晩秋の装い

  • 2019.10.26 Saturday
  • 05:46
全然寒くはならないけれど、季節の足取りは着実に進んでいるようで、夜中に吹いた風で木の葉がかなり落ちました。左の黄色いイタヤカエデはまだかなり残っているけれど、手前のエゾヤマザクラはすっかり裸に。右側のサトザクラがいい感じに色付いて来ました。この木は2010年の湿雪害でシダレザクラのようになってしまい、仕方なく一度切り戻して樹形を作り直しています。その時の写真を見ると10月26日ではまだ緑の葉を付けていました。その年は異常に暖かかったのかなぁ…?
落葉

家の脇は雪捨て場になるため、宿根草しか植えられません。木曜日が落ち葉ゴミの日だったので、せっせと刈り取って出してしまい、さっぱりした姿になりました。真っ赤な葉が敷き詰められているのは、エゾヤマザクラからの落ち葉です。
刈り取り

最近歯の調子が悪く、噛むと違和感があるので、久しぶりに歯医者に。風が結構強いので自転車をあきらめ、散歩がてら歩いて行くと、あちこちでハナツリフネソウが元気に咲いていました。霜が下りるほど冷え込んだのに、さすがヒマラヤ原産だけあって、何ごともなく咲いていました。
ハナツリフネソウ

ナナカマドの街路樹が真っ赤になっている手前に、電柱の控え柱にナツヅタが絡みついています。その昔、電柱が殺風景だから緑化すべきだと、ずいぶん騒いでいた方がいたけれど、最近のナツヅタのはびこり様はものすごく、あちこちの電柱や街路樹がナツヅタをまとっています。
ツタ電柱

歯の具合はたいしたことはなかったけれど、最近全然チェックに行ってなかったために、先生に叱られてしまいました。といっても、深刻なところは一つもないので、まだいい方でしょうか。
ちょうどお昼前だったので、大通をてくてく歩いて18丁目のおか田まで。入り口のプランターにはリーガーズベゴニアが添えられて、ますます華やかになっていました。
おか田の花

雪が降らない限りは、まだ中庭で食べています。暗い店内で食べるより、何倍も気持ちいいですからね。ホオズキが真っ赤に色付いている横では、最後のホトトギスの花が咲いてきました。せっかく咲いている花を楽しんであげなくては。
ホトトギス

事務所に戻る途中で、マンションの植え込みの中に目立つ彩りがあると思ったら、ベニシタンの実が真っ赤に色付いていました。コトネアスターの仲間はいろいろと入って来たけれど、やっぱりこの彩りにはかないませんねぇ…
ベニシタン

午後からも、いつもの降圧剤を処方してもらうために、自宅近くの病院まで行って来ました。昼間は晴れマークだったはずなのに、ずっとどんより曇り空。晴れていれば円山公園にはたくさんの人出があったはずだけど、さすがに閑散としてました。病院から出てふと見上げると、家の裏山の通称「奥三角」(一説には「ヨコシテ山」という名前もあるそうですが)が一望できます。赤味がほとんどなく、少しずつ葉を落としてきていることがよく分かりました。朝の盤渓行きも、落ち葉かき分けながらの道行きが続きそうです。
奥三角
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