北彩都ガーデン

  • 2019.09.09 Monday
  • 05:51
午後からの訪問地は、旭川の北彩都ガーデン。なかなか旭川に来る機会がなく、今年もこれが初めての訪問でした。月形からの途中ではところどころぱらついてましたが、旭川は蒸し蒸ししていたけれど、雨が降っていなくてなにより。駅舎前のアウネの広場は、秋の花に変わってきていました。
あうねのひろば

ご案内いただいたのは、北彩都ガーデンの造成中から関わっているガーデナーの高橋さん。こういう方がいてくれるのは、ガーデンにとっては本当にありがたいです。
高橋さん

時折SLタイプに擬装したガーデン号が、かなり離れているガーデンセンター前からお客さんを運んできます。今のタイプはゴルフ場用の電動カートを改修したもので、お客さんがいれば随時運行しているのだそう。一人百円では人件費まではまかなえそうにありませんが、あの距離を知っている者ならつい乗ってしまうでしょう。
ガーデン号

当初植栽された植物の更新は随時行っているとのこと。土地に合わないもの、病気にかかりやすいもの、お行儀の悪いものなど、対応が結構大変そうでした。反対に、思った以上に素晴らしいものがあり、このエゾフウロは夏から秋までずっと咲き続けているそうです。私は日本海岸にあるハマフウロしか知らないけれど、基本種であるピンクのエゾフウロは太平洋岸が産地だそう。これならガーデンに植えても十分に楽しめそうです。
エゾフウロ

ここにもたっくさん植えてしまったハギは、残念ながらほんの咲き始めでした。紅白のミヤギノハギとシラハギが植えられており、最近ではハギの名所として知られてきているそうです♪
ミヤギノハギ

ガーデンセンターのある神人(かむんど)の森までは、大池の横をてくてくと歩いて行かなければなりません。曇っていたからよかったものの、晴れていると照り返しが結構厳しいのです。池の前には現在病院が建設されており、駅寄りにはなんとスタバも建つのだそう。そうなれば少しは歩きやすくなるでしょうか。
大池

ガーデンセンター前に整備された、ユジノサハリンクスとの姉妹都市提携50周年記念花壇から、こちらのエリアの解説をしていただきました。ここには花期の長いものや形態の面白いものなど、いろんな楽しみができるものを入れてあるので、結構人気があるようです。
ユジノガーデン

少し奥の方にある農のガーデンでは、ボランティアのみなさんが工夫している野菜や、なんと水田まで作られていて、見て歩くだけでも楽しめます。特別に試食もさせていただきましたが、滝野公園のキッチンガーデンも、このような取り組みにしても面白いかもしれません。(つづく)
農のガーデン

台風は先ほど千葉市付近に上陸し、関東地方を直撃しているようです。被害が出ないことを祈りたいですが、今年は台風がよく来るような。北海道もこのお陰で暖かい南風が吹き込み、昨日からまた暑さがぶり返して、今朝もほとんど熱帯夜状態でした。早く爽やかな秋空にならないかなぁ。
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