西高OBオケ

  • 2019.08.19 Monday
  • 05:35
今回余市の娘が帰省してきたのは、毎年お盆に行われるOBオケに出るためでした。中学の時に吹奏楽でホルンをやり始め、高校に進学すると迷うことなくオケラに入りました。西校には新制高校に移行した翌年の1951(S26)年に、早くもオーケストラ部ができており、多分道内でも数少ないのでは。毎年お盆にはOBが集まって演奏会をやっていて、娘はかなりの頻度で出ています。
表紙タイトル

出演者名簿を見ると最年長は19期なので、間もなく70代になろうかという方もいらっしゃいます。娘だって卒業して14年も経っているのですから、ホルンでは最年長になっておりました。
イラスト

今回の演目は、なんとシベリウスのフィンランディアと交響曲第2番、ワグナーのニュルンベルグのマイスタージンガーという、私のお気に入りばかりだったので、とても楽しみにしていました。

プログラム
娘は長野に2年いた時にも、お盆にはホルン担いでフェリーで帰ってきてましたからねぇ…(^^;)
年明けには出産なので、帰りがけには3年くらいは出られないとみんなに挨拶しておりましたが、きっとちびどもをうちに預けてまた復帰するに違いありません。
開園前

ずっと指揮者を務められていたN先生が、直前に脳梗塞で倒れられ、指揮者は急遽交代されたとか。でも演奏はすばらしく、朝から肉体労働していたので眠たくなるかと思いきや、最後までずっと聞き惚れていました。
終了

それにしても、卒業後もずっと母校に関わり続けられる部活というのも珍しいと思います。私のように、いろいろあって母校とは縁を切ってしまった者にとっては、うらやましい限りでした。
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