満開のバラ園

  • 2019.06.29 Saturday
  • 05:35
先週見ることができなかったので、町中に出たついでに大通のバラ園を見てきました。近づくに連れて、花が満開になっているのがよく分かります。でも左側のドイツ系の品種がもりもりなのに対し、右側のアメリカ系は花がまばらで、ずいぶんと差が付いてきたようです。
全貌

瀋陽友好コーナーでは、玖瑰(まいかい)の花はほとんど終わりかけていたけれど、中に二株ある濃色の株はまだたくさん咲いていました。イコロでこの株を増やしてくれないかなぁ…
玖瑰

今年は修景バラの花着きもよく、エリカ・カルーナ類が傷んできたのでネペタなどに植え替えられて、このコーナーも落ち着いて来ました。
修景バラ

上の段に植えられているフロリバンダも満開で、真っ赤な花はショウビズ(Showbiz、Kordes,1980)でしょうか。
ラバグールト

アンジェラ(Angela、Kordes,1984)も見事な咲きっぷりで、きれいに誘引されているのがよく分かり、うらやましい限りです。足元のアイスバーグ(Iceberg、Kordes,1958)とラバグルート(Lavaglut、Kordes,1978)もコルデスの品種なので、本当にコルデスオンパレードになりました。
アンジェラ

サンクンの中で一番目立ったのがこの品種で、ホーム&ガーデンなんてどこで作られた品種かと思ったら、やっぱりコルデスでした(Home & Garden、Kordes,2001)。なんでハウス ウント ガルテン(Haus und Garten)じゃないんだろう?
ホーム&ガーデン

一番奥にあるポンポネッラ(Pomponella、Kordes,2005)も、相変わらず見事な花を鈴成りに咲かせています。このバラ園に関しては、コルデス系品種が合っているのでしょうか。いずれも見事な咲きっぷりです。このバラ園は、改修以来ずっと工藤さんが指導を続けられ、熱心なボランティアの献身的な努力のお陰でここまで見事な姿になってきています。花フェスタもこの週末が最終ですので、ぜひバラ園も含めてご覧になって下さい。
ポンポネッラ

最後に資料館へ。古い友人の水彩展が開かれているのです。一年おきに6月最終週に開いているけれど、いつも大島調査とぶつかるので飛び飛びにしか見ることができませんでした。今回は4年ぶりで、なかなかいい作品が並んでいたし、旧交を温めることができてよかったです。
資料館から
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