現場の確認

  • 2019.04.03 Wednesday
  • 05:56
夜半にぱらぱらと音がするので、まさか雨?と思っていたら、また一面の銀世界になっていました。粒の大きな雪が短時間に5cm程度積もっていて、さすがにうんざり。春の到来が早いかと思いきや、ここに来て寒い日が続いているので、かなり足踏み状態になっているようです。
昨日は北大に書類を出しに行ったついでに、圃場の様子を確認してきました。小屋の近くにはまだかなりの雪が残っていましたが、厚いところでも30cm以下なので、もう少し暖かくなれば一気に溶けそうです。
園2圃場

トップバッターは、やはり春咲きスノーフレークとスノードロップでした。ほっこりと花の大きな春咲きスノーフレークは、もっと普及してもいい素敵な花です。
スノーフレーク

スノードロップは、たぶん20年くらい?ずっと植えっぱなしだったので、超密植状態になっていました。ようやく昨年植え広げてやったので、伸び伸びと葉を広げて心地よさげでした。これで元気を取り戻してくれれば、またたくさんの花を見せてくれそうです。
スノードロップ

芝生を真っ青に染めるチオノドクサは、芽を伸ばし始めた程度で、意外と遅かった。この辺りは雪融けが遅れるので、ようやく雪が消えたばかりのようです。この近くでマルスの剪定をやらなければならないので、来週くらいにはやらなければならないようです。
チオノドクサ

ユキツバキは今年もかなりの凍害を受けて真っ茶色に。雪の少ない年には、てきめんに被害が出てしまいます。昨年に引き続いての被害で、これを機会に地際まで強く切り戻し、枝を吹かし直した方がよさそうかな。ユキツバキは、ヤブツバキの多雪地適応型変種なので、地際から柔らかい枝を叢生させて、積雪の下で冬を越すようになっているのです。昨年切り戻したものはたくさんの枝が吹いてきているので、時間をかけて樹形作りをしてあげなければなりません。
ユキツバキ

もみじ台に用事があったので、通り道の白石駅花壇も見てきました。日陰になる北口側にはまだ雪が残っているので、作業開始にはちょうどいいくらいでしょうか。
北口花壇

棘の鋭いツルバラの‘ポルカ’は、昨年秋に葉むしりして!とはとうとう言えなかったので、そのまま葉が残っています。これならすぐ落ちそうなので、すっきりさせてもらわなくては。
ポルカ

南口に回ってびっくり。また除雪業者が花壇の縁石をめくり上げ、メチャメチャに壊されてました。ここはホスタの群植なので、株にもかなり被害が出たようです。土木センターに連絡して、修復代を業者からふんだくってやらないと。やれやれ。
破壊行為
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