汗だくの作業

  • 2019.07.07 Sunday
  • 05:47
昨日は北大の圃場整備ボランティア。圃場の中に入ると、遅咲きのクレマチスが咲いてきました。奥の方に2株生き残っていたものを3年前に日当たりのいい場所に移植してやったのです。早咲きの白はすぐに元気になったけれど、こちらはようやくたくさんの花を着けてくれました。留学生に聞くと、クレマチスは中国でも「鉄線」(Zhíxiàn)なんだそうです。
鉄線

サンクン周りに植えているネペタは、盛りを過ぎて色が落ちてきてました。コルデス作のフォルトゥーナ(Fortuna、2002,Kordes)はまだようやく開き始めたばかり。大通とはかなり気温が違うのか、なかなかネペタの満開と合いません。
フォルトゥーナ

奥の方ではシャスタデージーが満開に。この八重咲は古くから植えられている‘銀河’でしょう。我が家にも昔からあります。
シャスタデージー

前回の学生実習が雨で中止になったので、出られる方は参加してくれるよう先生にお願いしておきました。すると1時間も前から留学生のHさんがやって来てくれたので、さっそくミニチュアバラの剪定や宿根ボーダーの切り戻しをやってもらうことに。国内のリゾート企業に就職が内定したと、嬉しそうに報告してくれました。おとなしいけれど、芯の強いしっかり者だから、きっと活躍してくれるでしょょう。
黃さん

芝刈り隊長が休みなので、みんなが来る前に全部の芝を刈り取っておき、天日干しを。10時になると先生一人と院生があと二人、いつものOBに加えて、初参加のOBが子連れで参加してくれました。みんなにはイボタの生垣刈りをやってもらい、母子には刈草集めをやってもらうことに。
ちびちゃん

この院生は、今回初めての生垣刈りだったけれど、すぐにコツを掴んでくれたようで、エッジをきれいに揃えなくてはきれいに見えないですよね〜と、ずいぶんとていねいに刈りあげてくれました。
生垣刈り

ちびちゃんは3歳になったばかりなので、うちの孫たちと同じ感じ。ふかふかの刈草をそおっと掴み、フゴの中にていねいに入れてくれるのです。あんまりスジがいいのでにびっくりでした。
お手伝い

昼近くになると結構な暑さになり、たっぷり汗をかきましたが、すっかりきれいになった圃場を見ると、みなさん達成感があったようです。私も疲れ気味だし、頭がモヤモヤしていたので、こうやって体を動かすと、リセットできて気持ちがすっきりします。みなさんお疲れさまでした〜
バッチリ
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