ラグビー

  • 2019.11.04 Monday
  • 05:54
ラグビーのワールドカップが開幕して1ヶ月半。ようやく南アフリカの快勝によって閉幕に。ラグビー好きの私にとって、慌ただしくも楽しくすごさせていただきました。それにしても昨日の決勝、もう少しイングランドが踏ん張れるかと思ったけれど、まさに緑の壁。全くこじ開けることはできませんでした。要のプロップが開始早々負傷退場したのが痛かったけれど、それにしても南アフリカの圧勝といえるでしょうね。

決勝

今回「にわか」ラグビーファンが一気にふくらんだのは、日本代表の活躍ぶりがあまりにも衝撃的だったことがあげられます。まさかアイルランド戦で勝てるとは…?!一戦ごとに異常なほど盛り上がっていくのがあきれるほどでしたが、本当に素晴らしい戦いでした。
アイルランド戦
  (以下の画像は日刊スポーツのHPより拝借しました。m(__)m)

あのころちょうどやっていた日本シリーズを見て、野球ってこんなまどろっこしいスポーツなんだ…とあらためて感じてしまいました。ピッチャーがだらだら投げているだけで、たまにヒットが出ればまだしも、大半の時間は退屈なやりとり。外野なんて1試合に何回仕事するのやら…と思ってしまいました。息も継がせぬ動きがあるラグビーの面白さが、ようやく伝わったのは本当によかったと思います。

試合の演出も、それぞれ意味があって楽しめました。開始前の入場に登場するマスコットキッズは、みんなそれぞれの国歌をしっかり覚えていて、ちゃんと歌っています。決勝で勤めた子は釜石からやって来て、堂々と南アフリカの国歌を歌っていましたから。釜石が、ラグビーの価値を伝える活動に贈られるキャラクター(品格)賞を受賞したことも、大変喜ばしいことでした。
マスコットキッズ

事前合宿から2ヶ月以上も滞在して、日本各地で様々な交流があったのも特徴の一つだったようです。ウェールズは、新聞の全面広告でお世話になった北九州市のみなさんに感謝の言葉を表しているし、終わりの頃は、どのチームも試合終了と共に観客席やグラウンドにお辞儀をしていました。

お辞儀

どこかのコマーシャルに、宿沢から松尾に、松尾から平尾に、平尾から?にとボールがパスされていたけれど、それぞれの思いの詰まったワールドカップだったと思うと、しみじみいい大会だったと改めて思ってしまいます。すべてはこれからなので、息長くこの「ブーム」が定着していくことを願ってやみません。
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