手直し工事

  • 2019.10.23 Wednesday
  • 05:37
今年は珍しく、庭の造成をやってきました。約40年前に造った庭を建て替えに伴って改造することになり、春から何度も通って、先月ほぼ完成しました。ところが、予算的に砂利敷きを落としていたら、やっぱりちょっと… ということになり、入れ直すことに。まずは植栽を除けて土をすき取らなくてはいけません。
すき取り

砂利は土に直接敷くと、土にまみれて無くなってしまうので、下に防草シートを敷き込みます。植栽が絡むところはシートをカットして、植え込まなければならないので、けっこう手間がかかりました。
砂利入れ

敷き込む砂利は、サビ御影を砕いた伊勢砂利です。もっと白いのが…と希望されましたが、神社ではないので、お白洲は止めましょうとサビ砂利にしてもらいました。来年植物が芽吹いてくると、サビ砂利との相性がいいことが分かってくれるでしょう。
完成

玄関を入ると正面がガラスになっており、視線が庭に抜けているため、確かに砂利を敷いた方がアクセントになってよくなりました。テキパキと作業してくれたので、ここまで2時間弱。予定より早く片付きました。
玄関から

坪庭の補植をやってもらっている間、私は旧庭部のベニシダレの剪定を。ここ何年も剪定していなかったらしく、枝が暴れてひどいことに。灯籠も隠れて見えなくなっておりました。
暴れ放題

植木屋時代、庭園管理はほとんど私がやってました。何年も同じ木の手入れをやっていると、樹種によるクセを覚えられるので本当に勉強になりました。ベニシダレはこれより大きいのが北大の圃場にもあるので、剪定は慣れたもの。ふと視線を感じて振り返ると、また仕事ぶりを監視にやって来ておりました。朝からずっと付いてきてじっと見ているのです。
監視

これも1時間ちょっとで剪定完了。全然腕が落ちてないですねぇと感心されました。これで灯籠も見えるようになり、すっきりと。
剪定完了

挨拶して帰ろうとしたら、元からあるヤマモミジが真っ赤になっているのに気がつきました。これも少しハサミ入れたいところだけれど、高所作業車使わないとできないので大仕事になってしまいます。そこまでやるとまた植木屋に戻ってしまうので、あとは後輩に託しておかなくては。
ヤマモミジ
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