地球温暖化?

  • 2019.09.04 Wednesday
  • 05:48
先日車のパネルに不具合の情報が出たので、担当に連絡したら電池交換を勧められました。ところが交換しても表示が消えません。調べてもらったら、スタートボタンにちょくちょく不具合が出ているらしく、至急交換しなければエンジンがかからなくなる可能性があるので、同じ系列の宮の森店で交換してもらいました。
不具合

30分ほどで完了したので、そのまま新琴似の現場に向かおうと、二十四軒の住宅地を抜けて北に向かって走っていたら、あれっ?とセンサーに反応が。用事を片付けて帰り道、再度そこに行ってみると、やっぱりサルスベリでした。真っ正面に見なくても、私のセンサーには引っかかるのです。
サルスベリ

改めてよく見ると、真っ赤な八重咲の品種でした。札幌市内でも何本かサルスベリを見ていますが、こんな八重咲は初めてです。
八重咲品種

2〜3坪しかないちっちゃな庭ですが、その奥にもサルスベリが。ノウゼンカヅラも咲いているし、奥には2m近くにも伸びた斑入りマサキも植えられています。
普通種

主木のように植えられているのはスイリュウヒバだし、手前の刈り込みものはイヌツゲだし、奥にはマルメロが。住んでいる方は本州から来たのかなぁ?なんて、のんびり考えていた訳ではなく、不審者に間違われないように、十数秒でさっと見渡しただけです。
イヌツゲ

何ごともなく通り過ぎようとして、ちらっと木の根元に見えたものが、なんとヒガンバナでした。あわてて写したので少しぶれてましたが、間違いなくヒガンバナです。ヒガンバナは中国大陸からもたらされた外来種ですが、秋田県までは「自生」していることになっています。植栽では札幌にもあることになっているようですが、現物を見たのは初めてです。耐寒性の問題より、花後すぐに葉が伸びて来るために、積雪下では傷んでしまうことの方が大きいと思いますが、このお宅は本当に何でもありの不思議さでした。この辺りがホットスポットになっているのでしょうか?
ヒガンバナ

向かいの小路に車を置いていたので、乗り込もうとしたらまた変なものが。近寄って見るとやっぱりクコでした。クコもたまに見かけるものの、これだけ見事に枝を伸ばしているものは初めてです。
巨大クコ

札幌でのクコの開花はこの時期なので、真っ赤な実が成ることはないようです。子どもの頃にクコ酒が流行って、たくさん生えている溜め池の土手によく取りにいきました。枯れ始めた草の中に真っ赤な実が成っている光景が懐かしいなぁ…
クコノハ
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