花でお出迎え

  • 2019.07.03 Wednesday
  • 05:43
昨日は滝野公園。仕事もあるけれど、3日後に迫った日本ハンギングバスケット協会の全国大会では、全国から集まる150名ものマスター達をお迎えしなければならないので、受け入れ体制やガイドコースの確認を。東口の広場では、ピアノを挟んで昨年と同じ記念撮影のステージができていました。このところ、あまりカンカン照りになっていないのが幸いし、とても生きがよかったです。
お立ち台

東口休憩所の中庭では、道内のマスター達の作品がずらりと飾られ、全国のマスター達を迎える準備が出来ていました。こんなハンギングが2ヶ月も維持できると聞いたら、みなさんびっくりすることでしょう。真ん中の植えますに植えられているのはアオダモの株立です。10年くらい前に、業界団体の記念植樹をしたいとの申し出がありました。ちょうどここが空いていたので、すかさずアオダモの株立をお願いして植えていただいたのです。足元のホスタはボランティアのみなさんに植えていただき、すっかり落ち着いていい雰囲気を作ってくれています。
ハンギングバスケット

カントリーハウスの真ん前には、滝野公園のガイドもやっているマスター達の力作で、大きな花車の寄せ植えが設けられています。今までに作られた花壇の中では最大規模で、植物が育つに連れて変化していきそうです。
花車

いつもマスター達のハンギングが飾られるカントリーハウスの西側には、大きなラウンドのハンギングが、ずらりと吊り下げられていました。明るい球ベゴが中心なので、とてもよく目立って迫力があります。
カントリーハウス横

せっかくなのでこれだけはご覧に入れたいメコノプシスの花は、なんとか最後の花が残ってくれそうです。今年は開花がうんと早まっていたので心配しました。
メコノプシス

今年は木の花がみんなたくさん咲いてくれましたが、園内に何本か植えられているヤマボウシ‘サトミ’も例外ではなく、とっても見事な咲きっぷりです。この横では、ユリノキにもたくさんの花が咲いていましたが、間近で見られないのが残念です…(>_<)
サトミ

花のまきばではネペタが満開になっており、ようやく色付いて来たラベンダーに代わって、みなさんを大歓迎してくれることでしょう。ラベンダーは管理の手間がかかって仕方ないので、これからはネペタを売りにしていこうと思っています。
ネペタ

みなさんの帰りは中央口からなので、そのまままきばを下って中央口休憩所にご案内します。北大から苗を持ってきて、こっそり植えてきたナツヅタが、ほぼ石壁に貼り付いてきたので、なんとか間に合ってよかったです。ここにもハンギングバスケットが飾られていて、足元のコンテナと共にいい雰囲気を作っていました。
中央口

ここの広場には、大きなメリーゴーラウンドが設置され、特にインバウンドの方たちには大人気のスポットになっています。ここでみなさんとお別れをすることになるでしょう。今週はずっと曇りだけれど、雨はなさそうなので、こんなコースでご案内することができそうです。
メリーゴーラウンド
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