白石駅花壇管理

  • 2019.04.19 Friday
  • 05:35
白石駅の花壇管理ボランティアには、今年も月に一度のペースで参加します。毎年秋に、「来年も来ていただけるのでしょうか…」と恐る恐る聞かれますが、「来なくていいというんなら、今年でやめてもいいんだよ〜」と、いつも脅しています〜(笑)

いつものように下見をしに行くと、道路正面に植えたケヤキの樹形が、ずいぶんと南東風によって偏形しているのに気付きました。石狩低地帯の場合、樹木が展葉して新芽を伸ばす5月から6月にかけて、苫小牧方面から吹き上がる南南東の風により、樹形が吹き流し状にゆがみができてしまい、これを風衝形(ふうしょうけい)といいます。こんな町中でもちゃんと風が吹き抜けているのですね。
風衝形

南口広場を見下ろすと、ここに4本植えているケヤキのうち、1本だけが少しいじけているものの、あとの3本は元気に枝を伸ばし始めていました。南口には、白石の故地宮城のシンボルであるケヤキを植えているのです。
ケヤキ

南口のツルバラは冬囲いは簡単に縛るだけですが、軟弱な枝先だけが茶色くなっているものの、大半の枝は元気に新芽を吹いてきてました。昨年秋に葉むしりができなかったので、枯葉が引っかかってしまったのは致し方ないか…
南口花壇

あれだけ毎度除草していたはずなのに、花壇の中に随分たくさんの雑草が生えていました。どうやってみなさんの目を逃れているのでしょうか。
雑草

三つの作業所からの参加者はすべて新しく入れ替わっておりましたが、どれが雑草なのか、一つずつ指摘しながら抜いていってもらうと、楽しそうにわいわい言いながらがんばって抜き取りをやってくれました。こういう辛気くさい作業なので、嫌がられるかと思いきや、毎年意外と人気の現場になっているのです。
除草

地元の白石ネットには、毎回参加していただける熱心な方たちに加えて、今年も一人男性が新たに参加してくれました。お話を伺ってみると、以前から活動は知っていたけれど、この春に定年になり、ようやく時間が取れるようになったので参加したとのこと。こういう方が毎年のように参加されるので、本当に心強いです。
清掃
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