強い日差し

  • 2019.06.20 Thursday
  • 05:41
十勝に来ています。暑くも寒くもない、居心地のいい気温だけれど、日差しがやたらまぶしくて、太陽がギラついていました。駐車場には十数台の車が止まっており、道内各地のナンバーでした。アプローチのフリーマニーカエデは、一段と大きくなり、数年後にはいい木陰を作ってくれることでしょう。車止めのライオン君は、今年はお見合いをしていました〜
アプローチ

園内に入っていくと、芝生がふかふかのクッションを作っていて、来園者はみなさん感激してくれるそう。これでも先日の雨が降るまでは、枯れ枯れの真っ赤になっていたのだそうですが、50mmもの雨の恩恵は素晴らしいものです。アイランドボーダーの中にあるコンテナの上には、植物ではなくてエンゼル?が。ハウスの中に転がっていたので、写真映りがよさそうと置いてみたのだそうです。はたして受けるでしょうか…?
エンゼル

肝心のバラは、まずまずの回復ぶりを示していました。大部分の株が地際まで枯れ上がり、新しいシュートがたくさん伸びてきていました。秋までに充実した枝にするため、芽かきをして枝の数を減らし、一番花を咲かせないよう、大部分の枝を切り詰めました。今年の一番花はパラパラとしか見られませんが、何とぞご理解をいただきたいと思います。
バラ

トンボ池はスイレンの花が真っ盛り。無数のトンボも飛び交って、一番の人気スポットになっています。今年はアサザがかなり近くで見ることができます。道内では、ここ以外では同じ幕別町内の沼だけに自生している不思議な分布で、渡り鳥の足にくっついてきたものでしょうか?
アサザ

昨年の台風で折れてしまったため、今年の春に植え直したシラカンバのシンボルツリーは、懸命の水やりでなんとか活着できたようです。今年しっかりと根を張ってくれれば、来年はちゃんとした葉が広がってくれることでしょう。
シンボル

幾度となくアルフレスコを行き来したけれど、ガーデンでのローンの存在感が際立っていることを実感します。ここの改造は、このローンを造ったことと園路系の整備をしただけといってもいいくらいで、空間の持つ力を改めて強く感じました。
アルフレスコ

マンガリッツァ豚たちが新しいファームに引っ越し、その代わりに今年は馬がやってきました。町中で馬車バーの車を引く元輓馬(ばんば)の「ムサシコマ」君です。
馬車バー

サラブレッドの2倍もある1トンクラスの巨体は圧巻ですが、気性はとても穏やかです。近くに寄ると顔の大きさに圧倒されましたが、大好物のニンジンをカリカリと頬張る顔は、本当にかわいらしかったです。
バンバ
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