芝刈り

  • 2019.06.25 Tuesday
  • 05:10
2日遅れで本日松前に移動予定、明日からいよいよ渡島大島の調査に行けそうです。大島に通い始めて今年はなんと30年目。私のライフワークになってしまったのはいいけれど、いつになったら終わってくれるのか、全く頭が痛いです。

土曜日は北大の圃場整備と学生実習が予定されていたのですが、朝から雷雨になったためあえなく中止に。とはいえ芝生はどんどん伸びてしまうため、4週間もほったらかしにする訳にもいかないので、ちょうど天候待ちで空いた時間を使って、芝刈りをやってきました。圃場に着くと、こぼれダネでやたら増えるカンパヌラ・ラティフォリア(Campanula latifolia)が満開に。あんまり見かけない種類だけれど、あんたはどこからやって来たのかな?
カンパヌラ

足元のミニチュアローズは満開でしたが、ランブラーの‘ドロシー・パーキンス’はつぼみもりもりで、次回の作業時ころから咲いてくれそうでした。
バラ

普段は芝刈り隊長に任せているので、中央のローンの芝刈りをやるのは久しぶり。刈られた芝が左側に吹き出すので、外側に広がるよう、右回りに芝を刈っていきます。そうすると刈られた芝が均一に広がって、早く乾いてくれるのです。
芝刈り

一時間ほどで芝を刈り終わったけれど、まだ半乾きだったので、圃場内の草取りをやっておきました。30分ほどで一回りしてくると、いい案配にサラサラに。乾いた芝草はがさがほとんどなくなるので、全部集めても70リットルのゴミ袋にちょうど1つに収まりました。
乾燥
一袋

これを車に積んで大通高校へ。ここには5年前に植えたハルニレがあるのですが、植えた苗が小さすぎたのと、土壌が乾燥するせいか、今一つ生育に勢いが付かないのです。グラウンドの芝刈りをやった時に、ここにマルチして下さいとお願いしているけれど、業者には伝わっていないようなので、株元にたっぷり敷き詰めておきました。
ユネスコ

昨年西安の高校生達と植えたハルニレは
、既に背丈くらいあったので、今のところ生育も順調のようですが、ここにもしっかりとマルチをしておきました。これで乾燥を少しでも防げるし、雑草も抑えられるので、生育も回復してくれることでしょう。
中国
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