丸太切り

  • 2019.10.27 Sunday
  • 05:49
北大の圃場整備ボランティアもあと2回になりました。13条門から構内に入ると、今年のイチョウの黄葉は順調に進み、ほぼピークになっていそうなくらい。まだ8時過ぎだというのに、たくさんの観光客や見物客がうろついてました。本来26,27日は「金葉(こんよう)祭」としていろんなイベントをやるはずが、脅迫メールが入ってきたために中止に。ホコテンだけは9時からだったので、すんなり入れたのでした。
イチョウ並木

さっそく圃場を一回りすると、花壇の花はほとんど終わっている中で、サンクン脇に植えられたフロリバンダの‘フォルトゥーナ’だけが今を盛りに咲いていました。これは本当に霜の下りるまで咲き続けます。
フォルトゥーナ

ムラサキシキブもようやくほとんどが色付いてきて、なんとも渋い姿になってきました。間もなく熟すに連れて、野鳥についばまれてなくなっていくことでしょう。
ムラサキシキブ

前回の作業で、倒れてきたナナカマドの枝を払って軽くしておきましたが、今回は家から丸太切りを持って来ました。作業をしやすいように、厚く積もったカツラの落ち葉を集めると、こんな大きな山になりました。
ナナカマド

このままだとバイカウツギが下敷きになってしまうので、ロープをかけて固定し、F氏と交代で切っていきました。久しぶりに目立てをしておいたので、サクサクと切れるのはいいけれど、さすがにこれだけの太さがあると汗だくに。
丸太切り

10分ほどで切り倒すことができましたが、あまりの重さにロープで支えきれず、危うく跳ね飛ばされるところでした。切り口を見ると芯の一部に腐朽が入っていましたが、幅の広い年輪が続き、すくすくと育ったことが分かります。年輪的にはほんの20数年というところで、意外と若いのにみんなびっくり。いくつかに切り分けても一人では持てず、次回学生さんが来た時に運んでもらうことにしました。
切り株

その後みんなでバイカウツギの暴れている枝を切り落とし、ちょっと残ってしまったけれど、ずいぶんとすっきりな姿になりました。今までナナカマドとバイカウツギがわさわさが茂っていたけれど、きれいに整理されたことにより、奥の方にポプラ並木が見えるようになりました。
すっきり

花壇の方もきれいに刈り取りをやってもらったので、ボーダーやサンクン周りもすっきりと。次回の最終回は、落ち葉掃除や冬囲い程度でなんとか片付きそうです。
サンクン
コメント
コメントする








    
この記事のトラックバックURL
トラックバック

calendar

S M T W T F S
     12
3456789
10111213141516
17181920212223
24252627282930
<< November 2019 >>

selected entries

categories

archives

recent comment

links

profile

search this site.

others

mobile

qrcode

powered

無料ブログ作成サービス JUGEM