余市で草取り

  • 2019.07.16 Tuesday
  • 05:50
前回余市に行ったのは、5月末の猛暑の時でした。あれからもう1ヶ月半あまり、その間いろいろあったので、ようやく行くことができました。前日は高速の出口で大渋滞になっていたそうですが、朝早くに行ったのですんなりと到着。手伝う仕事はたくさんあると言ってたけれど、私の体力では限られているし、私がやらなきゃできないのが、雑草に埋もれた花壇の草取り。娘も気にはなっていたけれど、どうしても農作業などに追われて手が回らなかったのでした。
草ボウボウ

昨日はずっと曇り空で、気温もそんなに高くはなかったけれど、少し蒸したので汗がしたたり落ちてきました。2時間ほど雑草と格闘してようやく抜き取りは完了。宿根性草本はオオヨモギと牧草類が主体で、ツユクサやエノキグサなどの一年草もかなりはびこっていました。最後に刈払機で周りもすっかりきれいにし、刈り取った草を積み上げて完了です。時々手伝いに来なくてはいけないですねぇ。
作業完了

肝心のブドウ畑の方は、杭の立込みをあの暑さの中でがんばってくれたお陰で、針金を止める釘打ちも完了し、一段目の針金が完成してました。あとはアンカーを埋めて両端の留め杭を固定し、順次針金を張っていくとひととおり完成です。初めはとにかく作業量が多いので、夜明けと共に働いているそうです。
ブドウ畑

昨年植えたブドウは順調に生育しており、今年は雨がほとんど降らないのが幸いして、病気もほとんど出ておりません。ちょうどサクランボの最盛期ですが、今年は実割れが起きないので、農家さんもホッとしているそうです。
ブドウの生育

前の所有者が植えていたサクランボは、すべて伐採してしまったけれど、千両ナシは畑の隅だったので3本残っていました。摘果して袋掛けが終わったところで、これも全く病気が出なかったそう。コンポートなどの加工用に出すことができそうです。
千両ナシ

豊後ウメも2本あったものを残してましたが、片方は気持ち悪いほどの実の付き方。これでも2/3くらいは摘果したそうですが、実の重みで細い枝はダラリと下がっていました。雨が少ないと黒星病が出ないので、肌もきれいなまま収穫ができそうで、一体何キロの梅が採れることやらです♪
ブンゴウメ

帰り際、草地に繋いでいるヤギの顔を見てきました。毎日孫がメーメシャンに餌やりに行くので、すっかりなついているそうです。こうして生き物と暮らしていけるのは、ある意味大変ぜいたくなことかもしれませんね。
ヤギ
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