ハルニレの植樹

  • 2019.04.13 Saturday
  • 05:19
私たち札幌ハルニレプロジェクトの植樹祭は来週ですが、昨日はその予行演習になりました。昨年から造っている、娘夫婦達のブドウ畑の開設記念に、ハルニレの苗木を贈るからと言っていたのです。娘のブログの題名が「チキサニの丘から」だったように、チキサニ=ハルニレへの思い入れもあったからです。前日に星置まで行ったので、苗木を積んでおこうと畑に行くと、雪はちょうど消えていたのでよかったのですが、根鉢がむき出しになっていて焦りました。余市に持っていく苗木を取ってから、しっかりと土をかけておいたので、あと一週間待っててね。
苗木畑

昨日の朝もかなり冷え込んで、盤渓峠のあたりは雪融け水がピカピカに凍り付き、既にタイヤ交換している人はかなり焦ったことでしょう。8時台の後志道は車も空いていて、あたりに雪もなく、すんなりと余市ICにたどり着きました。赤井川から積丹にかけての山には、まだまだ真っ白な雪が。
後志道

苗木はちょうど2mあり、たった4年でここまで大きくなる成長ぶりには驚かせられます。細根の吹きもいいので、しっかりした根鉢が付いているため、植樹には最適のサイズでしょう。
苗木

娘のブドウ畑の入り口に。将来ハルニレのトンネルができるように植えることに。ここは石がほとんど入ってなくて、やや粘質の赤土という、ハルニレには最高の環境のようです。
植穴

本番では一本支柱にしますが、ここは軽トラやトラクターが往来するので、念のため三本支柱をつけました。2本植えるのに1時間ちょっとかかっているのは、植穴を手掘りしたから。本番はミニバックホーで穴を掘るので、1本20分くらいで植えたいところです。
完成

物置も完全に自力で建てており、早く屋根までいきたいところですが、この時期は用事があれこれ多くてなかなか手がつけられないそう。この時期には手伝いにも行けないし、困ったなぁ…
物置

昼近くになると気温も上がり、物置裏の斜面ではキクザキイチゲの花が満開に。ここに入ったのが6月だったので、春植物は初めての対面です。エンゴサクやキバナノアマナなどの春植物が見当たらないけれど、これからなにか出てくるかな。
キクザキイチゲ
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