ネズミの食害

  • 2019.04.29 Monday
  • 05:44
昨日の暖かさで、すぐ下の町内会まで桜前線が上がってきましたが、我が家の小春桜はまだつぼみのまま。今日も20℃になるのであれば、夕方までに開いてくるでしょうか。昨日の円山は、花見と動物園でどこも大渋滞。あんな所で何時間も待っているくらいなら、離れた所に車を置いて、地下鉄から歩けばよいものを。本当に理解しがたい渋滞です。

3年前に、庭に黄花カタクリを植えたことがあります。雪融けと共に大きな葉を開き、つぼみが上がってきたので、これは楽しみだと思っていたら、ある朝葉がすべて食いちぎられており、翌日にはすべて消えてしまったことがありました。その時は、これまでもチューリップをやられたこともあったので、またカラスのいたずらだろうと思っていたのです。

昨年圃場の植え替えをやったら、黄花カタクリの球根がたくさん余ったので、また家に植えてみようと少しもらってきました。今度はカラスにやられないよう、テグスを買ってきてしっかり囲っておいたのです。
黄花カタクリ

そうしたら、テグスの効果もまったくなく、ほとんどの葉が食いちぎられていたのです。テグスの下に嘴を入れて食いちぎったのかと思いました。
被害

そうしたら、すぐ横にある土留めの枕木の穴の中や前に、食いちぎられた葉が点々と置かれているのです。ありゃ?これはネズミの仕業じゃないのか?と。ネズミと言っても、樹皮を食害するエゾヤチネズミではなく、アカネズミではないかと。
ネズミの食害

そこでさっそく鳥もち式のネズミ捕りを買ってきて、建物に沿ってしかけておきました。ネズミは必ず壁際を移動する習性なので。
ネズミ取り

そうしたら2日目にかかりました。間違いなくアカネズミです。可哀想だけれど、あんまり庭のものは囓らないでね〜と南無南無しました。
捕獲

家の北側では、わなにかからないのに、死んでいるネズミもおりました。非常に気が小さくて、びっくりすると心臓が止まって頓死すると聞いたことがあります。何かに驚いたのでしょうか。
頓死

でもアカネズミは行動範囲がものすごく広く、庭の中だけで取り尽くすことなんかできません。でもその後は被害がないので、とりあえず危険信号は発信できたのかもしれません。そういえば、雪解けの庭に小さなくぼみがたくさんあったのが、ネズミの掘り跡だったのでしょう。今年はチオノドクサが1輪も咲かなかったので、みんな食べられてしまったのかもしれません。山の隣に住んでいるので、こんなことは仕方のないことなのでしょう。
口直しに、お昼に満開になったカウフマニアナ系チューリップの写真をご覧下さい〜
口直し
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