見つけました。黄色くなった2枚の葉は、別の株の枯れかけている葉です。斑入り好きのNさんに報告しなくては!!
斑入りシクラメン
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