ガイドボランティア研修

  • 2019.05.14 Tuesday
  • 05:52
昨日の早朝はかなり冷え込んでましたが、我が家のサトザクラ‘関山’はようやく十輪ほどの開花が見られたので、開花宣言の第二弾をようやく出すことができました。町中ではもう散り始めているというのに、この寒さのお陰ですっかり差が付いてしまいました。

昨日は大通公園で活動するガイドボランティアの研修会。スタート地点はテレビ塔下ですが、下見をするために7丁目でバスを降りて園内に入ると、15日からスタートするライラックまつりの、会場設定の真っ最中でした。既にシロライラックは満開を過ぎて黄ばんできており、紫のライラックもどんどん満開になっていました。昔は5月最終週が祭りだったのに、どんどん早まっていくのです。
ライラック

コンクール花壇や帯状花壇も、この時期はすべてパンジーです。このくらいすっきりしている方が却っていいと思います。
パンジー

3丁目の「泉」の像回りは、アルバローズのみなさんが管理している素敵なガーデン。ちょうどチューリップが満開で、外国からの観光客のみなさんも、みんなここで写真を撮していました。この像を作ったマッサンも、喜んでいることでしょう。
泉の像

ガイドボランティアは現在60名もの登録があるけれど、活動の頻度は様々なので、今年も十数名の研修を進めているのです。毎回聴きに来る現ガイドを含めて20名ほどを引き連れ、午前午後4時間かけて、12丁目までを往復するのですからなかなかハード。でも話し始めると止まらなくなり、駅前通を渡るまでに、既に1時間近くかかってしまいました。葉っぱのように見えるのは、ハルニレのタネだということを確認していただくと、やはりびっくりしてました。
ハルニレのタネ

あちこちのブース製作の隙間をぬいながら、8丁目にあるリラの会の花壇もしっかりと見学。いろんなボランティア活動も紹介してほしいです。
リラの会の花壇

結局石山通でお昼になったので、12丁目で昼食を取ってから、午後の部を折り返しながらスタート。昼近くから気温も上がり、雲一つない快晴の中、ゆっくりと東に向かっていきました。くじらの森ではたくさんの子供連れが集まっていて、早く水を出してくれ〜とアピールしていました。
くじらの森

最後にやはりハルニレのところに行くと、ようやく芽が動き始めたところ。回りの緑の中で裸のままでいるので、ちょっと焦りました。積雪も少なく、その後もほとんど雨が降っていないため、きっと水分不足になっていると思われます。一日も早く足元の舗装をはがして、根の回りに草を生やしてやりたいですねぇ…
ハルニレ

3時ピッタリにスタート地点に戻り、研修を終了しました。さすがに4時間喋り続けるのは大変でしたが、少しでもガイドのネタになれば幸いです。

一つ訂正が。
今年のワンデーマーチを、以前6月とお伝えしましたが、候補に挙がっていた日を間違ってお伝えしたものです。今年は9月29日に実施しますので、またよろしくお願いいたします。
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