そろそろ乾燥害

  • 2019.08.04 Sunday
  • 05:53
昨日は北大の圃場整備。圃場に入ると、すぐ目の前に植えているオリエンタル系のユリ‘ブラック ビューティ’が満開になってきました。これも植え替えた当初は元気だったけれど、今年は乾燥のせいもあり、草丈が2/3くらいにしかなりませんでした。
ブラックビューティ

南アフリカ原産のサマーヒヤシンス(ガルトニア)(Ornithogalum candicans))は、乾燥には弱いとの記載はあるものの、例年と変わらない元気さで、ちょうど見ごろになっていました。このくらいの暑さがちょうどいいのかもしれません。
ガルトニア

ローンに入ると、覚悟はしていたものの、やっぱり溜息もの。芝草だけでなく、宿根ボーダー内の草花まで枯れ上がり、生垣のイボタも端っこの株が枯れていました。このあたりは土壌が砂なので特によく乾くのです。
真っ赤

芝草が全然伸びていないので、芝刈りは中止にしてとにかく時間の限り灌水しなければなりません。すぐにガルデナのスプリンクラーを設置して、作業終了までの3時間半灌水しておきました。
ガルデナ

ここの蛇口は二口になっているので、もう一つにはホースをセットし、手灌水でできるだけやることにしました。農場の配管は太いし水圧が高いので、手灌水でもかなりの水をやることができます。10cm浸み込むことを目標に、じっくりとやっていきました。
手灌水

こんな暑さなので、はたしてみなさん出てくるのかなぁ…と思っていたら、ちゃんといつものメンバーがやって来ました。芝刈り隊長は芝刈りがなくなったので、刈り込み隊長と共にイチイの大刈り込みをやってもらうことに。三年ぶりなので、一回り大きくなっていたので、強めに刈り込んでもらうことにしました。
イチイの大刈り込み

私はランブラーローズの花ガラ摘みとツルの整理をやらないといけないので、鋭い棘と戦いながらなんとか仕上げました。使いやすい脚立があればもっと早くできるので、今度お願いしなくては。
ランブラー

みんなで手分けして作業を進め、少し早めに終えることに。枝ゴミを片付けて小屋に戻ると、イチイがすっかりきれいに刈り込まれていました。今までで一番きれいな姿です。暑い中、毎度お疲れさまでした〜
バッチリ
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