大掃除会

  • 2019.10.21 Monday
  • 05:52
ラグビーワールドカップの、日本代表の戦いが終わってしまいました。前半に一つでもトライが取れていたら、戦局はガラッと変わっていたかもしれません。平尾さんの命日に吉報を届けることはできませんでしたが、素晴らしい戦い振りには興奮させてもらいました。本当にありがとう。

土曜日は一日ぐずついていたけれど、昨日は朝から晴れ上がりました。手稲区の公園の作業もいよいよ最終回なので、晴れてよかったぁ〜今年はかなり雨男返上です♪ JRの駅で、いつも手伝ってくれる学生を拾って富丘西公園に向かって登っていくと、手稲の山頂付近はすっかり葉を落としているものの、里に近い低山は紅葉真っ盛りでした。
手稲山

広場に面して列植されているアキグミは、あんまり垂れ下がってベンチに被った枝は落とされていたけれど、まだまだたくさんの実が鈴生りに。霜も下りたことだしそろそろ食べられるかな?と何個か食べてみたけれど、渋みはかなり抜けていたけれど、やっぱり酸っぱいです。
アキグミ

スズランの保全区域で目立っていたのは、ヌルデの紅葉でした。いったん3〜4mまで育ったけれど、たくさんのタネを振りまいて無数の子株ができるため、地際で切ってしまいました。でもその時の子株がまだたくさん残っており、秋の彩りになっています。
ヌルデ

スズランの保全区域では、毎年秋に地際まですべての草や木の実生なども刈り取っています。業者に刈り取ってもらってもいいのですが、少しは自分たちで作業をしておいた方がいいだろうと、大掃除会を設定しているのです。最近は参加人数が少ないため、保全区域の半分くらいしか刈り取れなくなっておりますが。背丈を超えて2m以上になっているエゾヤマハギだけは、ノコ鎌では刈り取れないので、私と業者の作業員で刈り取りました。
ハギ

事務局入れて20人ほどの作業でしたが、それでも着々と刈り進み、あんなにぼうぼうになっていた保全区域も、1時間弱ですっかりきれいになりました。
刈り進む

四阿の脇で焼き芋の準備も着々と進んでおり、時々様子を見に行ってもらって、焼き上がった頃に作業を終えることにしました。紅あずまの立派な芋なので、いつもとても美味しいのです。
焼き芋

道具などを片付けて、刈草の山の前で恒例の記念写真を。ススキは高刈りによって割と弱らせるのは簡単ですが、エゾヤマハギがだんだん大株になって増えてきているので、こちらの対応も考えなければならなくなってきます。
記念写真

それから業者さんが焼いてくれた焼き芋をみなさんに配って、食べていただきました。この家族は、ふだんの作業は平日のため参加できませんが、最後の刈り取りだけはずっと参加してくれています。娘さんは27歳になったというので、初めの頃は小学生だったんだぁと、長く続く活動の重みを実感させられました。
早坂さん親子
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