滝野公園 再開園♪

  • 2019.09.28 Saturday
  • 05:47
クマの親子の侵入で、今年2度目の閉園に追い込まれたのが、前回の現地確認の日である10日でした。最低でも3週間と言われていたけれど、25日に再開園できたのは、予想よりも早かったのでちょっと心配でしたが、みなさん待ちわびていたと見えて、たくさんのお客さんが訪れているとのこと。久しぶりに園内に入ると、ウェルカム花壇はバッチリの姿で迎えてくれました。
ウェルカム

気になっていたヒマワリの‘サンビリーバブル’は、変わりなくたくさんの花を咲かせているし、まだまだ無数のつぼみもついています。これからしばらく高温状態が続くというので、ますます元気になっていきそうです。
サンビリーバブル

これに対してヒマワリの‘サンフィニティ’の方はやや疲れが見え始め、花もまばらだし、サイズも小さくなってきていました。確かに草姿はヒマワリらしくはありませんが、これだけ長く楽しめるのであれば、軍配は‘サンビリーバブル’に上がってしまいますねぇ。
サンフィニティ

肝心のコスモス畑は、作業員に聞くと先週が一番よかったのでは?とのこと。確かに花数も少なくなってきている様子でした。いつ再開園してお客さんが来てもいいように、作業員のみなさんが毎日タネを付けないように花ガラを摘み取ってくれていたので、なんとかこの状態を維持できているのです。
コスモス

天の川ガーデンは、右側のサンフィニティはそこそこ元気だけれど、真ん中のサルビアが今一つ元気がありません。‘ミスティックスパイヤーズブルー’を植えて3年目なので、連作障害が出てきているのかもしれません。左側のマリーゴールドは、切り詰めが甘かったようで既にへたってきておりました。
天の川

予想以上によかったのがサルビアの‘ビッグブルー’。ここに来てようやく一面紫の花に覆われてきました。でも滝野公園だと、花畑が維持できるのは例年10月上旬までなので、見頃を迎えるのがちょっと遅すぎるかもしれません。
ビッグブルー

10月一杯まで紅葉が楽しめるコキアは、近年特に人気が高くなってきているようです。今年はスタートが出遅れて心配していましたが、追肥をやったりいろいろ手を尽くした甲斐があったようで、大きなものでは70cmくらいまで成長してくれています。成長はもう止まっているので、あとは朝晩の冷え込み待ちです。
コキア

一番下の畑には、キバナコスモスの古典品種である‘サンセット’が満開になっています。この品種は、キバナコスモス初の赤色品種として、橋本昌幸さんという方が作出したものです。1966年には園芸植物最大の品評会であるAAS(オール・アメリカン・セレクションズ)で金賞を受賞し、世界的な栄誉を受けた銘品です。ちょっと赤味が足りないような気もしますが、今が盛りですので、ぜひご覧になって下さい。
キバナコスモス
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