陽殖園的案内図

  • 2019.09.23 Monday
  • 05:50
先週行ってきた陽殖園のリーフレット(というより案内図か)を片付けようとして、ふと見入ってしまいました。いろいろと書き込みが増えているのです。昔のものを出して見ると、2008年はほとんど文字のない案内図だけで、これを見てどこに行けというんじゃい!と、あちこちさ迷いながら歩いたものでした。あとは切符に少し開園時間などが書かれている程度。ここ10年で画期的に親切になっているのです。
2008年案内図

とはいえ、毎年刷っているのですから、9月最終日曜日クローズではなく、ちゃんと29日と書いてほしいです。白抜き文字には、来年から毎週木曜日が定休日になると。体を休めたいのではなく、いろいろやりたい仕事があるので、作業時間を確保したいのでしょう。受付にじっと座っているのが辛いのです。そういえば、昔は入園は3時半までだったのが、5年くらい前から3時になり、数年前からとうとう2時半になっていました。
表1

園主特別ガイドは朝8時20分からなので、ホテル渓谷に泊まった人専用みたいなものでしょう。私は参加したことはありませんが、一度だけ3時くらいに来た時に、もう閉めるから一緒に歩こうやと、日が暮れるまで園内を歩いたことがありました、園主ガイドも以前は月2回だったのが、10年ほど前から毎週になっています。それだけ要望があったのでしょうね。最近は「シカの落とし物に注意」ですが、昔はエゾタヌキで「園内にタヌキのお宝?宝の山盛 おとしもの有りフ〜ン」とありました…(^^;)
表2

東京からクラブツーリズムのツアーでやってくる方たちは、必ず町内のホテル渓谷に泊まるプランでしょう。ホテル渓谷のプランには、「武市的観楓会」と「陽殖園的新年会」があります。昔は最終日の夜に「陽殖園・感謝の夕べ」というプランがあり、翌日の午前中参加者には無料開放となっていましたが、14,5年頃になくなっているようです。
表3

ホテル渓谷のプランでは、2泊5食付き約3万円となっており、のんびり温泉につかりながら息抜きするにはいいのかもしれません。私はイベント真っ最中なのでとても行けませんが…(>_<)

観楓会

現在の案内図では、園路脇に番号の付いた杭が立っており、それを見ることにより現在地が分かるようになったのが画期的でしょうか。あちこちに訳の分からない(なんて言ったら叱られそうですが…(^^;))園路が無数にできているのがよく分かります。この道沿いに今でも無数の苗を植え続けているので、「年々自力で現在も変化を続ける花園」と書かれているのです。ちゃんと『北の造園遺産』に認定されたことも書かれていて、推薦者としては嬉しいですね。

略図

今年の営業も今週限り。半年間の休園期間も毎日作業を続けて行くことでしょう。来年こそ春の予定を組んでおかなければいけませんねぇ…
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